今日数万円でしたが、予定通りいただきましたよ。初年金!
事務長、ありがとうねー!
あとは、厚生年金基金の解散が1日でも延びますように。。。
そんな今日、昨年来気になっていたことが解決。
昨年の7月に盲腸で4日間の入院、手術を受けた家内の保障について、証書を見ると5日間以上の入院からとなっていたので、ずっとそのままにしていたのだ。
でも、それでも気になっていたのでこの週末、去年私が加入した同じ都民共済の保障内容と見比べてみたら、私のは保険料同額で1日目からの保障があった。
ちなみに、同じ都民共済とは言え、私のは医療保障型で妻のは総合型の保障内容だ。
それでも、ひょっとしてその後保険契約全体に掛かる変更があったかもしれないと思い、今日電話で聞いてみたら、ビィーンゴー!
さっそく妻に入院保障の請求手続き書類を送ってもらうことになった。
それでもやはり、妻のは総合型だから、4日間入院で1万8千円ということだった。
もし私の入院保障型だったら@1万円/日で手術に対しても2.5~10万円もらえたのだ。
私が都民共済に電話して分かったこのことを妻に伝えると、その晩の食卓で娘もいるその席で、妻は「じゃ、私がおごるから今度食べに行こう!」などとのたまったのだ。
正直、私はもう21年この妻の医療保険に毎月2000円とはいえ、払い続けてきてるのにたったの18,000円!
まあ健康だったから何よりと言えるが、初めて保険金を受けられると思いきや、妻は私に一言の礼も無く娘の前で「私がおごる!」宣言。
もう、ホント今回は保険止めて毎月2,000円でも貯金しようかと思ったよ。
でも週末に色々調べたから色々なことが分かりました。
昨年私が加入した時の入院保障型と以前から加入していた妻の総合型は、選択ミスだったという結論も副産物的に導き出された。
まあ保険を選んだのも、保険料を払っているのも私なんですけどねえ。
やはり娘が自立した段階で妻の保険も見直すべきだった。
また我々夫婦は別にかんぽにも入っているのだが、契約当時は景気が良くて子供も育ち盛りだった。
更に妻が専業主婦だったこともあり、私だけ他にも色々と生保に入っていた。
その為にたまたま私のかんぽの保険金はあえて妻より少なくしていたのだ。
その後の不況で私は保険を次々解約し、子供も自立したことでかんぽ以外の生保は皆解約してしまった。
本来なら、私は死亡保障の多い総合型に入らなければいけなかったのである。
本当に保険や年金、人生の保障を選ぶのは難しい。
1回の人生だけでは難しいなー。
だからこういうのは、親がしっかり子供に教えてやった方がいいよな。
