最近、老眼がしんどくなる一方の私が、もうブログはホドホドにしようかと考え始めた途端、にわかに「ペタ」なるものがバシバシ来るようになった。
そうすると、いやでも気になるもので、ブログも何となく後押しされるように書き続けた。
でも、ようやく気がついた。
実質スパムのようなブログからの「ペタ」で、ほぼ同内容の記事ばかりだ。
ブログタイトルにも一定の法則が認められる。
別に私は「ペタ」が欲しくて書いている訳ではないので、「これ(ペタ)は続けるべきではないな」と思い、先ほど設定を外した次第。
実在し、心ある読者の皆様はどうぞ「いいね」やコメントで私ことmaple8cinnamon(メープル・エイト・シナモン)にコンタクトしてくださいますよう、お願いいたします。
明日26日、ミスタードーナツから“ふわっふわ”な新商品が出るらしい。
ミスタードーナツによると、「この食感は、もはやドーナツではない」とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000080-it_nlab-sci
最近、クレームドクリスプのシナモンシュガーにはまり、ミスタードーナツと疎遠になってしまっていたが、コイツなら一度試してみてもいい。
マイ・シナモン掛けて食べてみたい!
お店のお姉さんから資料をもらい、「楽天とじっくり見比べてください」と言われ、見送ってもらったのだが、安さでいったらやはり「楽天」がどこから見ても安い!
究極的に絞り込んで、削ぎ落とした内容は、他社に比類すべき商品が無いのではないかと思う。
でもさ、そりゃ、我々夫婦は楽天でもアフラックでもどっちでもいいけどさ。
娘の場合は「三井住友」と「楽天」の比較なんだけど、この先長い人生だからね。
確かに「楽天」は我が家全員「楽天クレジットカード」を使ってるし、私ら夫婦なんかはAmazonより「楽天」で買いますよ。
確かに、今や「楽天」の資産は莫大でしょ?
でもね。
企業ブランドとして、まだ未成熟な面が見受けられるんだな。
私が年取り過ぎたのがいけないんだけど、各グループ企業の社長だってみんな鼻たれ小僧じゃない。
koboでの対応などを見聞きすると、やはりまだ「大人の企業」として信用するには至らぬ印象が拭えない。
私ら夫婦も、楽天カードに後から加入した娘も、申し込んだ苗字のアルファベットに全く同じ間違いがあった。
わざわざスペルを申込みに書かせておいて、勝手にローマ字読みに1文字足しているのだ。
私もこれまでクレジットカードは何枚も作ったことがあるが、そんな誤表記をされてしまったのは楽天カードだけだ。
それだけにそのミスに気付くのが遅れ、そのカードで各種自振の手続きを終えたあとだったので泣き寝入りするしかなかった。
正直名前の誤表記なのでどうにも我慢ならず、一度楽天に電話したことがあったが、そのカードを解約して再度申し込んでもらうしかないと言われ、諦めたのだ。
楽天ブックスから、注文した本とまったく無関係な本を送られたこともある。
昨年、仙台「楽天」の優勝セールでも経験不足が招いたトラブルが世間を賑わせた。通常価格を不正に高く表示した上で、80%引きでも普段の利益を確保した店舗が出た問題だ。
優勝セールに当たって、運営者の楽天のルール設計が甘かったと思う。
それでも尚経験が生かされず、つい先日も加盟店舗の同様トラブルが報道された。
日本のどの企業も未経験な事業分野だから仕方ない面もあるが、クレジットカードなどは既に50年以上前からある事業で、後発ならば運営ノウハウでの優位性はあっても不利な面など無いはずだ。
余程優れた独自のサービスを提供してる場合を除き、既存産業での後発会社としてミスを犯すことは死ぬほど恥ずかしいことと考えるべきなのだ。
今の楽天の姿勢なら、「誰かが著しい不利益を被った訳じゃないのだからいいだろう」と言いそうだ。
だが、他人に迷惑云々の問題ではないのだ。
『自分の会社のレベルとして、ここまで出来なければ恥だ。』という想い。
「こんな事も出来ないんだったらやめた方がマシだ!」
という言葉が中から出なければおかしい。
今は、「我々はまだここまでだったら許される」とスルーしながら昨今の企業よろしく「事業スピード重視」の名の下に大人になるのを避けているとしか思えないフシがある。
そこに財閥ブランドの揺るがない「信頼」という価値がある。
楽天は未熟だ。
三木谷社長ですらまだ49だ。
もう一つの問題は、三木谷氏の個人商店にしか思えない点。
「楽天」からの意思表示が三木谷氏以外の人物から発せられたことがあるのか?
例えば、縁起でもない話で恐縮だけど、今三木谷さんが急に死んだらどうなっちゃうんだよ?
この間「福助」を再建した藤巻元社長が54で亡くなったでしょ?
人間、一寸先は闇!
幾ら資産があったって、企業としての意思がなかったら信頼を保つことは難しい。即死だ。
そう思うと保険という長く付き合う商品は、少々高くても、財閥ブランドで「特約」の品揃え豊富な「三井住友」かなと思う。
でも安いんだよな~、楽天!
つまり、将来手厚い保障を用意できるんですよ。
そりゃ新規参入だから魅力がはっきりした商品組むもんなー…。
終身型の商品なので最後まで払うのは娘だから、本人に決めさせるけどね。
その後も保険について勉強している私である。
昨日は妻が買い物をしている間に、モール内の「保険見直し本舗」を訪ねた。
用件は自分の死亡保障の追加と、子どもの医療保障新規加入についてだ。
出来れば、夫婦の医療保険についても見直ししたいと思っている。
さすがに素早く提案してくれた。
やはり私が老眼に苦しみながらネットで探しても抽出できるのは3・4社で、その中で決めようとしていたが、来た甲斐はあった。
実際、我々昭和世代は都民共済とか全労済などが「最も安上がり」という固定観念が強い。
でも、さすがにこの円熟の域に達したデフレ社会にあってはこれら共済のイメージは既に色褪せたものになっていたようだ。
おまけに50代から高血圧症になった私は都民共済加入の際、その持病(高血圧)に起因する入院や死亡などについては保障が受けられないという合意書への署名が必要だった。
全労済への乗換えも検討したが、こっちは合意書の提出さえも叶わず、他の高額プランに誘導されることになる。
高級プラン加入の資金が無い場合は直ちに高血圧を治して、なお満五年の経過の後契約を交わすことになる。
でも業界新規参入とか新しい会社などは、必ずしもそうではないようだ。
私がカウンターのお姉さんに「僕なんか若い時からずーっとタバコ吸わないのに、そういうところ見てくれないで、年取ってちょっと血圧が高くなったらすぐつついてくるからね。奴ら性格悪いなー」とぼやいてみたら、間髪入れずお姉さんが「今はタバコ吸わないと安くなるのもあるんですよ!」
「えーっ、ホント!?」
『話、出来過ぎだろ!』と思ったが、お姉さんすごい嬉しそう。。。
実際私が提案されたアフラックの定期保険は、ある条件を満たし自分の健康ぶりを証明すれば割引きしてくれる制度があり、更に禁煙者であれば追加の割引を謳っていた。
だから保険にお金を掛けられない貧乏人は慢性の病気をしない方がいい。
出来れば、人並み以上に元気になって割引を受けた方がいい。
で、75歳からは後期高齢者になって診察料も1割負担になるから医療保険もほんと要らない!という判断もアリかもしれない。
ただアフラックは日本法人が経営してるが、雲行きが怪しくなったら撤退するかもしれないので、避けたかった。でも商品は総じていいと思う。
また国の許認可事業だから、無責任に夜逃げすることは無いと信じたい。
でも、大体あと15年か20年持ってくれればいいんだもんな。
私も75とか80なったら密葬でいいからそんなにお金要らないよ。イオンの葬式59万円プランでいいよ。
一方、娘はまだ若いから何も悪いところは無いし、保険料も安いのだが、保障期間は長くなる。
社会がこんな調子のまま行ければあと60年は生きるだろう。
それだけに会社が気になったが、勧められたのは三井住友海上あいおい生命の新医療保険Aエースだった。
三井住友といった財閥系のブランドは、かつてその株券がただの紙切れになったことは一度もないと聞いたことがある。
娘にはいいと思う。
