時々、テレビを流し見してると偶然見るのだが、NHK Eテレの「地球ドラマチック」という番組がある。
普段あまり見ない、ドキュメンタリーものの海外コンテンツなので、たまに引き込まれて、見入ってしまう。
その際、私がこの番組に引き込まれる要因の中で、渡辺徹のナレーションは大きい。
また、素人なので言い過ぎになるかもしれないが、意外と近い距離で、一緒に画面を見ているように聞こえる音声は、ミキシングのセンスも卓越したものがあるのではないだろうか。
渡辺徹には、他の番組でもまた違ったトーンのナレーションを聞かせてもらいたいと思う。
つい先程、「ねんきんネット」にログインしようとしたら、メンテナンス中ということで情報を見ることができなかった。
ログインページを開くと…、
システムの保守作業のため、 平成30年05月03日(木)00時00分から平成30年05月07日(月)08時00分(予定) までの間、サービスを停止いたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承願います。
なお、保守作業が終了次第、本サービスを再開いたします。
私のタイミングが悪いのだろうか、ここ3回程連続でこんなメッセージに出くわし、ログインを阻まれている。
今日もなのだが、ログインしようとする当日から数日間に亘って、平気で休む。
通常こういうサイトがメンテナンスで停止するのは24時間程度が一般的だが、ここは違う。
ふつうに4日半くらいシレッと休む。
だから、24時間なら用件を覚えていて再度ログインしてみることが出来るのだが、4日も経ったら覚えている訳がない。
でも、まだ前回は差し迫った用事ではなかったから良かった。
その時も数日間停止され、案の定その後は当サイトを訪れないまま、今日を迎えたのだ。
今回は今日年金機構から届いたお知らせに対して、私自身の意向を今月中に回答せよということなので、まず自分の年金情報を確認したいと思ってアクセスしたのだ。
前々回も同様で、何か問いかけておきながら、判断材料にアクセスするのを阻むというお得意のチグハグ対応で応える厚労省日本年金機構。
そう言えば、今回は連休のど真ん中での停止なのだが、前々回もそうだった。
連休だし、ねんきんネットにアクセスする必要を、年金について考えるいい機会と捉えてログインしようとすると、サービス停止の告知。
そういう訳でしばらく当サイトを利用したことがないのであるが、普段は本当にやってるの?
今年引っ越してから寝ているベッドの下が引き出しになっているのだが、4つある引き出しが全て取っ手が無く、リハビリ中の身には開け閉めが億劫で仕方なかった。
もう、そんな不便をいつまでも放置しておくことはできなかった。
楽天で木製の取っ手を注文して届くまでの間、身体の負担を最小限にする取り付け方を何度も頭の中でシミュレーションしていた。

