先日犬吠埼温泉に宿泊した翌日、銚子電鉄に初めて乗りました。銚子電鉄は銚子から
外川迄僅か6.4Kmを走るローカル鉄道ですが、本業以外にもぬれ煎餅等を製造販売し
事業収益を上げようと頑張っていましたが、今月1日には東日本大震災の影響で観光客が
激減し、ついに自主再建を断念してしまい今後の動向が注目されています。そんな銚電を
弧廻手形と言う終日乗車券を使い乗り降りしましたので、今日から3回に分けて紹介したいと
思います。朝旅館から散歩がてら犬吠駅付近で撮ろうと思いぶらついていたら、逆方向に
歩いていた様で銚電終着駅の外川駅に出てしまいました。

↑ 外川駅 銚電終着駅 古い駅舎は映画のロケ地にもなっています

↑ レトロな雰囲気の出札窓口 昔にタイムスリップした様です


↑ デハ1002 丸ノ内線リバイバルカラー 発車待ち 6時52分

↑ デハ2001(元京王2010系) 外川-犬吠間 通過時間 7時16分

↑ 外川-犬吠間 通過時間 7時35分
キャベツ畑の中を朝日を浴びて走ります

↑ 犬吠駅 関東の駅百選選定駅 異国情緒があるポルトガルの宮殿風駅
以前は廃車になった車両を利用した喫茶店があったのに撤去されていました

↑ デハ2001 犬吠駅着 9時14分
続く

↑ 外川駅 銚電終着駅 古い駅舎は映画のロケ地にもなっています

↑ レトロな雰囲気の出札窓口 昔にタイムスリップした様です


↑ デハ1002 丸ノ内線リバイバルカラー 発車待ち 6時52分

↑ デハ2001(元京王2010系) 外川-犬吠間 通過時間 7時16分

↑ 外川-犬吠間 通過時間 7時35分
キャベツ畑の中を朝日を浴びて走ります

↑ 犬吠駅 関東の駅百選選定駅 異国情緒があるポルトガルの宮殿風駅
以前は廃車になった車両を利用した喫茶店があったのに撤去されていました

↑ デハ2001 犬吠駅着 9時14分
続く