撮り鉄報告-弧廻手形でぶらり銚電(VOL2) | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  犬吠駅の駐車場に車を止めておき、弧廻手形と言う一日乗車券で犬吠-銚子間を往復して

 

  来ました。片道僅か約20分のローカル鉄道の乗車ですが、あたり一面キャベツ畑の中を単線で
 
  走る姿は、本当に長閑で楽しい乗り鉄が出来ました。 そして仲ノ町駅には車両基地があり
 
  お目当ての機関車デキ3が今回の「SLおいでよ銚子号」の運転に合わせて黒一色に塗装され
 
  駐機しており、乗車券とは別に150円の入場券を払うと自由に見学が出来ました。
               
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    ↑ 仲ノ町駅到着 駅に隣接し車両基地があります
               
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    ↑ 入場券を払い車両基地の見学
               
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    ↑ デハ2002 京王色のアイボリー塗装
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      ↑ デハ1001(旧営団 2046) 1960年製 銀座線色  
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    ↑ デキ3 1922年ドイツ製 現存日本一小さな電気機関車
       昭和16年の入線時の姿に復元され9日~11日まで仲ノ町車庫に展示されます
              
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   ↑ デハ1001とデハ1002が丁度並びました
      銚電の車両達は他社から譲渡され第二・第三の職場として頑張っています