おはようございます


今回は、カビの雑学です

これから梅雨の季節を迎えますが、カビが繁殖しやすい時期になりますね


 

そのカビの対処法がありましたので紹介します






カビが生えたパンや餅を食べるのは良くない、とは聞きますが、ついもったいないからと削って食べてしまうことはありませんか? 実はこれ、衛生的には完全にNGだそうです。





「カビたものを食べてはいけません。表面のカビを削っても菌糸は中まで入り込んでいますし、カビの毒素は加熱しても分解されませんから。『前に食べたけれど、なんともなかった』という人もいると思いますが、別に恵まれた体質であるわけでなく単に運が良かったか、あるいはまだ問題が見つかっていないだけでしょうね」とは、カビの分析試験などを行う衛生微生物研究センター所長の李憲俊さん。





運が良かった、とはどういうことでしょうか?






「例えば同じ青カビでも、ブルーチーズに使われるような害のないものから、発がん性のカビ毒を分泌するものまで細かくみれば種類は様々。不注意から生えた青カビが有毒なものか無毒なものか、肉眼では判断できません。食べてもなにもなかったのはたまたま無毒のカビだったか、症状が出ていないだけ。最悪の場合、ガンの発生率を知らずに上げている可能性すらあります」





ついつい、もったいないと思いがちですが、ここは神経質になった方がいいかもしれませんね。ちなみに、我々が普段の生活で見落としがちなカビの多い箇所ってどこですか?







「カビはある程度集まらないと目にみえないため気づきにくいのですが、実はお風呂の天井は薄く広くカビが繁殖していることが多いですね。そうなると、1日数万個の胞子がシャワーのように降り注ぐことになります。顔の位置よりも下にあるカビの胞子は、舞い上がらない限りなかなか吸い込んだりはしませんが、これは上から落ちてくるため、多くのカビを吸い込む原因となります」






となればお風呂のカビは徹底的にやっつけなきゃいけませんね。どうすればカビを根絶できるのでしょうか?







「根絶することは不可能ですよ。空気中には普段から1立方メートルあたり数百個のカビの胞子が存在しているぐらいで、我々はカビと共存していかなくてはならないんです。ですのでカビが目立ってきてから対処するよりも、繁殖を予防することが大事になってきます」






具体的にはなにをすればよいのでしょうか?








「とにかく水気を取ること。換気扇を回すのはもちろん、水滴を拭き取るひと手間が大事です。それも普段は、一度カビたところ、最後まで水滴が残っているところを乾拭きすればいい。繁殖するまで放っておいてから目の敵にして洗剤でいじめる、というやり方は実は非効率的なんですよ。不幸にも風呂場で繁殖することになったカビを憎むのではなく、増やさないように先回りしてケアしてあげる…カビ対策はそんな気持ちでいると意外に上手くいくんです」








目の敵にすることばかり考えていましたが、これはちょっと意外。上手いことやっていけるならそれに越したことはないですもんね。






以上です



この記事を読んだら早めにカビ対策をしたほうがいいのかもしれませんね


では、また










こんばんは!

今回は、シャンプーの意外な使い道を紹介したいと思います

いろいろな使い方があるんだな~と思いました。





良さそうだと思って買ったけど、「香りが好きじゃない」「頭皮や髪質に合わなかった」などの理由で使いきらずに残っているシャンプーはありませんか?



また、ヘアサロンや人からもらって手を付けず置いてあるシャンプーは、思いの外スペースをとってしまうもの。このようなシャンプーを、何とかして使い切ることができたらいいですよね?



そこで今回は、髪を洗うだけではないシャンプーの意外な活用法を3つご紹介します。





■1:洗濯に活用する
シャンプーは、身体から出た皮脂や汗、タンパク質系の汚れに効果がありますので、洗濯用の洗剤として使うことができます。

その活用方法は以下の通り。



シャツの襟もとについた皮脂汚れの部分にシャンプーをつけて手洗いをする

血液がついた部分の汚れを落とす効果があるので、汚れたところにシャンプーをつけて手洗いをする





・下着を手洗いするときの洗剤として水で薄めてから使う



ウール100%のニットなど縮みやすい衣類を傷めずに洗えるので、水で薄めてから手洗いをする



また、シャンプーは普段使っている洗濯用洗剤の代わりに洗濯機に入れて使うこともできるので、ぜひ試してみてください。

洗濯用洗剤よりも香りが長持ちするなどの効果を感じられますよ。





■2:掃除に活用する
シャンプーに含まれる界面活性剤は、市販のクレンザーと混ぜて使うことで掃除用の洗剤になり、以下のような場所で使えますので、参考にしてみてください。

・浴室全般(鏡の曇り止めにもなります)

・トイレ

・台所のシンク

・洗面台

・換気扇




浴槽についた皮脂汚れや垢は、シャンプーを使うとキレイに落ちます。そして、シャンプーを使って掃除をすると、香りが長持ちしますので、特にトイレ掃除をするときにオススメです。





■3:それ以外の活用法
上記でご紹介した場所以外にも、私たちの生活の中でシャンプーが役立つ場面がありますので、ご紹介します。



・濡れたタオルにシャンプーを少しだけつけて車の窓を拭くと、曇り止めになる



・汚れたヘアブラシを洗うと、櫛の細かいところの皮脂汚れがキレイに落ちる



・メイク道具のブラシを洗うと、皮脂やファンデーションの汚れがキレイに落ちる



使わないシャンプーの活用法がこんなにあるなんて驚きですよね!

浴室やその辺に置かれたままになっているシャンプーがあるという人は、洋服の汚れ落としや洗剤として使ってみてはいかがでしょうか?



どうですか?

私は、今日からやってみようかと思います



次回もお楽しみに。










おはようございます


今回は、アウトドアで出くわす怖い生き物の話です。



待ちに待った行楽シーズンがついに到来! 今から海水浴や川原でのBBQなど、夏休みの計画を立てたくなりますが、そこで注意したいのが水辺で遭遇する危険な生き物。
「海でクラゲに刺される」などのようなアクシデントはできれば避けたいところです。




そこで、昨年に引き続き、今年も海や川の危険な生き物に関する特別展を行う「相模川ふれあい科学館」の藤森純一館長に、全国的に生息する水辺の危険な生き物について教えてもらいました。




「まずは川付近で見かける危険な生き物について。アシナガバチやスズメバチなどに代表されるハチは川原にも飛来し、定期的に水を飲みに来ます。怖がって手で振り払うと、逆に刺される危険性があるので注意しましょう。また、水田や川辺、渓流近くに生息するマムシやヤマカガシなどの毒ヘビにも要注意。これらもむやみに近づいたり、威嚇したりすると咬んでくることがあるので危険です。万が一ハチに刺されたり、ヘビに咬まれたりした場合は、速やかに病院で診てもらいましょう」




川では基本的に毒を持つ生物に注意した方がいいと?





「それだけではありません。たとえば各地で見つかるカミツキガメは、人や生態系に被害を与える特定外来生物。毒はありませんが、咬まれると大けがにつながります」




川でカメを見たらつい触りたくなるけど、むやみに触れない方がいいのか…。




「それは海でも同様です。ヒレに毒があるミノカサゴや唾液の中にフグに似た猛毒を有すヒョウモンダコは、海で遭遇する危険な生物として有名です。しかし前者は熱帯魚さながらの艶やかさ、後者は青い蛍光色を発し、思わず触れてみたくなる魅力を放っています」




見た目に騙されてはいけないのですね。他に海の危険な生き物はいますか?





「一般的に危険な魚というイメージを持たれているのは、ウツボ、アカエイ、ゴンズイなどでしょうか。それぞれ沿岸域に生息しているので、海水浴中に見かけます。刺激を与えてウツボに咬まれたり、誤って踏んだり、触れてしまったりしてアカエイやゴンズイに刺されることは稀にあります」




自ら威嚇したのならまだしも、知らず知らずのうちに踏んで刺されるなんて不運もいいところ。アカエイなどのほか、ガンガゼなどの細長いトゲを持つウニをシュノーケリング中に踏んでしまうという悲劇もあるのだとか。





結局、絶対的にアクシデントに巻き込まれない方法はなく、基本的には「周囲をよく見る」「刺激しない」「触らない」といったことが、危険を遠ざける最善策のよう。この三原則を守れば、川や海の生き物が楽しいレジャーに水をさすことはない(かもしれない…)!




いかがでしたか?

これからはアウトドアのシーズンですので危険な生き物には気をつけたいですね