こんばんは!


最近、だるさが続いたり、疲れが取れづらくなったりしていませんか? 



春は、気温や天候の急激な変化によって、ストレスを受けやすく自律神経が乱れて、疲れが溜まりやすい季節です。また、一年で一番紫外線A波が多いこの季節は、シミがとても気になる季節でもあります。



そこで今回は、この季節特有の“疲れ”と“シミ”に効果的な旬のフルーツを3つご紹介します。






気温の変化で自律神経が乱れる訳
季節の変わり目は気温の差が生じ、自律神経が乱れて不調を訴える人が多くなります。

つまり、日中活動している時に働く“交感神経”と休息している時に働く“副交感神経”のバランスが乱れてしまうことで、疲れなどの体調不良を引き起こしてしまうのです。







■旬のフルーツが疲れとシミを防いでくれる!



“旬”は、その素材が最も美味しく栄養価が高くなる時。旬のフルーツをおいしく食べて味方にすると、健康と美肌を保てます。





今が旬のオススメフルーツは以下3つです。




(1)
びわ
びわの葉は、昔から腰痛や腹痛など、患部に当てると痛みを鎮めてくれるとして民間療法に利用されていました。とても栄養価が高いフルーツの代表が“びわ”

びわに含まれるβ‐カロチンやβ‐クリプトキサンチンは、紫外線を受けて痛んだ髪を艶やかで健康な髪に導いてくれます

また、豊富なポリフェノールが活性酸素を抑えシミを防いでくれます





(2)さくらんぼ
ビタミン類やミネラル・鉄分などがバランスよく含まれているさくらんぼは、ストレス解消・シミ・そばかす抑制として効果を発揮します。

また、豊富な有機酸(リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、コハク酸など)により、疲労回復効果もあります。





(3)
メロン
特に赤肉メロンは、β‐カロチンの含有量がズバ抜けて多く含まれています。老化を防止する抗酸化力が高く、紫外線で傷んだお肌を守ってくれます。

また、メロンの主成分である糖質(果糖・ブドウ糖・ショ糖など)は、疲労回復や心身を健やかに保つ効果があります。吸収率が速いので疲れをとりたい時の救世主となってくれます






そして、特に注目したいのが、新世代の抗酸化物質として注目されている“オキシカイン”。これは、体内で活性酸素を抑える“SOD酵素”を活性化させる作用があるので、老化(酸化)を抑える効果があると言われています。





メロンの豊富なビタミンCとオキシカンの働きによって、シミ・そばかすの予防ができるのです。






いかがでしたか?

旬な食べ物には、その季節の悩みを解消してくれる“パワー”があるんですね。悩みを抱えている方は是非、旬なフルーツで解消してみてください!


次回も、お楽しみに。











おはようございます

夏の節電準備してますか?

今回は、待機電力を減らす方法を掲載します






いまや日本中に広まった節電の習慣。会社ではエアコンを控えたり照明を抑えたりと積極的に

取り組んでいるけど、個人では何から始めたらいいのかわからない、という人も多いのではな

いでしょうか?
 


そこで今回は、意外と見落としがちな「待機電力」をキーワードに、身近な節電について専門家に伺ってみました。




「近年は家電メーカーの努力もあって、待機電力は減少傾向にあります。それでも、現在の待
機電力は、家庭の年間総電力消費量の6%ほど。決して無視できる数字ではありませんよね。
機器別の待機電力量を見ると、給湯器やレコーダー類、温水洗浄便座などがワーストとなりま
すが、これは保温やタイマー機能を利用するには電源を落とすことができないもの。しかし、このようにやむを得ないものを除いては、使用しないときはコンセントから抜くように心がける必要があります。こまめにやれば、目に見えた効果が出ますよ」

(財団法人省エネルギーセンター野尻雅人さん)






使わないときはコンセントから抜く。たしかに効果は大きそうですが、毎回すべてをコンセントから抜く、というのはやっぱりちょっと難しそう。意識すべき優先順位ってあるのでしょうか?





「テレビやオーディオなどリモコンで操作する家電は、リモコンでオフにするのではなく主電源を切るようにするだけでも効果的です。また、忘れがちなのは携帯電話や携帯ゲーム機、一部の掃除機など充電して使う機器。ACアダプターで充電するタイプのものは、充電が終わっても電力を消費し続けるんです。充電が完了したらコンセントから抜くようにしてみてください。また、パソコンまわりはモデムやモニター、プリンターなど待機電力の大きい機器がそろっています。こちらもスイッチ付き電源タップなどを使って、使用しないときは一括してオフにするといいでしょう」(同)







その他、最近の家電に搭載されている時計表示オフなどの省エネモードも効果的だとか。

充電機器とパソコンまわり、そして節電機能の活用。一見小さなことのようですが、

みんなでやればきっと大きな力になるはず。

家計にもやさしい節電習慣、身につけて損はないと思いますよ。



次回も、お楽しみに!













こんばんは!


今回は、餃子についての話題です


実は餃子が高カロリーな料理だと知っていましたか? 実際、餃子の王将では、一人前6個でなんと346キロカロリーもあるのです。驚きですよね!





ただでさえ餃子は、ご飯やメイン料理のお供としての存在。男性の方はランチなんかで、ラーメン、チャーハン、餃子なんて頼み方をしますよね。






こんな食べ方をしていると、炭水化物を摂り過ぎることになってしまい、体をつくるたんぱく質や、調子を整え美容効果を上げるビタミンやミネラルが不足しがちになります。





では、どうしたら餃子をヘルシーに、栄養も美容効果も上がるのでしょうか? 今回は、この裏技をふたつご紹介します。




■1:低カロリーな水餃子を選ぶ
餃子は皮が油を吸い込むので、カロリーが高くなりがち。 揚げ餃子・焼き餃子よりも、やはり水餃子がおすすめです。


同じ餃子でも水餃子なら油を使っていない分、カロリーも1個あたり25~35kcalぐらいに抑えられます。水分が多い分、お腹も意外と膨れるので食べ過ぎも防止!






■2:タレを変えてビタミン・ミネラル・たんぱく質を補う
秘密はタレにあります。いつものタレではなく、トマトソースとヨーグルトを茹でた餃子にかけるのです。驚く方も多いかと思いますが、この食べ方は世界三大料理であるトルコ料理の代表的な料理と一緒。これを“マントゥ”と言います。

トマトは、ビタミンAとCが豊富なほか、ビタミンHとPといったビタミン類を多く含んでいます




そして、「違いに驚愕!普通のトマトが甘~くおいしくなる方法」でもお伝えした通り、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな美容効能があります。





また、ヨーグルトに含まれるたんぱく質は、乳酸菌によってペプチド類に分解されており、消化吸収が良いのが特徴。ペプチドにはカルシウムの吸収をよくし、血圧降下にも有効なので餃子と他の料理を食べても健康面で安心です!






どうでしたか?


いつもの餃子なのに、低カロリーで栄養も美容効果も満点なんて、素晴らしい料理ですよね。餃子を作ったり冷凍餃子を買った際、是非おうちで試してみてください。




次回も、お楽しみに