【徒然日記】通勤のお供の合唱曲とブラックモンブランと!?
最近の通勤のお共といえば、
ふるさとの四季(根城中学校)先日紹介した音源です。
根城中学校は満遍なく
聴きますが、この音源は今、
かなりのリピート中です。
本当に素晴らしい



ひとつの芸術の域に達した
合唱だと思います

鳥肌が立ちまくりです。
宇宙(宮崎学園高等学校)これまた先日紹介した音源。
宮学も根城と同じくらい聴いてます。
この2校の音源があれば、
何にもいりません、くらいな(笑)
この曲、スルメソングですよ。
噛めば噛むほど味が出て来る。
こういう演奏ができること、
ホントに尊敬します

遠く吹く風(府中西高等学校)平成5年度の高等学校の部課題曲です。
この曲に命を与えたと
思うくらいいい演奏です

終盤の部分はいつも
涙が出そうになります。
この愛を(淀川工業高等学校)平成2年度の高等学校の部課題曲です。
男声合唱で金賞を授賞した演奏ですが、
高校生なのに色気も感じます。
昭和59年度の課題曲Cの
「秋のピエロ」もよく聴きます。
男声合唱、今年はもっともっと
聴いていきたいですね

ということで、余談ですが、
昨日「秘密のケンミンショー」で
ブラックモンブランという
アイスを紹介してたのですが、
めっちゃ食べたいんですよね

こっちに来るまでは、
全国的なアイスかと思ってたのに、
実は九州を中心に販売されてる
アイスだったんだと知って、
軽くショックでした

あの“ぶらっくもんぶらーーん”
というCMは今でも耳に残ってるんだけれども。
九州ではかなりメジャーなアイスです

ちなみに「ブラックモンブラン」
の「モンブラン」は、
フランス語で「白い山」
という意味です。
(mont blanc、イタリア語ならmonte bianco)
なので、ブラックモンブランは、
「黒い白い山」という
まどろっこしい意味になります。
まぁ、白いアイスに黒いチョコが
コーティングしてあるから、
間違いではないですね

全国展開して欲しいのですが、
関東でテスト販売した時に、
点数制の独特の当たりくじに
店舗側からのクレームが多かったので、
販売を断念したのだそうで

でも、今は中国地方まで
進出してるそうなので、
期待しておきます

ということで、九州人向けのネタでした。
今度宮崎行ったら食べます

忘れないようにしないと

って、宮崎に売ってなかったら
どうしよう…まさかね

Nコン2010小学校の部・作詞担当の里乃塚玲央さんをもっと知る。
まず、お名前ですが、“りのづかれお”と読みます。
ちょっと難しいですね![]()
ちなみにペンネームです。
作品ですが、アニメソングの作品が
よく知られています。
たとえば、
クレヨンしんちゃん「オラにんきもの」
あたしンち「ほっとっとっとな まいにち」
ケロロ軍曹「くるっと・まわって・いっかいてん」
南国少年パプワくん「んばば・ラブソング」
侍戦隊シンケンジャー「究極 サムライハオー 降臨!」
などなど。
私が知ってるのは、
クレヨンしんちゃんくらいですが、
クレヨンしんちゃんといえば
この曲って感じですよね。
NHKの子ども向け番組の
楽曲も担当されています。
なんでもQ
「すてきなきみ」
「いのちのかね」
おかあさんといっしょ
「しっぱいのせいこう」
「おすしのピクニック」
いないいないばあっ!
「ぐるぐるどっか~ん! 」
「おもちもちもち」
などなど。
私の世代の曲じゃないので、
知ってる曲がないのですが、
今の小学生たちには
ピンとくるのではないでしょうか![]()
そして、合唱曲ですが、
よく知られているのが、
同声合唱とピアノのための組曲
「二億年ずつ23回」
がよく知られていると思います![]()
同声3部合唱とピアノのための組曲
二億年ずつ23回
作詞:里乃塚玲央、作曲:山本純ノ介
例えば 人の歳で言えば 太陽は23才
例えば 人の歳で言えば 太陽は23才
銀河系を 2億年ずつ23回まわった
銀河系を 2億年ずつ23回まわった
歌詞の中で印象的な
“太陽は23才”“2億年ずつ23回”
というフレーズ。
どういうことなんでしょう。
人間の年齢は1年に1歳年をとります。
その1年ってどういう基準なのかというと、
地球が太陽を1周する時間でしたね。
では、それを太陽に
置き換えるとどうなのか。
太陽も銀河系の中心の周囲を
2億年かけて1周しているんです。
太陽が生まれて46億年なので、
“2億年ずつ23回”まわっている、
つまり、“太陽は23才”
ということになるのです。
歌詞そのまんまでしたね![]()
それで時々暑すぎたり 冷たくすねてみたり
新米の先生のように いまいち頼りないのかも
太陽って人間で言えば
すごく若いんです。
私よりも年下です。
散歩しているおじいさんの 手元でほえる子犬
川岸のボートの2人が 静かにほほ笑み振り向く
帰り道 僕らは走ってる 23才の太陽が
あたりを赤く染める中 「またね」と手を振る
散歩しているおじいさんと子犬
川岸のカップル
走ってる僕ら…
そんな光景を赤く染めている23歳の太陽―
なんかいいですね~
この星は生きている 宇宙ごと生きている
わたしたちは生きている この星は生きている
宇宙の中で、
太陽も生きていて、地球も生きている
その中で、私たちもいっしょに生きている―
そもすればとても天文学的で
難解そうなことなんだけれども、
こうやって23歳の太陽をきっかけに
自分たちが生きている地球を、
もっと大きなつながりで考える
きっかけになる素敵な曲ですね![]()
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『スケッチブックの空を』―まっ白なスケッチブックに描く夢は無限大!!一般公募詞の課題曲
平成5年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
スケッチブックの空を
作詞:人見敬子、補作:村田さち子、作曲:平吉毅州
一本のえんぴつから 夢が走る
まっ白なスケッチブックの上を
走る 走る 走る
山をこえ 野原こえ
海のむこうの 知らない港へ
平成5年度は第60回記念コンクールだったので、
詞は一般公募です。
第50回の昭和58年度や第70回の平成15年度と、
記念コンクールは一般公募が恒例です。
第80回の平成25年度も公募となることでしょう。
人見さんって確か小学生だったと思うのですが、
忘れてしまいました。
この曲のほかにも作詞をされているようです。
前奏は、“はじまり”を
予感させるメロディーです![]()
えんぴつとスケッチブックで描く夢、
主人公はそこに“ぼくがいたら”
と想像します。
そこに もし ぼくがいたら
その港に ぼくがいたら
さあ 何を はじめようか
何を描くのか、どこへ向かうのかは、
まっ白なスケッチブックのように
自由だからこそ、何か夢を描こう
というメッセージも感じとれますね![]()
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