合唱好きな方々ゴメンなさい…私が選ぶお酒に合う合唱団(笑)
とても高くなってるようですが、
今日は別のお題で。
合唱への冒涜ともいえる(
)お酒に合う合唱団(笑)
というのもお酒が好きだから

未成年の方は聞き流してくださいね

まずは、ビール

これは宮崎学園かな。
宮学聴きながらビール飲むと
旨いんですよ、これが。
ビールのいいアテになります

ちなみに一番好きな酒はビールです。
プレミアムモルツなんかいいですねぇ。
次がチューハイ。
チューハイに合うのはですねぇ、
Nコン2009の松江北高等学校の
「あの空へ~青のジャンプ~」
なんかどうでしょう

あのすっきりさっぱり爽快な
感じはレモンチューハイとピッタリ

次は日本酒。
宮城第三女子高等学校かな。
4月から共学の仙台三桜になりましたが、
あの透き通った品のある歌声と
日本酒の相性は抜群でしょう。
カクテルも飲むなぁ。
カクテルは杉並学院高等学校かな。
お酒が弱い人でも飲みやすい感じ。
歌ってる表情からも合いそうな気が。
ということで、いつものように
独断と偏見ですみません

あ、今晩はお酒は飲みませんよ

TBS安住アナ出演と噂のNコン2010「合唱のちから」放送決定~豪華アーティストの課題曲演奏も
Nコン2010スペシャル
合唱のちから
4月29日(木・祝)午前8:20~9:00(総合)
5月5日(水・祝)午後4:05~4:45(総合)※再放送
<スペシャルゲスト>アンジェラ・アキ
<合唱のちからナビゲーター>パックンマックン
<司会>森下千里、山田賢治アナウンサー
J-POPの人気アーティストたちによる
課題曲を一挙放送、とのことです。
挙げられているのが、
----------
吉田美和
第71回(2004) 小学校の部「未来を旅するハーモニー」
森山直太朗
第73回(2006) 中学校の部「虹」
ゴスペラーズ
第74回(2007) 高等学校の部「言葉にすれば」
アンジェラ・アキ
第75回(2008) 中学校の部「手紙」
いきものがかり
第76回(2009) 中学校の部「YELL」
大塚愛
第77回(2010) 中学校の部「I
×××(アイ・ラヴ) 」
----------
と豪華な顔ぶれ。
“アーティスト自身による課題曲の演奏”
とのことなので、要チェックです。
そして“子どもたちとアーティストが
心を通わせたエピソードをお宝映像”
も交えて放送とのことです。
これまた保存版ですね。
(こんな豪華な内容、40分番組で
どうやって収めるんだろう!?)
あと、今年の中学校の部課題曲
「I
×××」の大塚愛バージョンを
初披露&初パフォーマンスとのこと。
楽曲の誕生秘話や制作の過程もオンエアだそうです。
司会は、森下千里さん復活です。
合唱経験者で、Nコン2008の司会では、
スペシャルステージで自身も
現役時の課題曲「遙かな時の彼方へと」(H7中)
をNHK東京児童合唱団に混じって歌ったり、
「聞こえる」(H3高)も司会席から
いっしょに歌って涙したりと、
出場する学生たちの目線で、
好感がもてる司会ぶりだったので楽しみです。
パックンマックンは、再びナビゲーター
として出演します。
スペシャルゲストはアンジェラ・アキさん。
「手紙」の続編と言う新曲「輝く人」も
披露されることでしょう。
そして…
隠し玉ではないかと見られる
TBS安住紳一郎アナウンサーのインタビュー
も
放送されるのか目が話せませんね。
本当に、安住さんでのアクセスがものすごくて、
どうしてみんな知ってるの?と思うくらい、
全国津々浦々から「合唱のちから」で
爆発的なアクセスが続いていただけに、
注目大ですね。
今年度の新企画もはじまっています。
「合唱川柳
」
最近流行の川柳ですね。
合唱川柳、ぜひ応募したいと思います。
構想はすでに練ってあります(笑)
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
『さびしい時ははだしになって』―ひとりぼっちじゃないと感じることができるわらべ歌のような課題曲
昭和50年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
さびしい時ははだしになって
作詞:蓬莱泰三、作曲:三木稔
----------
ひとりぼっちで さびしい時は
はだしになって はだしのかかとで
そっと 地球をノックしてごらん
ほら ほら ほら ほらね
土の中から 地球のおくから 声がする
ひとりぼっちじゃないよって
なにかが だれかが 返事した
----------
作詞の蓬莱泰三さんは、
Nコンでいえば「わりばしいっぽん
」(S59小)
「タンポポ
」(H10中)、
合唱曲でいえば「チコタン」や
「のら犬ドジ」などを
手がけられています。
「チコタン」って実はあまり
知らなかったのですが、
最近、根城中学校のクラス合唱版を
聴いたんですが、インパクトすごいですね![]()
NHK「中学生日記」の脚本家でもあります![]()
作曲の三木稔さんは、
オーケストラ作品を多く手がけられていますが、
Nコンでは「風のうた」(S44小、S61小B)
を手がけられています。
この課題曲、わらべ歌のような
雰囲気じゃないですか。
掛け合いのような部分もあり、
言葉の響きを楽しむような歌詞もあり
とてもユニークです。
----------
ミリ ミリ ミリリン
ミミズの赤ちゃん
コロ コロ コロロン
コオロギぼうや
モゴ モゴ モッゴン
モグラの兄さん
きのう出会った アリンコ列車
ジュジュジュン ジュジュジュン
ジュジュジュジュジュジュ はしってる
----------
寂しくなったときは裸足になると、
地面に目をやると、実はたくさんの生物たちと
いっしょに生きてるって実感できる、
そう考えると寂しくないんだよ、
ということですよね。
今年の課題曲でもおかしくないような
いのちを歌った課題曲でもあります。
ということで、実は昭和50年代の課題曲は、
この曲で全レビュー制覇となりました![]()
どんどん課題曲のストックが
減っていくのが寂しくもありますが、
まだまだ課題曲は残っておりますので、
聴き続けることにします![]()
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村