ちょっと気になる?合唱コンクールのメンバー選出方法
昨日寝る前に竹内秀男先生の
本を読んでいてメンバー選出
の方法を書いたページに注目。
数字で記録が比較できるわけではないので、
合唱ってどうやって大会メンバー
決めるんだろう、と今さらながら疑問に。
本を読むと、“実力主義かつ自他共に
認めるようなやり方”と。
具体的には、
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・1曲の中から3~4フレーズくらいを
指定しておいて、跳躍音程を音色を
変えずにストレートに歌えることを
課題とする。
・コンクール当日にもひとりずつ
声調べを行い、健康管理が不十分な
場合はメンバーチェンジ。
(心身の健康管理も合唱のうち)
----------
もうスポーツと同じなんですね。
私も小学校の時に「いつか
」(S63小A)
の出だし部分を課題として
選考されました。
低学年だったこともあってわけも
わからず落とされましたけど(笑)
※出典:「合唱指導の実際と運営」
(1992年、竹内秀男著)より一部引用
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続・『心の馬』―根城中学校初の全国優勝の課題曲を超貴重な映像で振り返る♪
昭和58年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
心の馬
作詞:三石真弓、作曲:中田喜直
遂にこの日が来るとは
夢にも思ってませんでした。
大好きな八戸市立根城中学校
が
初めてNコン全国優勝した年の
課題曲「心の馬
」の映像です。
竹内秀男先生もお若い(笑)
この年の最優秀賞(現・金賞)から、計6回の優勝(うち4回連続優勝)
を成し遂げます。
※平成11・12年度も含むと計8回。
今朝紹介した「時間
」と同じく、
この年はNコン50周年で、
一般公募による歌詞でした。
3部門ともに中高生の作品
となり話題になったそうです。
この映像はNコンの映像ではなく、
1983年11月3日に放送された
「ひびけうたごえ
第50回NHK全国学校音楽コンクール」
の映像と思われますが、
素晴らしい、のひと言に尽きます。
どうしたらこんなに透き通った
ハーモニーが生まれるんでしょう。
もう、今夜は眠れそうにありません(笑)
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続・『みぞれ』―松江北高等学校の昭和58年度課題曲を超貴重な映像で振り返る♪
昭和58年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
みぞれ
作詞:伊藤民枝、作曲:野田暉行
昭和58年度の高等学校の部課題曲
「みぞれ
」です。
先日も紹介しました
が、
貴重な映像で課題曲を振り返ります。
この課題曲も昭和58年度ですので、
Nコン50周年を記念した一般公募で、
中高生が手がけた歌詞です。
学生が手がけたとは思えない
心に何かを投げかけてくるような歌詞です。
“みぞれ”は何を象徴しているのか、
じっくり考えてみたいものです。
松江北高等学校も好みの
演奏をしてくれる学校です。
コンクール時よりちょっと
テンポがゆるくなってるような
気もしますが、曲のツボを捉えた
素晴らしい演奏です。
この映像はNコンの映像ではなく、
1983年11月3日に放送された
「ひびけうたごえ
第50回NHK全国学校音楽コンクール」
の映像と思われます。
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