課題曲『光の中へ さあ君と』もポップス風にアレンジするとちょっとおしゃれな歌謡曲?
今日は帰りにアップルストア心斎橋へ。
iPhoneの調子がおかしく、
診てもらったんですが、
さらに調子が悪くなってしまいました。
なんだそりゃ…
iPadも触りまくり。
平日なのに未だに人だかり。
ブラウズしたり、YouTube見たり、
キーボード打ち試したり。
やっぱりスゴい、アップルは。
これあったらブログの更新も
もっと楽なのになぁ。
カバンのサイズにもピッタリ。
触りながらその操作性に
改めて惚れ惚れとしておりました。
YouTubeといえば、またまた
Nコン好きにはたまらない動画が。
昭和57年度の「課題曲をうたおう」の
オープニング動画が。
倉田まり子さんが(よく知らないけど…)
スクールメイツといっしょに
小学校の部課題曲「光の中へ さあ君と
」
をポップス風に編曲して歌っております。
小学校の部の課題曲なのに、
結構おしゃれに聴こえませんか。
こういうオープニング、
今見ると新鮮です。
コメントを見ていると、
「ミスター・モーニング
」(S60中A)
はあの泰葉さんが歌っていたんだとか。
これは観てみたいですね。
この年の中学校の部課題曲といえば、
「景色がわたしを見た
」なんですけど、
それも観てみたいなぁ。
私の中では名課題曲です。
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松江北高等学校の「みぞれ」を観ていて気づいたことがありました。
昭和58年の「みぞれ」 の映像。
観てて今更気づいたことが。
指揮の勝部俊行先生、
どこかで見たことあるような…
と思いきや、そのご子息が
現在の松江北の顧問である
勝部俊一郎先生なんですね。
あの涼やかな感じ、似てますね。
親子二代で名門の顧問とはスゴい。
って、常識だったりするのかな。
あとあの映像、女声が手を
前組みして歌ってるんですよね。
なかなか見ないと思うんですが、
ちょっと新鮮で、見入りました。
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『いのち』を仕上げるためのヒントを谷川俊太郎さんの作詞プロセスから探る
もう何度目でしょう、今年の高等学校の部
課題曲「いのち 」。
谷川さんが「いのち」を作詞するうえで、
真っ先に浮かんだのが今年の10月に
名古屋で行われるCOP10だそうです。
そのCOP10とは、10月18日から開催される
「生物多様性条約第10回締約国会議
」
のことです。
※ちなみに、COP-MOP5は10/11から
開催されるのですが、Nコン2010
全国コンクール高等学校の部の
開催日だったりします。
偶然なのかな。
谷川さんはそのCOP10から、以下のことを
考えながら歌詞を作られたそうです。
----------
・地球上には未知の生物を含め、
3000万種の生きものがいるといわれる。
・人間はその一種に過ぎないことを
どれだけ自覚しているのか。
・人間は植物と動物のいのちを
食べて生きている。
(他の生きものも同じ)
・いのちは他のいのちがなくては
生きていけない。
・生きていくためにいのちといのちの
争いは避けられない。
↓
こういった現実から目を背くことはできない。
↓
合唱も声のハーモニー(調和)で成り立つ。
⇔地球上の生命も調和で成り立つ。
----------
まさに、
「みんないのち、いのちをうたう」ですね。
「うたう」とはハーモニー(調和)を成す、
ということなのでしょう。
谷川さんは谷川さんの考えに
とらわれる必要はない、
ともおっしゃってます。
谷川さんの詩から感じ取った
自由なイメージで曲作りを
するのもよいでしょう。
この前、生「いのち」を聴いて
、
捉え方はひと通りじゃないことも
実感しました。
ん~、楽しみです。
※音楽之友社発行「教育音楽」
6月号より主旨要約
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