【Nコン2010】明日は中学校の部開催♪大塚愛さんや森下千里さんも登場します
色々反響がありますね。
結果は出ましたが、
真剣にどこが入賞しても
おかしくない立派な演奏でした。
今年は昨年あたりまでに感じていた
小学校の部への懸念も吹き飛びました。
設置しているTwitterにも
たくさんのつぶやきが
投稿されていて、
コンクール中にも
こっそり読んでました(笑)
明日は注目が高い中学校の部。
課題曲担当の大塚愛さんも登場します。
ゲストには2年ぶりの森下千里さんも。
この前Twitterでも、
「めっちゃ楽しみ。
頑張りまーす」
とつぶやいてました。
楽しみにしておきます。
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【Nコン2010】小学校の部の審査結果はいかに?来年の課題曲はアンパンマンのあの人が久しぶりに?
審査結果とNコン2011情報です。
■審査講評(横山裕美子さん)
今後の課題を3つ。
(1) 表現の引き出しを増やす
(2) 発声・発音・響きをより磨く
(3) リズムの波に乗ること
■審査結果
金賞:油面小学校
銀賞:中沢小学校
銅賞:七生緑小学校、愛媛大学教育学部附属小学校
油面小が金賞なのは
予想通りでしたが、
今年も素晴らしい演奏でした。
基礎基本の歌声作りが
できていることが強みです。
銀と銅は驚きでした。
大島小や小沢小も
入賞ラインだと思ってました。
審査が長引いてますし、
やはり審査がもめたのでしょう。
どこも僅差だと思います。
七生緑小は二部合唱での入賞。
これは来年度の選曲傾向にも
影響を与えそうです。
シード校ですが、金銀銅で
関東甲信越が独占したので、
恐らく、関東甲信越に+1校
(今年と同様に3校のまま)、
四国に+1校のシードでしょうか?
来年のテーマと課題曲担当者が
発表されました。
■テーマ
仲間
■小学校の部課題曲担当者
作詞:やなせたかし
作曲:鈴木憲夫
テーマはオーソドックスでしたね。
やなせさんはアンパンマンの作者で、
課題曲は「夕焼けに拍手
」(S50小)、
「花と草と風と
」(S60小A)以来です。
鈴木さんは、今年も多くの学校で
選択されていましたが、今回が課題曲初です。
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【Nコン2010】NHK全国学校音楽コンクール・小学校の部の審査待ちです♪ちょこっとレビュー
■課題曲
いのちのいっちょうめ
作詞:里乃塚玲央、作曲:横山裕美子
■出場校
(1) 福井市麻生津小学校(東海北陸、3年ぶり3回目)
◎自由曲
「若返りの水」
作詞:宮沢章二、作曲:福井文彦、編曲:竹内秀男
素直で子どもらしい演奏だが、
所々不自然に感じる強勢が。
(2) 目黒区立油面小学校(関東甲信越、2年連続3回目)
◎自由曲
「マホウツカイの日々」
作詞:県多乃梨子、作曲:横山裕美子
◎所感
滑舌の良さは練習の成果。
発声も素直で抜けが良い。
(3) 伊万里市立伊万里小学校(九州、2年ぶり5回目)
◎自由曲
「おわいやれ/べごこ三匹」
作曲:小倉朗
◎所感
油面小よりもやや暗めな音色。
大人びた歌声で、自由曲では映えた。
(4) 弘前市立小沢小学校(東北、3年連続3回目)
◎自由曲
「地球に寄り添って~センスオブワンダー~」(女声四部版)
作詞:片岡輝、作曲:鈴木憲夫
◎所感
課題曲に対する音色作りで評価が分かれそう。
発声はしっかりしている。
自由曲は聴かせてくれる演奏だった。
ここで、作詞・作曲者の
インタビューがありました。
●里乃塚玲央さん(作詞者)
頑張ってる気持ちが伝わってきた。
小学校のみんなには
いのちの素晴らしさを
表現してもらいたい。
大人の目ではなく、
教室の中で自分がどう思うかを
表現できるように作った。
掛け声がみんな違うので、注目したい。
(詩が)自分の手から離れて
ちょっとだけ寂しい気がするが、
子どもが結婚し、孫ができて
帰ってきたような不思議な気分もする。
●横山裕美子さん(作曲者)
さすがに全国大会ということもあり、
素晴らしい演奏ばかり。
これからの学校の演奏も楽しみ。
詩にある驚いたり感動したりする声や
心の高まりを素晴らしい言葉で
書いてくれたので、
それをそのまま曲にした。
(5) 日野市立七生緑小学校(関東甲信越、初出場)
◎自由曲
「あの日から」
作詞・作曲:三善晃
◎所感
明るい発声で子どもらしい。
課題曲はこれくらいがいいのかも。
自由曲も小学生らしい歌声。
(6) 愛媛大学教育学部附属小学校(四国、3年連続50回目)
◎自由曲
「花」
作詞:村野四郎、作曲:加藤昌則
◎所感
課題曲は子どもらしさがあったが、
もう少し余裕が欲しかった。
自由曲はいい選曲だったが、
花のようなやわらかさが欲しかった。
(7) 郡山市立大島小学校(東北、4年連続5回目)
◎自由曲
「朝のワルツ」
作詞:里乃塚玲央、作曲:大田桜子
◎所感
ブロック時より好印象。
歌声が中学生と小学生の間のような歌声。
自由曲の選曲もよく、伸びがあった。
(8) 札幌市立幌西小学校(北海道、2年連続10回目)
◎自由曲
「こころのありか」
作詞:片岡輝、作曲:鈴木憲夫
◎所感
元気のある演奏で、
ブロック時より好印象。
自由曲は若干、滑舌の悪さを感じた。
(9) 広島市立南観音小学校(中国、13年ぶり3回目)
◎自由曲
「お日さま」
作詞:R.L.スティーヴンスン、訳詞:吉田映子、作曲:横山潤子
◎所感
子どもらしく安定した演奏。
自由曲はソプラノの伸びが美しかった。
(10) 神戸市立住吉小学校(近畿、3年連続3回目)
◎自由曲
「ゆめのふうせん屋さん」
作詞:肥田美代子、作曲:横山潤子
◎所感
課題曲はブロック時より
まとまりがよく感じた。
自由曲は心に残る演奏。
制限時間のためか、
演奏が少し走ったか?
(11) 横浜市立中沢小学校(関東甲信越、3年ぶり3回目)
◎自由曲
「地球に寄り添って~センスオブワンダー~」(同声三部版)
作詞:片岡輝、作曲:鈴木憲夫
◎所感
課題曲はまとまりもよくいい演奏。
自由曲もよく訓練された歌声。
審査予想しようと思ったのですが、
これは難しすぎるのでやめときます(笑)
ブロック時とはまた別の出来でした。
小学生の皆さん、スゴい!
…ちなみに、今スペシャルステージ中ですが、
里乃塚玲央さんの名前の由来が。
本名「そのべ かずのり」を
逆さに読むと「りのずか」、
そして、これに「俺」をつけて…
「おれ かずのり」を逆さにして
「りのづか れお」だそうです。
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