Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -227ページ目

【Nコン2012】明日、課題曲初演番組再放送&Nコンマガジン「スーパー合唱教室」第1回放送!

明日の午前10時半~今年の課題曲の
初演番組の再放送があります。
初回放送の録画を忘れた方、
恐らくこれがラストチャンス。
ぜひご覧ください。
遊佐未森さんや、YUIさん、
星野富弘さんからのメッセージも
放送されます。



あと、もうひとつ放送されるのが、
今年のNコンマガジン。
今年は6月まで毎週金曜の放送。
番組名は「スーパー合唱教室
初演の練習風景を番組にしたようで、
練習現場からどうやって
課題曲に取り組めば良いのか、
どうやって合唱団の歌を作るのか?
伝えていくみたいですね。


◎チャンネル:

Eテレ
◎放送日:

2012年4月6日(金)
◎放送時間:

午後7:50~午後8:00(10分)
◎放送内容:
第1回「歌声を作ろう」
今年の「Nコンマガジン」は、
NHK東京児童合唱団と、
合唱界を代表する指揮者の練習の現場に迫る。
新しい課題曲の発表に向けて
短い期間で繰り広げられる練習は真剣そのもの。
基礎的な技術から歌をどう解釈するか、
自分たちに合った表現とは何か…などなど。
音楽の魅力があふれる現場だ。
今回は、小学校の部の課題曲「希望のひかり」を題材に、
武田雅博さんのリハーサル室に密着。
歌には欠かせない「歌声の作り方」に迫る。




また、今年の投稿募集の「課題曲を語ろう! 」。

続々と投稿が寄せられているようで、

投稿内容が公開されています。

学生の皆さんの熱い思いが伝わります。





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【宮学定演2012】宮崎学園合唱部定期演奏会レビューその5

■第5部~平成23年度全国大会 報告~
14.無伴奏女声合唱のための「五つの心象」から
「私のいのちは」
(作詞:立原道造、作曲:小林秀雄)
15.「日向木挽唄」
(宮崎県民謡、作曲:松下耕)
16.「三原ヤッサ節」
(広島県民謡、作曲:松下耕)
全国大会報告の前半は、
宮崎Pisello Dolce。
全日本合唱コンクール
全国大会で銀賞受賞。
宮崎Pisello Dolceは、
宮学の高校と短大の卒業生を
中心に活動されています。
毎年団員が募集されています。
有川先生のご指導のもと歌いたい方、
いかがでしょうか?


演奏は課題曲と自由曲でした。
課題曲は立原道造作品
短い楽曲ですが、
立原ワールドが凝縮されています。
20歳の立原青年の瑞々しい心情が
歌になっているように思いました。
自由曲は日本民謡から2曲。
「日向木挽唄」は地元宮崎の民謡。
民謡発声は学生のそれよりも
成熟された感がありました。
表現が立体的に目の前に
あるように感じるほどでした。
「三原ヤッサ節」は広島民謡。
一転して軽快なリズム。
日本民謡は聴きやすいし、
入りやすいですね。
宮学の定演は演目に
外国語曲がほとんどないのも
合唱初心者にやさしいです。



17.「僕が守る」
(作詞:銀色夏生、作曲:上田真樹)
18.無伴奏混声合唱組曲「若者たちの悲歌」から
「父の唄」
(作詞:谷川俊太郎、作曲:高嶋みどり)
この2曲は今シーズン何度聴いたかわかりません。
平成23年度Nコンの頂点に立った演奏です。
今年は生で聴けました。
事前に何度も聴いていた演奏なので、
生で聴くとヤバいですね。
自然と口ずさんでしまいます。
何よりこのサウンドの迫力に圧倒されます。
「宮学が一番NHKホールを鳴らしていた」
という感想がありましたが、納得です。
マイクを通しての演奏よりも、
やっぱり生が一番です。
感動で涙を拭いながら聴いてました。
私の周りにいた人も泣いていました。


自由曲の「父の唄」は
エコー効果が半端ないですね。
この詩は暗記するくらい
Nコンで宮学の演奏を聴いていたので、
改めてこの詩を噛しめながら聴きました。
よくぞここまでこの詩を咀嚼して
歌に乗せてくれたなぁと思います。
ブラボーです。




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【宮学定演2012】宮崎学園合唱部定期演奏会レビューその4

■第4部~アニメ その他~
11.「ポニーテールとシュシュ」
(作詞:秋元康、作曲:多田慎也)
昨年に引き続きの選曲。
評判良かったんでしょうね。
今年もダンス付きで、
ステージ前列では激しく踊ってます。
昨年と違うのは、
2番から男子もダンスに参加してること。
会場から笑いがどっと溢れます(笑)
掛け声は地声なんですけど、
歌声は宮学のまんまです。
想像つかなくないですか?
これは会場に観に来た人だけの特権です。



12.「宇宙戦艦ヤマト」
(作詞:阿久悠、作曲:宮川泰、編曲:猪間道明)
これは第1回目からの定番曲。
今年はどういうステージになるのか、
楽しみにしていたステージです。
昨年はルパンメンバーのコスプレ。
不二子ちゃんの女装もありました。
今年はキャラに扮した生徒と
アテレコでステージが進行。
そして歌が始まります。
整列で登場した男子生徒たち。
もちろん、踊りながら歌ってます。
毎年恒例なのが2番のダンス。
2番のダンスはソロです。
毎年だいたい男子部長が踊ります。
今年は平成20年の男子部長が
第1回以来に踊ってました。
第1回のときよりも激しいダンス。
会場大爆笑です。
スーツが破れるんじゃないかと
心配するくらいでした(笑)



13.ジブリメドレー
「カントリーロード」
「もののけ姫」
「やさしさに包まれたなら」
「ルージュの伝言」
「いつも何度でも」
「君をのせて」
ジブリは初じゃないでしょうか?
このステージ曲のアニメのキャラに扮した
部員たちが登場するんです。
キャラが現れるたびに会場から笑いが。
第4部はコスプレ満載です。
毎年コスプレ比率が高くなってます(笑)


まずは「カントリーロード」から。
ステージの中2階(?)で歌っていました。
伴奏はギターとピアノです。
女声の美しいハーモニーで、
意外にも宮学トーンにマッチ。
次に「もののけ姫」です。
男声のソロでした。
甘い歌声でした。
続いて「魔女の宅急便」から、
「やさしさに包まれたなら」と
「ルージュの伝言」。
前奏ではキキとトンボが
ステージをただ横切ります。
この歌の歌詞って何度聴いても
センチメンタルな気持ちになりますね。
合唱版で聴くとなおさら。
そして「千と千尋の神隠し」から
「いつも何度でも」。
カオナシが妙にリアル(笑)
この曲は混声でした。
ミサ曲のように会場に厳かに
エコーを生かして響きます。
最後の「風の谷のナウシカ」からの
「君をのせて」も混声。
懐かしいなぁ。
間奏でナウシカの寸劇が入ってました。
ジブリと宮学トーン、
なかなかよかったんじゃないでしょうか。
リクエストによるメドレーだったようです。

会場にはお子さんや学生も多かったので、
ウケがよかったように思います。




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