「ねぇ ここにいて」90秒版を楽しむ~明日11/20にCD発売「東北へ行こう」キャンペーンソング
東北へ行こうキャンペーンソング
「ねぇ ここにいて
NHKのFacebookに90秒バージョンの動画があるので、
CD発売記念に紹介しておきますね。
同じ曲なのに、トーンが違うだけで
ここまで変わるのかと驚きます。
※視聴にはFacebookアカウントが
必要かもしれません。
※スマートフォンモードや携帯電話では
視聴ができないかもしれません。
「ひらり!東北の春(90秒版)」
出演・演奏:岩手県一関修紅高校音楽部
「まっさかり東北の夏(90秒版)」
出演・演奏:青森県立八戸東高校音楽部
「きらり!東北の秋(90秒版)」
出演・演奏:宮城県立塩釜高校合唱部
「ほっこり!東北の冬(90秒版)」
出演・演奏:福島県立橘高校合唱部
「ねぇ ここにいて」
作詞:今井政広・佐々木祥、作・編曲:川嶋 可能
1. ねぇ ここにいて(同声二部合唱)
chorus:(メドレー形式とのこと)
宮城県塩釜高等学校合唱部
福島県立橘高等学校合唱部
岩手県一関修紅高等学校音楽部
青森県立八戸東高等学校音楽部
2. ねぇ ここにいて vocal: 小寺可南子
3. ねぇ ここにいて (Instrumental)
このCDの著作権料、また売上げの一部は、
義援金としてNHK厚生文化事業団を通じて
東日本大震災の被災地に届けられます。
ねぇ ここにいて
(塩釜高等学校合唱部/橘高等学校合唱部/一関修紅高等学校音楽部/八戸東高等学校音楽部)
■楽譜
ヤマハ「ぷりんと楽譜」にて配信中
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11/20、遂にCD発売!「ねぇ ここにいて」~NHK東北へ行こうキャンペーンソング待望のCD化
今年の夏、ハマりにハマって、
CD出ないかなぁ…と思っていた
あの「ねぇ ここにいて
」という楽曲。
夏に何度も取り上げ
ましたね。
遂にCD発売となります。
発売は11月20日。
NHKの東日本大震災復興支援である
東北へ行こうキャンペーンソングで、
「きらり!東北の秋」
「ほっこり!東北の冬」
「ひらり東北の春」
「まっさかり東北の夏」
の4篇からなるCMが話題でした。
CMには東北の方々の姿と、
CMソングを歌う学生たちの姿。
CMに参加した学校は、
宮城県塩釜高等学校合唱部
福島県立橘高等学校合唱部
岩手県一関修紅高等学校音楽部
青森県立八戸東高等学校音楽部
の4校のコーラス部の生徒たち。
このCMが泣けるんですよね。
何度聴いて胸を打たれたかわかりません。
私が一番気に入ったのは
夏篇の八戸東高校でしたが、
どの季節も個性が光る歌声ばかり。
橘高校はNコンでも全国銀賞でしたね。
CDの収録内容は、
「ねぇ ここにいて」
作詞:今井 政広・佐々木 祥 作・編曲:川嶋 可能
1. ねぇ ここにいて(同声二部合唱)
chorus: 宮城県塩釜高等学校合唱部 ~ 福島県立橘高等学校合唱部 ~
一関修紅高等学校音楽部(岩手) ~ 青森県立八戸東高等学校音楽部2. ねぇ ここにいて vocal: 小寺可南子
3. ねぇ ここにいて (Instrumental)
このCDの著作権料、また売上げの一部は、
義援金としてNHK厚生文化事業団を通じて
東日本大震災の被災地に届けられるとのこと。
念願のCD発売、本当に嬉しいです。
楽譜
も出ていて、二部合唱とのことなので、
ぜひ幅広い世代に歌われてほしいです。
iTunesからも出るともっと良いんだけどなぁ。
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神代中学校元顧問の渡瀬昌治先生の「教師のための合唱指導と実践」を読む
神代中時代にNコンでも2度の全国優勝した
渡瀬先生の合唱指導書をふいに見つけ、
ただいま読んでおります。
現在も合唱指導で全国を飛び回っている先生で、
ブログ もなさっているそうです。
初版が1983年で、私が読んだのが2001年の新版。
神代といえば、今聴いても古臭さを感じないくらい
当時から声がよくできている合唱団。
どんな指導だったのか興味があり読んでます。
「教師のため」とありますが、どんな背景があったのか、
知るために読むのにもすらすら読めます。
読んでいると、発声指導からクラス合唱の指導、
選曲方法、合唱団の運営方法まで、
指導する上で押さえておきたいポイントが盛りだくさん。
どの学校の演奏から影響を受けたとか、
どのような方から指導を受けたのか、
という当時のエピソードもあり、
当時を知る上で参考になりました。
その中でも興味を持ったのが、
「合唱活動のための音楽室づくり」の項。
なかなか珍しい項目なので興味深く読めました。
しかも実際に神代中の音楽室ができるまで、
失敗談も含めたエピソードがありました。
神代の元々の木造の音楽室に川崎祥悦先生が
指導に来られたとき、
「高音部の音程が不安定なのは音楽室が原因」
と指摘されたそうで、残響の多さで
自分の声に酔って歌うのが原因だったそうです。
校舎改築で音楽室ができることになったとき、
「スペースを広く・天井を高く・ステージを広く」
をポイントにつくることに。
しかし、音響設計への配慮不足から
反響がない部屋となってしまったそうです。
増築によってもう1つ音楽室を作ることになったときは
「室内音響を中心に・レッスン室配備・移動ステージ設置」
をポイントにして、第2音楽室が生まれたそうです。
著書の方にはもっと詳しいエピソードがあるので、
興味のある方はぜひご覧ください。
Nコンデータの補完として、
神代中のNコン自由曲選曲一覧を。
昭和47年:「旅人」(市川都志春)
昭和48年:「流浪の民」(シューマン)
昭和49年:「山のいぶき」(川崎祥悦)
昭和50年:「あたらしい朝」(川崎祥悦)
昭和51年:「一羽の鳥」(岩河三郎)
昭和52年:「木琴」(岩河三郎)※全国優勝
昭和53年:「石仏」(岩河三郎)
昭和54年:「摩周湖は碧く」(金光威和雄)
昭和55年:「公園のD51よ走れ」(平吉毅州)
昭和56年:「かもめの歌」(湯山昭)
昭和57年:「若葉よ 来年は海へ行こう」(飯沼信義)※全国優勝
【出典】
「新版 教師のための合唱指導と実践」
(渡瀬昌治・著:音楽之友社)
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