宮学の定演に行けず残念…/下関少年少女合唱隊の演奏音源を楽しみながらコンクールに想うこと。
先日告知していた宮崎学園の定演、
最後まで調整しようとしたのですが、
週明けとの都合がつかず断念。。。
今年は淀工も行けてないので、
定演と縁が薄いです。
Twitterとかで反応を見てると
今年も充実したステージだったようで。
来年こそは駆けつけたいです。
…生で今年の課題曲と自由曲聴きたかった(涙)
寂しい話になってしまいましたが、
今日見つけた定演音源について。
動画サイトで見つけたのが
下関少年少女合唱隊の定演の音源。
音声だけなのですが楽しめました。
第27回の定演の様子とのことで、
平成17年くらいの音声かな?
歌声が楽しそうなんですよね。
発声も無理のない歌声で、
表現ものびのびと楽しい演出ばかり。
コンクールとは違った定演ならでは。
「ちゃっきりぶし」は特に楽しめました。
コンクールでよく演奏される
「あいや節幻想曲」は7分近くの力演。
聴いたことのないバージョンの演奏でした。
コンクールにおける童声の「あいや節幻想曲」は
声を絞り出したせかせかした演奏が多いのですが、
この演奏は無理のない澄んだ歌声と
曲をものにしたどっしりと構えた演奏で、
楽曲の解釈も素敵でした。
最近の小学校の部のコンクールの講評を見てると、
細かな音程の指摘が多く少し気にかかってます。
表現のスケールの大きさや個性、
曲の難易にかかわらない音楽性の高さ、
そういう面に重きを置いて欲しいと思うのでした。
(評価が難しい面でもあるのですが…)
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最後まで調整しようとしたのですが、
週明けとの都合がつかず断念。。。
今年は淀工も行けてないので、
定演と縁が薄いです。
Twitterとかで反応を見てると
今年も充実したステージだったようで。
来年こそは駆けつけたいです。
…生で今年の課題曲と自由曲聴きたかった(涙)
寂しい話になってしまいましたが、
今日見つけた定演音源について。
動画サイトで見つけたのが
下関少年少女合唱隊の定演の音源。
音声だけなのですが楽しめました。
第27回の定演の様子とのことで、
平成17年くらいの音声かな?
歌声が楽しそうなんですよね。
発声も無理のない歌声で、
表現ものびのびと楽しい演出ばかり。
コンクールとは違った定演ならでは。
「ちゃっきりぶし」は特に楽しめました。
コンクールでよく演奏される
「あいや節幻想曲」は7分近くの力演。
聴いたことのないバージョンの演奏でした。
コンクールにおける童声の「あいや節幻想曲」は
声を絞り出したせかせかした演奏が多いのですが、
この演奏は無理のない澄んだ歌声と
曲をものにしたどっしりと構えた演奏で、
楽曲の解釈も素敵でした。
最近の小学校の部のコンクールの講評を見てると、
細かな音程の指摘が多く少し気にかかってます。
表現のスケールの大きさや個性、
曲の難易にかかわらない音楽性の高さ、
そういう面に重きを置いて欲しいと思うのでした。
(評価が難しい面でもあるのですが…)
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「時は流れても」を聴きながら思う、ポップスは詞だけでもいいんじゃないか、という選択肢。
以前も書いたことがありますが、
私の好きなポップスと合唱の融合の
理想形の課題曲のひとつは、
「時は流れても」(S54・S62B中)。
詩と曲のバランスが良いと思うんですね。
私が好きなだけ、というのもあると思いますが(笑)
詞はポップスを多く手がける山上路夫さん。
数多くのポップス歌謡曲を手がけていて
「翼をください」はその代表です。
曲は作曲家の池辺晋一郎さん。
山上さんは課題曲を書く上で8篇もの詞をつくり、
最終残った2篇の詞に曲をつけてもらい、
両方良くて最後まで意見が分かれた上、
最終的に「時は流れても」に決まったという
経緯は以前紹介したことがあります。
中学校の部のポップス部門化は
Nコンのアイデンティティ化してるので、
今さら純合唱曲には戻るのは難しいでしょうが、
詞だけポップスの方にお願いするというのも
良いと思うんですよね。
以前はこっちが多かったですよね。
これも毎度書いていますが、
やっぱりポップスは歌いづらそう。
もちろん、編曲者の方が上手く
編曲はされているとは思うのですが、
やはり、毎年しつこくノリの悪さを指摘されて、
逆にNコン離れを引き起こさないかが心配。
こういう課題曲で幅広い楽曲にも対応できる
合唱力を養うのというのも大事ですが、
不完全燃焼のまま毎年終わってる感があります。
来年以降もポップスはほぼ確実だと思いますが、
そろそろ次の一手を期待したいです。
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理想形の課題曲のひとつは、
「時は流れても」(S54・S62B中)。
詩と曲のバランスが良いと思うんですね。
私が好きなだけ、というのもあると思いますが(笑)
詞はポップスを多く手がける山上路夫さん。
数多くのポップス歌謡曲を手がけていて
「翼をください」はその代表です。
曲は作曲家の池辺晋一郎さん。
山上さんは課題曲を書く上で8篇もの詞をつくり、
最終残った2篇の詞に曲をつけてもらい、
両方良くて最後まで意見が分かれた上、
最終的に「時は流れても」に決まったという
経緯は以前紹介したことがあります。
中学校の部のポップス部門化は
Nコンのアイデンティティ化してるので、
今さら純合唱曲には戻るのは難しいでしょうが、
詞だけポップスの方にお願いするというのも
良いと思うんですよね。
以前はこっちが多かったですよね。
これも毎度書いていますが、
やっぱりポップスは歌いづらそう。
もちろん、編曲者の方が上手く
編曲はされているとは思うのですが、
やはり、毎年しつこくノリの悪さを指摘されて、
逆にNコン離れを引き起こさないかが心配。
こういう課題曲で幅広い楽曲にも対応できる
合唱力を養うのというのも大事ですが、
不完全燃焼のまま毎年終わってる感があります。
来年以降もポップスはほぼ確実だと思いますが、
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