Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -158ページ目

【Nコン2013】嵐&ゆずのNコン特番の再放送が決定~6/9、6/23に再放送

先日放送された嵐とゆずの
Nコン特番の再放送が決定しました。
それも2度の再放送です。

両日ともに連続放送で、
9日が嵐の特番から(総合)の放送、
23日がゆずの特番から(Eテレ)の放送。

今回も放送日時が地域によって
局や時間が変わるかもしれないので、
必ず番組表でご確認ください。


いっしょに歌おう
~嵐の“オトダマくん”みんなのふるさとへ~

6/9(日)午前3:15~3:30(総合)
6/23(日)午後4:05~4:20(Eテレ)


友~旅立ちの時~
ゆずから中学生へのメッセージ

6/9(日)午前3:30~3:45(総合)
6/23(日)午後3:50~4:05(Eテレ)



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昭和31年の全国唱歌ラジオコンクールを楽しむ~ラジオコンクール時代のNコンはどんな感じ?

動画サイトで面白い音源を発見。
昭和31年の全国コンクールの音源です。
といっても中国地方代表の音源のみ。
それでも貴重です。
音質もとても良いので驚きました。
音源はNHKに残ってるんでしょうかね?


当時は「全国唱歌ラジオコンクール」
という名称でした。
当時のコンクールの概要を紹介すると、

・随意曲(現・自由曲)は教科書掲載曲に限る。
・小学校の参加人数制限は20名。
・課題曲の作曲(旋律)は公募。
・昭和31年から最優秀校発表会を開催し、
この模様のみテレビ放送した。


ちなみに全国コンクールのテレビ放送は、
昭和56年から始まりました。
音源ですが、中国地方(現・ブロック)代表
広島大学附属三原小学校のもの。

課題曲「わかいおじさん」(作詞:与田準一、作曲:牧野統、編曲:小林福子)
随意曲「母の歌」(作詞:野上弥生子、作曲:下総皖一)


「母の歌」は当時の教科書掲載曲で
文部省唱歌です。
3部合唱とのことですが、
教科書掲載も3部合唱だったのかは不明。
本来は3番まであるのですが、
演奏は2番が省略されています。
2番は戦争を歌ったものなので、
戦後の教科書では省かれたと思われます。


課題曲の作曲者は以前も紹介しましたが、
学生時代に川越高校で男声合唱・ピアノを、
昭和39年には指揮者として
川越高校を全国優勝に導いています。
川越高校OBの「川越牧声会」の創立者です。


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あまり聴きなじんでいなかった平成13年度の小学校の部・中学校の部のCDを鑑賞する

平成13年度のNコンCDを鑑賞。
小・中だけですけど。
たった12年しか経ってなのに、
今とはまったく違う世界。

小学校の部はすみれガ丘小が金賞。
近畿代表が金賞の年です。
いい声してますね。
小学生らしさもあるのに、
アルトが小学生にしては
充実していてとても聴きやすいです。

銀賞の福木小の「ぼくのおうえんか」は
初めて聴きましたが、面白い1曲。
自分たちのものにしている感じが
聴いていてすんなり入り込めました。

愛媛大附小の「ヘンルーダの花が咲いたら」も
とても興味深い演奏でした。
小学生版を初めて聴きましたが、
やっぱり音域的に苦しい部分もありますが、
よく小学生で歌い上げたと思います。
指揮は阪本佳子先生だったんですね。


中学校の部は国立音大附中が金賞。
銀賞の根城中は前年まで2連覇。
金銀が女声ですが、似ているようで
タイプの違う2校で、聴き比べてました。
素人耳には甲乙つけがたい2校でした。

国立音大は端正な演奏ですね。
根城はやっぱり根城の声って感じです。
私の中の評価では課題曲は根城、
自由曲が国立という感じでした。
「変」はあまり聴いてなかったですが、
CDで聴くと印象がまた違って、
最近よく聴いている課題曲です。


書き出したらキリがないのでこのへんで。
できることならこれまで手薄だった
平成10年代前後をちゃんと聴きたいですね。
こうやって平成13年を聴いている合間にも
昭和の山形西高校の演奏を聴いて
感動したりしています(笑)


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