【Nコン2013】嵐・ゆず・文月悠光が登場!80回記念全国大会〜高橋愛・秋川雅史も司会で登場
全国大会の詳細が発表されました。
出先なので簡単に紹介します。
第80回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール
【総合司会】
山田賢治アナウンサー
【Nコンナビゲーター】
パックン・マックン
■高等学校の部 10/12(土)
【高等学校の部スペシャルステージ】
東京混声合唱団が登場し、懐かしい課題曲を歌う他、
出場する高校生との共演も予定。
「思い出の課題曲」で最も挙げた人の多かった曲、
「証」を、東混と出場校の代表者たちが結成する
スペシャル合唱団が一緒に歌います。
「証」を手掛けた flumpoolからのメッセージも。
演奏曲:
「花のまわりで」「気球にのってどこまでも」
「聞こえる」「証」
指揮:大谷研二 ピアノ:斎木ユリ
【高等学校の部司会】
秋川雅史
スペシャルステージで懐かしい課題曲も歌う。
【高等学校の部ゲスト】
文月悠光
■小学校の部 10/13(日)
【小学校の部スペシャルステージ】
「いっしょに歌おうプロジェクト」の投稿動画と、
ふるさとへのメッセージを紹介。
会場の小学生にも、それぞれの学校や、
住んでいる場所を思うメッセージを読み上げる。
嵐も登場して「いっしょに歌おうプロジェクト」
のフィナーレを飾ります。
【小学校の部司会】
八木優希
Nコンドラマ「はじまりの歌」のマドンナ役。
【小学校の部ゲスト】
嵐、小山薫堂
■中学校の部 10/14(月・祝)
【中学校の部スペシャルステージ】
課題曲「友 ~旅立ちの時~」の
作詞・作曲を担当したゆずが登場!
NHK東京児童合唱団・出場校生徒と
「友 ~旅立ちの時~」を歌います。
また、スペシャルステージでは、
出場校の代表者がスペシャル合唱団を結成。
ゆずのヒット曲「Hey和」を
相澤直人さん編曲の混声合唱で歌います。
指揮:辻 秀幸 ピアノ:斎木ユリ
【中学校の部司会】
高橋愛
元モーニング娘。合唱のエピソードも。
【中学校の部ゲスト】
ゆず
合唱好きが集まるブログはここ

出先なので簡単に紹介します。
第80回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール
【総合司会】
山田賢治アナウンサー
【Nコンナビゲーター】
パックン・マックン
■高等学校の部 10/12(土)
【高等学校の部スペシャルステージ】
東京混声合唱団が登場し、懐かしい課題曲を歌う他、
出場する高校生との共演も予定。
「思い出の課題曲」で最も挙げた人の多かった曲、
「証」を、東混と出場校の代表者たちが結成する
スペシャル合唱団が一緒に歌います。
「証」を手掛けた flumpoolからのメッセージも。
演奏曲:
「花のまわりで」「気球にのってどこまでも」
「聞こえる」「証」
指揮:大谷研二 ピアノ:斎木ユリ
【高等学校の部司会】
秋川雅史
スペシャルステージで懐かしい課題曲も歌う。
【高等学校の部ゲスト】
文月悠光
■小学校の部 10/13(日)
【小学校の部スペシャルステージ】
「いっしょに歌おうプロジェクト」の投稿動画と、
ふるさとへのメッセージを紹介。
会場の小学生にも、それぞれの学校や、
住んでいる場所を思うメッセージを読み上げる。
嵐も登場して「いっしょに歌おうプロジェクト」
のフィナーレを飾ります。
【小学校の部司会】
八木優希
Nコンドラマ「はじまりの歌」のマドンナ役。
【小学校の部ゲスト】
嵐、小山薫堂
■中学校の部 10/14(月・祝)
【中学校の部スペシャルステージ】
課題曲「友 ~旅立ちの時~」の
作詞・作曲を担当したゆずが登場!
NHK東京児童合唱団・出場校生徒と
「友 ~旅立ちの時~」を歌います。
また、スペシャルステージでは、
出場校の代表者がスペシャル合唱団を結成。
ゆずのヒット曲「Hey和」を
相澤直人さん編曲の混声合唱で歌います。
指揮:辻 秀幸 ピアノ:斎木ユリ
【中学校の部司会】
高橋愛
元モーニング娘。合唱のエピソードも。
【中学校の部ゲスト】
ゆず
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【Nコン2013】明朝5時~BSプレミアムでブロックコンクール小学校の部ハイライトが毎日放送!
ツイッターを見てると、
全国コンクールの観覧結果が
届き始めているようですね。
今年は記念大会やジャニーズ起用で、
競争率がさらに高そうな感じ。
当選した方はぜひ、合唱を楽しんでください。
生の歌声は本当に美しくてわくわくします。
そして、全国コンクールまで
1週間近くになりましたが、
明日の早朝からBSプレミアムで
ブロックコンクール小学校の部の
ハイライト放送があります。
来週の金曜日まで毎日1日1ブロックずつ。
全国のブロックコンクールが放送されるのは
おそらく初の試みだと思います。
Nコンオンデマンドでも配信されてますが、
やはりテレビ放送で観ると印象がだいぶ変わります。
パソコンやスマホのスピーカーは
やっぱり貧弱なんだと感じます。
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全国コンクールの観覧結果が
届き始めているようですね。
今年は記念大会やジャニーズ起用で、
競争率がさらに高そうな感じ。
当選した方はぜひ、合唱を楽しんでください。
生の歌声は本当に美しくてわくわくします。
そして、全国コンクールまで
1週間近くになりましたが、
明日の早朝からBSプレミアムで
ブロックコンクール小学校の部の
ハイライト放送があります。
来週の金曜日まで毎日1日1ブロックずつ。
全国のブロックコンクールが放送されるのは
おそらく初の試みだと思います。
Nコンオンデマンドでも配信されてますが、
やはりテレビ放送で観ると印象がだいぶ変わります。
パソコンやスマホのスピーカーは
やっぱり貧弱なんだと感じます。
九州・沖縄ブロック:10/4(金)午前5時~(60分)
四国ブロック:10/5(土)午前5時~(60分)
中国ブロック:10/6(日)午前5時~(50分)
近畿ブロック:10/7(月)午前5時~(60分)
東海北陸ブロック:10/8(火)午前5時~(45分)
関東甲信越ブロック:10/9(水)午前5時~(53分)
東北ブロック:10/10(木)午前5時~(60分)
北海道ブロック:10/11(金)午前5時~(未定)
※放送スケジュールは必ず番組表でもご確認ください。
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Nコン80回の歴史ある課題曲から選ぶ!秋に聴きたくなる課題曲
10月に入り、すっかり秋めき、
今年は80回記念大会ということで、
歴代の課題曲の中から
秋に聴きたくなるような課題曲を
セレクトしてご紹介します。
最近はテーマ制になったので、
季節をズバリ感じさせてくれる曲が
少なくなっていますが、
過去の課題曲は自由テーマなので、
秋を感じさせる課題曲があります。
■「秋は白い馬にまたがって」(S34小)
(仙台市立立町小学校)
古来、秋風を「白風」とも言い、
そこからの着想ではないかと
推測しています。
当時は一般公募の旋律で、
編曲者は中田喜直さんでした。
小学生の課題曲ではありますが、
切ない気持ちにさせてくれます。
■「美しい秋」(S41中/S60中B)
(八戸市立根城中学校※昭和60年版)
(杉並児童合唱団)
※この音源の2曲目は昭和45年の優勝校、
大磯小学校の自由曲「石ころの歌」です。
とても素晴らしい歌声に驚き!
こちらも作曲は中田喜直さん。
昭和41年当時、NHKからの指示で
やむなく変ロ長調にされていたものが、
(※当時の中学教科書にロ長調がなかったため)
昭和60年には本来のロ長調に戻っています。
高田敏子さんの美しい詩に
中田さんの美しい旋律が映える課題曲です。
児童合唱でも味わい深い曲です。
ぜひ小学生の皆さんも歌ってみてください。
■「日本のみのり」(S43高)
「ざざん ざんざ」の印象的なフレーズは、
「日本のみのり」というタイトルから
稲を刈り取る音と想像できます。
日本人の古来からの秋の実りを祝う心が
見えてくるような課題曲です。
■「山の祭り」(S46中)
(北海道教育大学附属札幌中学校)
先ほどの「日本のみのり」と
通じる世界観のある課題曲です。
「トロタッタ トロタッタ ホイヤー」
というフレーズ掛け声のようなのが印象的。
先日のNコン名曲特選でも触れられていましたが、
昭和の課題曲で女性作曲家の合唱曲は
「山の祭り」の江川マスミさんと
同年の高等学校の部の課題曲
「ひとみのうた」の三宅榛名さん、
昭和54年の小学校の部の課題曲
「出発の朝」の福田和禾子さんの
お三方のみとなっています。
■「時は流れても」(S54中/S62中B)
(八戸市立根城中学校)
何度も取り上げられています。
「時の流れ」を「時に移り変わり」
を感じるシーンを並べることで
詩は進行していきます。
本当に大好きな課題曲です。
作詞はポップス畑の山上路夫さん。
山上さんは作詞に際し8篇の詩を書き、
2篇の詩に曲がつけられ、
最終的に選ばれたのが「時は流れても」です。
恐らく最終の2篇のもう一方の曲は
のちに組曲「時は流れても」に収録された
「その人は言いました」ではないかと推測してます。
この「その人は言いました」も名曲。
ぜひこちらもレパートリーに加えてほしい1曲。
(「その人は言いました」神代混声合唱団)
■「君は夕焼けを見たか」(S59高A)
秋とは直接触れられていませんが、
私はこの課題曲は秋に聴きたくなります。
野の涯までも染めつくす金茶色の「穂麦」、
この世の終わりを告げるような「おわりの焔」、
秋を感じずにはいられません。
作詞の阪田寛夫さんの詩に込めた想いも素敵なのです。
■「秋のピエロ」(S59高B男)
(同志社グリークラブ)
男声合唱の名曲「秋のピエロ」
これもNコンの課題曲だったことがありました。
昭和59年~平成元年は選択制課題曲で、
課題曲Aは新曲、課題曲Bは既存曲。
高等学校の部の課題曲Bは
混声・男声・女声用が用意されました。
この曲はもともと第1回全日本合唱コンクールの課題曲。
普段はおどけ顔の男と秋という季節が
男の悲哀を引き立てる名曲です。
■「落葉松」(S60高B女)
(八戸市立根城中学校)
これも合唱の名曲。
作詞の野上彰さんが愛した軽井沢での8行の詩に
感動を覚えた小林秀雄さんが
一気に作曲された楽曲です。
小林さんは曲のイメージをこう語っています。
■「亜麻色の風の中へ」(S62小A)
私には馴染み深く、
この季節に何度も取り上げている課題曲。
秋になると検索数がぐっと増えます。
秋の高原の情景がいくつも描かれていますが、
「だろう」が多用されていることから、
主人公の記憶の中に高原を呼び起こしています。
直接的に訪れているのではなく、
記憶の中の高原だからこそ、
小学生にはいっそう表現力が求められます。
歌詞もメロディーも本当に美しく、
今の小学生のレパートリーにも
ぜひ加えて欲しい課題曲です。
■「小さな協奏曲」(S63中A)
(八戸市立根城中学校)
最後はこの課題曲、
「小さな協奏曲(コンチェルト)」。
今でも校内合唱コンクールで
よく歌われているようです。
それもそのはずで、
中学生の共感シーンのオンパレード。
大人が季節の変わり目に聴くと、
センチメンタルな気分にさせてくれます。
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今年は80回記念大会ということで、
歴代の課題曲の中から
秋に聴きたくなるような課題曲を
セレクトしてご紹介します。
最近はテーマ制になったので、
季節をズバリ感じさせてくれる曲が
少なくなっていますが、
過去の課題曲は自由テーマなので、
秋を感じさせる課題曲があります。
■「秋は白い馬にまたがって」(S34小)
(仙台市立立町小学校)
古来、秋風を「白風」とも言い、
そこからの着想ではないかと
推測しています。
当時は一般公募の旋律で、
編曲者は中田喜直さんでした。
小学生の課題曲ではありますが、
切ない気持ちにさせてくれます。
■「美しい秋」(S41中/S60中B)
(八戸市立根城中学校※昭和60年版)
(杉並児童合唱団)
※この音源の2曲目は昭和45年の優勝校、
大磯小学校の自由曲「石ころの歌」です。
とても素晴らしい歌声に驚き!
こちらも作曲は中田喜直さん。
昭和41年当時、NHKからの指示で
やむなく変ロ長調にされていたものが、
(※当時の中学教科書にロ長調がなかったため)
昭和60年には本来のロ長調に戻っています。
高田敏子さんの美しい詩に
中田さんの美しい旋律が映える課題曲です。
児童合唱でも味わい深い曲です。
ぜひ小学生の皆さんも歌ってみてください。
■「日本のみのり」(S43高)
「ざざん ざんざ」の印象的なフレーズは、
「日本のみのり」というタイトルから
稲を刈り取る音と想像できます。
日本人の古来からの秋の実りを祝う心が
見えてくるような課題曲です。
■「山の祭り」(S46中)
(北海道教育大学附属札幌中学校)
先ほどの「日本のみのり」と
通じる世界観のある課題曲です。
「トロタッタ トロタッタ ホイヤー」
というフレーズ掛け声のようなのが印象的。
先日のNコン名曲特選でも触れられていましたが、
昭和の課題曲で女性作曲家の合唱曲は
「山の祭り」の江川マスミさんと
同年の高等学校の部の課題曲
「ひとみのうた」の三宅榛名さん、
昭和54年の小学校の部の課題曲
「出発の朝」の福田和禾子さんの
お三方のみとなっています。
■「時は流れても」(S54中/S62中B)
(八戸市立根城中学校)
何度も取り上げられています。
「時の流れ」を「時に移り変わり」
を感じるシーンを並べることで
詩は進行していきます。
本当に大好きな課題曲です。
作詞はポップス畑の山上路夫さん。
山上さんは作詞に際し8篇の詩を書き、
2篇の詩に曲がつけられ、
最終的に選ばれたのが「時は流れても」です。
恐らく最終の2篇のもう一方の曲は
のちに組曲「時は流れても」に収録された
「その人は言いました」ではないかと推測してます。
この「その人は言いました」も名曲。
ぜひこちらもレパートリーに加えてほしい1曲。
(「その人は言いました」神代混声合唱団)
■「君は夕焼けを見たか」(S59高A)
秋とは直接触れられていませんが、
私はこの課題曲は秋に聴きたくなります。
野の涯までも染めつくす金茶色の「穂麦」、
この世の終わりを告げるような「おわりの焔」、
秋を感じずにはいられません。
作詞の阪田寛夫さんの詩に込めた想いも素敵なのです。
おわりの焔に向かい合っているのは、
世界中にたった一人、自分だけ。
↓
このままでは、何でも自分が自分中心で、
自分は自分の意思で生きているんだと思ったり、
世界は自分のためにあると思ってしまう。
→どうやらそうはいかないらしい。
↓
◎生きているというよりは、
世界によって生かされている気持ちに
生まれて初めて心底打たれる日。
◎これまでの自分自身との別れのときを、
誰もが人生のどこかで持っている。
↓
その後見えて来るのは・・・
「人の世の苦しみ、争い」への悼みと
それらを和らげる「愛」への共感ではないか?
(「教育音楽」中・高版 1984年より)
■「秋のピエロ」(S59高B男)
(同志社グリークラブ)
男声合唱の名曲「秋のピエロ」
これもNコンの課題曲だったことがありました。
昭和59年~平成元年は選択制課題曲で、
課題曲Aは新曲、課題曲Bは既存曲。
高等学校の部の課題曲Bは
混声・男声・女声用が用意されました。
この曲はもともと第1回全日本合唱コンクールの課題曲。
普段はおどけ顔の男と秋という季節が
男の悲哀を引き立てる名曲です。
■「落葉松」(S60高B女)
(八戸市立根城中学校)
これも合唱の名曲。
作詞の野上彰さんが愛した軽井沢での8行の詩に
感動を覚えた小林秀雄さんが
一気に作曲された楽曲です。
小林さんは曲のイメージをこう語っています。
曲は高原の霧雨の中からやってくる。
やがて激しく心を揺さぶり、
再び高原の秋の、
雲霧の彼方へと去ってゆく―
■「亜麻色の風の中へ」(S62小A)
私には馴染み深く、
この季節に何度も取り上げている課題曲。
秋になると検索数がぐっと増えます。
秋の高原の情景がいくつも描かれていますが、
「だろう」が多用されていることから、
主人公の記憶の中に高原を呼び起こしています。
直接的に訪れているのではなく、
記憶の中の高原だからこそ、
小学生にはいっそう表現力が求められます。
歌詞もメロディーも本当に美しく、
今の小学生のレパートリーにも
ぜひ加えて欲しい課題曲です。
■「小さな協奏曲」(S63中A)
(八戸市立根城中学校)
最後はこの課題曲、
「小さな協奏曲(コンチェルト)」。
今でも校内合唱コンクールで
よく歌われているようです。
それもそのはずで、
中学生の共感シーンのオンパレード。
大人が季節の変わり目に聴くと、
センチメンタルな気分にさせてくれます。
合唱好きが集まるブログはここ
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