Nコン80回記念の年、年の暮れのごあいさつ
今年もあっという間に終わりますね。
今年はNコン80回記念の年で、
異例尽くしのNコンイヤーでした。
異例をいくつか挙げると
他にもあったかもしれませんが、
80回記念で異例づくしの1年でした。
全国コンクール自体も
嵐が観客席まで下りてきた
スペシャルステージは印象的でした。
個人的にはアーカイブス的な記念企画も
もう少しやって欲しかったな…
という気もしないわけではありませんが、
過去のNコン映像が一部流れたので、
それが実は一番嬉しかったりしました。
あと、全国コンクールで気になったのは、
出場校の生徒が手紙を読む企画は
毎年恒例となってはいますが、
代表生徒の用意された朗読に
スポットを当てる企画よりも、
そろそろ一人一人の生の表情や
普段の歌声が伝わる企画でも
いいのではないかと思いました。
ところで、今日は紅白歌合戦です。
中学校の部の課題曲担当のゆずは
残念ながら朝ドラの主題歌ですが、
小学校の部の嵐が特別企画で
「ふるさと」を披露します。
企画の内容はリンク先をご覧ください。
後半あたりに放送される予定です。
ということで、今年もいろいろありました。
最近の年末年始は「今年」(松下耕)を聴きます。
サイドバーでずっと紹介していますが、
この歌を聴くと元気になります。
今年はいくつか音源が増えているので、
紹介しておきます。
いろいろな歌声で。
「この星の上で」より「今年」。
谷川俊太郎さんの詩で、1年を振り返るのに、
そして1年の始まりを迎えるのに
ピッタリな楽曲です。
宮崎学園高等学校(混声)
安積高等学校(混声)
明治大学グリークラブ(男声)
香港童聲合唱團(同声)
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今年はNコン80回記念の年で、
異例尽くしのNコンイヤーでした。
異例をいくつか挙げると
◎小学校の部の課題曲「ふるさと」が
嵐によって歌われていた既存曲の
書き下ろし歌詞によって課題曲に決まる。
(課題曲決定発表は2012年12月19日)
◎Nコン版歌詞の「ふるさと」が2012年の紅白で
嵐による初披露での公開となった。
◎全部門の課題曲のタイトルが1月に発表。
(例年であれば2月中旬以降)
初演番組等も1ヶ月前倒しとなる。
◎Nコン80回記念ドラマ「はじまりの歌」が制作される。
◎全体合唱に嵐やゆずも参加した。
他にもあったかもしれませんが、
80回記念で異例づくしの1年でした。
全国コンクール自体も
嵐が観客席まで下りてきた
スペシャルステージは印象的でした。
個人的にはアーカイブス的な記念企画も
もう少しやって欲しかったな…
という気もしないわけではありませんが、
過去のNコン映像が一部流れたので、
それが実は一番嬉しかったりしました。
あと、全国コンクールで気になったのは、
出場校の生徒が手紙を読む企画は
毎年恒例となってはいますが、
代表生徒の用意された朗読に
スポットを当てる企画よりも、
そろそろ一人一人の生の表情や
普段の歌声が伝わる企画でも
いいのではないかと思いました。
ところで、今日は紅白歌合戦です。
中学校の部の課題曲担当のゆずは
残念ながら朝ドラの主題歌ですが、
小学校の部の嵐が特別企画で
「ふるさと」を披露します。
企画の内容はリンク先をご覧ください。
後半あたりに放送される予定です。
ということで、今年もいろいろありました。
最近の年末年始は「今年」(松下耕)を聴きます。
サイドバーでずっと紹介していますが、
この歌を聴くと元気になります。
今年はいくつか音源が増えているので、
紹介しておきます。
いろいろな歌声で。
「この星の上で」より「今年」。
谷川俊太郎さんの詩で、1年を振り返るのに、
そして1年の始まりを迎えるのに
ピッタリな楽曲です。
宮崎学園高等学校(混声)
安積高等学校(混声)
明治大学グリークラブ(男声)
香港童聲合唱團(同声)
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【Nコン2013】東北ブロックの地区コンクールの音源が公開されました。
年内のon the Web更新はこれで最後かな?
東北ブロックの
地区コンクールの音源が公開されました。
合唱の盛んな東北ブロック、
地区コンクールの音源も
十分参考になる音源も多そうです。
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紅白で嵐「ふるさと」特別企画/EXILE ATSUSHIの中学課題曲編曲が「証」の加藤昌則さんに
毎年恒例になっている
紅白とNコンのコラボですが、
今年は嵐の「ふるさと」がコラボします。
リンク先には松本潤さんからのメッセージも
掲載されています。
全国コンクールのステージが感動的だったので、
紅白のステージも期待したいと思います。
そして、もう一つなかなか発表されなかった
来年度の中学校の部の課題曲編曲者が
加藤昌則さんに決まりました。
実際はすんなり決まっていたのかもしれませんが、
発表が年末ギリギリになりましたね。
加藤さんはflumpoolが手掛けた
平成23年度の課題曲「証」の編曲も手掛けています。
他には昨年の小学校の部金賞校が選曲した
「樹形図」やよく歌われる「花」などを作曲されています。
どんな合唱曲になるのか?
発表は来年2月の予定となっています。
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紅白とNコンのコラボですが、
今年は嵐の「ふるさと」がコラボします。
リンク先には松本潤さんからのメッセージも
掲載されています。
全国コンクールのステージが感動的だったので、
紅白のステージも期待したいと思います。
『歌がここにある ~ニッポンの嵐「ふるさと」~』
今年の紅白歌合戦の白組司会・嵐の5人が
プレゼンターとなって送る特別企画。
2010 年の紅白で生まれた企画曲「ふるさと」。
今年、第80回NHK全国学校音楽コンクール (Nコン)
小学校の部・課題曲となり、全国の小学校で歌われた。
嵐のメンバーは、12月上旬、
今年初めてNHK音楽コンクールに参加した
沖縄・南大東小学校を訪れ、
「ふるさと」を歌った子供達と触れ合った。
南大東小学校はうるま市で行われた
沖縄県大会に出場したものの、
沖縄県代表には選ばれなかった。
ただ、5・6年生児童全員で「ふるさと」を歌ったことで
子供達が故郷を見つめ直す大きなきっかけとなった。
嵐は東京から約1400km 離れた島、
沖縄・南大東島の南大東小学校25人の
児童達の案内で島内をめぐりながら、
「ふるさと」という歌への思いや、
故郷・南大東島の魅力について語り合った。
紅白のステージでは南大東島で出会った
子供達との交流をVTRで紹介し、
それぞれメンバーが感じた思いを語る。
続く歌のシーンではNコンあてに送られてきた
全国の小学生が「ふるさと」を歌っている動画と
嵐がコラボするスペシャルステージを予定。
全国の小学生が歌う動画と
嵐との感動の大合唱で「ふるさと」は歌われ、
いつまでも絶えない故郷の輝きや、
明日を信じる気持ちを伝える特別なコーナーとなる。
そして、もう一つなかなか発表されなかった
来年度の中学校の部の課題曲編曲者が
加藤昌則さんに決まりました。
実際はすんなり決まっていたのかもしれませんが、
発表が年末ギリギリになりましたね。
加藤さんはflumpoolが手掛けた
平成23年度の課題曲「証」の編曲も手掛けています。
他には昨年の小学校の部金賞校が選曲した
「樹形図」やよく歌われる「花」などを作曲されています。
どんな合唱曲になるのか?
発表は来年2月の予定となっています。
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