【番外編】楽譜屋をちょいと覗いて、もっと深くNコン課題曲知る。
大阪・心斎橋のYAMAHAの楽譜・楽器屋をちょいと覗いてきました。
というのも、楽譜を見てみたいと思ったから。
すると、つい先日記事に書いた
昭和53年度高等学校の部課題曲「ひとつの朝
」
について、作詞家・片岡輝さんのメッセージが。
量が多くて、ちょっと覚え切れていないのですが、
いくつもの朝を迎える中で、
一つの朝を迎えるときがくる。
あなたは若いときが過ぎ去るのを
手をこまねいているだけなのか?
失敗は生きるための教師なのだ。
といった要旨のことが書いてありました。
もっと思い出したら加筆します。
平成7年度中学校の部課題曲
「遙かな時の彼方へと
」
についても。
科学が進歩した今でも、
人類を結びつけているのは愛である。
その愛を
遙かな時の彼方から
遙かな時の彼方へと
受け継いでいくのは私たちだ。
愛があれば、勇気も生まれる。
そして、その愛は決して、
エゴであってはいけないのだ。
きちんと思い出せないので
わかりにくいと思うのですが、
人類を結びつけるのは愛、そして時と時を愛でつなぐのは私たち人類。
というメッセージはとても印象的です。
大きな収穫でした。
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