NHK---ncnf housou kyoukai. -129ページ目

Sound of silence....

上のテナントが一社倒産だか何だかで夜逃げしたショック!あせる事務用品からPCまで一切合切置いたまま蒸発、連絡がとれなくなったらしい。

今日は店の前にトラック数台止めて、ビルのオーナーさんが朝からずーっと遺留品の搬出をしております。疲れた顔付きで業者さんと黙々と作業をしてらっしゃいますシラー難儀やなぁ…。

にしても、机や椅子はともかくノートPCや金庫まで放置して蒸発するとは…よっぽどの事があったんやろなぁとか思いながら様子を見てると、
「店長さん(いや店長やないんやけど)野球好きでしょ?これあげる」と、オーナーさんから遺留品を戴きましたキラキラ

それは、
プロ野球マスターズリーグ
「札幌アンビシャス」全員の直筆サイン色紙。




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…びみょーしょぼん
でも、いらないとも言えずとりあえず貰っときました。
なんとか解読して張本さんと新浦さんと八木沢さん若松さんはわかったけど後はまったくわからん。価値もわからん。いかんせん微妙シラー






で、この日記のタイトルを倒産にかけて「とうさんかあさん月花殿」にしようとした時、今日は前回東京にいた時に大好きだったけどちょっとしたタイミングのずれで告白できなかった女のコの結婚式だったのを思い出したベル
こないだその彼女から久々に直でメールが来て、一部抜粋するけど僕とこんなやり取りをした。



彼女「2月に結婚します音符

僕はみっともないのは承知の上で
「そっか、おめでとう☆でも式には呼ばんといてなぁ。わかってるやんなぁ?」ってメールしてみた。



数分後の彼女の返信。

「うん。わかってる。あの時コクってくれてたらまた違ったかもしんないね。私も好きだったからドキドキ

僕が彼女の事が好きだったのを彼女は知っていた。そして実らなかったけど僕の事を好きでいてくれた時期があった。それは彼女が僕に話した、最初で最後の「独白」だった。







………………。



心の中を
サイモン&ガーファンクルの
「Sound of silence」が流れていきましたしょぼん







僕も彼女からちゃんと「卒業」せなあかんのかもしれんな。

立たん

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とぅとぅ見つけてしまった…。


AV女優
「河合☆なた」のDVD



この女優さん、僕が船堀でapの店長をしてた頃に、今は破門した弟子が近くの店で採用して僕も何回か一緒に働いた女の子なんです(>_<)。
彼女は当時高校生。夕方に店に入っていつもだるそうな顔をして働いてたのをよく覚えてます。オレの店の夜勤くんと付き合ってたりとか、後輩の店長がこのコに惚れてたりとか思い出あるコでもあるんです。

かつて惚れてた後輩の店長が発見して大騒ぎしたので存在は知ってたんですが、僕自身はあまり見る気しなかったんです。が、先日何の気無しにぼーっとビデオ屋さんにいって中古販売コーナー見てたら、ついに見つけてしまいました。



ぼくも男です。
見つけてしまった以上中身を確認する必要があるので、悪趣味と承知の上で1500円で買って見てみることにしました☆。











…驚きました。
全く反応しません。


確かにそのコなんです。
そのコがどえらい格好でどえらい事したはるんです。
でも僕の体は全く反応しない。
それどころか途中から何だか気持ち悪くなってきて最後まで見る事なく片付けてしまいました。そしてもはや手元に置きたくないので、買った店に直行して350円で売却した次第です。物凄く損をした気分になりました。。。






みなさんは知り合いがこんなんに出てた事ありますか?あったとしても絶対見るもんじゃありませんょ(´~`)気持ち悪くなるだけです。

顛末書その1~三田佳子の息子を捕まえたのは俺だ!

さあ、ぶちまくかぁ!!!










2007年11月1日。

その日から僕のお店は新体制。
正式に僕がお店の運営責任者となってこれから働いていこうとした初日だった。
といっても業務そのものに大した変化はなく、まあ平穏に仕事が進んでいた。






午後6時10分。
一人の男性客が来店してきた。
はじめて見る顔。パッと見ごく普通の青年で、肉体労働でもしているのかややがっちりした体型。どこにでもいそうな人物だった。
ただ左目が異常に充血をしていたのははっきり憶えている。



少し店内を歩いたあと、野菜ジュースを手にした「彼」は、レジにいた女の子にライターとアルミホイルがあるか尋ねた。女の子と僕が商品を案内するとひとつづつ手に取り、合計3点のお買い物をして頂いた。
レジを打ち終わると「彼」は、『トイレ貸してもらえますか?』と僕に聞いてきた。僕は店舗奥のトイレをご案内すると「彼」は『すいません』と小声で話し、トイレに入った。





それから、3分、5分、10分…
「彼」は出てこない。

少し気になった僕はトイレ内で着替えてるのかとも思い少し聞き耳を立ててみたが、無音。
『これはリアルに体調が悪いのかな?出ようにも出られんのかも知れんし、何より生理現象督促するのは義に反するなぁ』と判断した僕は、訝しく思いながらも出てくるまで待つことにした。




トイレ入室後約15分。
「彼」が出てきた。
本棚の整理をしていた僕に一礼し「彼」は去っていった。
いやな予感がした僕はトイレの状態を確認するためすぐにトイレに向かった。
すると…





……!?!!!!


今まで嗅いだ事のない匂いがトイレに充満していた。
何か甘いような、でも人工的に作られた甘さの匂い、そして異様なまでに脳や神経を揺さぶるような感覚を憶えるような、素人の僕でも身の危険を感じるような匂い…



………(´∀`)ラブラブ
いかんいかんショック!あせるあせる


『覚せい剤やな』
直感で僕はそう思った。




ごみ箱を漁ると、さっき買ったアルミホイルと野菜ジュースのストローだけが出てきた。アルミホイルには穴が開いていた。






これはもう間違いない。

『かぁーメンドクサイなぁガーンってかあのガキうちの店で何やってくれとんねん』ただならぬ怒りがこみ上げてきた。


ちょうどその場にいた本部社員と相談。が、もう逃走経路もわからないし現行犯でなければ逮捕できないということもあり、次回同様の行為を行ったら即通報しようという結論(この判断自体甘かった)になった。ただ、こんなバカなことをする人間は2回目はないだろうという観測があったことも事実である。




続きは別記事で。

顛末書その2~前日のこと

2007年11月14日。

何の変哲もない水曜日の夕方だった。おくすり騒動を多少忘れかけていたところだった。




午後6時ちょうど辺り。
「彼」が来店してきた。
見た瞬間先日のおくすりバカだというのは思い出していたが、この段階で問いただしてもどうにもならないので行動を監視していた。「彼」はこの日もアルミホイルとライターがあるかを店員に聞き、そのほかにはボールペンを購入した。そしてやはりトイレに消えていった…




『また吸引する気やな!』
怒りのスイッチが入った僕は即座に警察に電話するため携帯をとり、三田警察署に電話をしようとした。
が、ここでぼくはふと考えた。



“前回の通報で、現行犯で身柄確保が大前提なのに、被疑者が吸引(?)を終わらせて立ち去るまでに警察は間に合わない。これでは被疑者がトイレの常連になってしまい、吸引して立ち去った後に警察が来る事の繰り返しになる。だからといってトイレに閉じ込めたらそれはそれで問題。そもそもこちらは身柄確保が目的ではなく二度と来ないよう忌避するのが目的。だが直接被疑者に問い詰めるのは危険極まりない。どぉしたらええんやろぅ…”





で、僕がとった行動は、

「トイレの扉の前で聞こえるように警察に通報する」だった。



110番に通報。大声で
「いま店のトイレでアルミホイルとライター買った人が篭ってるんですぅ。何か吸ってるみたいなんできてもらえないっすかぁ?」とトイレの扉に向かって言ってみた。

電話を切った直後、「彼」はトイレからでてきて、ものすごい殺気立った目でこちらを睨み付けた後、逃げるように去っていった。



…忌避作戦は成功した(とこのときは思った)。

『もぉこれでこいつ店にこんやろぉ』何の根拠もないけど安堵を覚えた。
でも「彼」の最後の顔はむちゃくちゃ怖かった。


彼が去って6分後、警察官が到着。逃走経路を確認した後、専門の係官の人が調べたら、やはり覚醒剤。ライターで熱して鼻から吸引していたらしい。係官の人に僕が同じような推測をしていることを伝えたら『全くその通りですょ。というか何でそれを知ってるんですか??』と笑いながら聞いてきた。ちょっと怖かった。そして忌避行動をとったことも肯定してくれた。『そこまでしたらよほどのバカではない限りここには二度とこないでしょう』と。


まぁ、その後うちで捕まるのだから「彼」は【よほどのバカ】だったわけだが…。



次は逮捕の瞬間です!

顛末書その3~その時芸能史が微妙に動いた

2007年11月15日。




前日の警察との打ち合わせで『よっぽどのバカでもない限りもう来る事はないでしょう』とお墨付きを貰っていた僕は半ば安心して普通に仕事をしていた。たださすがに夕方になると不安になった。

『また来よるんちゃうやろか』と。






午後5時50分。「彼」は来店した。

思わず僕は『こいつ、よっぽどのバカだ』と呟いた。
と同時に、今日はトイレに入らないでくれという思いともしうちで吸引したら絶対に捕まえてやる!という思いで、僕の頭の中はカオスになった。


今日も「彼」は店員にアルミホイルとライターの所在を確認していた。上記2点と中が透明のボールペンを購入。ところが今回はトイレをチラ見した後外へ立ち去っていった。

ホッとした。
とりあえず今日は犯罪の現場にはならなくて済むと思った。



と、安堵したのもつかの間、
すぐ戻ってきてやはりトイレに入っていった。




僕の怒りは最高潮に達した。

『てめぇ俺とコンビニをなめるんじゃねぇ!!!!!今日は絶対に捕まえてやる!!!』

即座に三田署に連絡した。

ただ、店内で身柄を確保する事になると中で暴れたり火をつけられたりする危険があり、ほかのお客様やクルーの安全を確保できないと考えた僕は、警察にはサイレンを鳴らさず来てもらい店外で待機、歩道の両側で網を張ってくれと連絡した。

事情を飲み込んでいた警察側も、僕と通話中の段階で緊急配備を指示、

『今日は確保しましょう!』

と話して電話を切り、本部に対しても今日身柄を確保する旨伝えて、警察の到着を待った。




そこから3分後、
店の電話が鳴った。
警察からだった。

『店の両サイドに網を張りました』との内容だった。


私服に着替えて店の前に出たら、
店の両サイドと道の向かい側に約5人ずつ。周辺にも数人配置されていた。三田署は完璧な布陣を敷いてくれた。




『よし!!』



今日で決着をつけたろやないか。
僕は店の前のガードレールに腰掛け「彼」が出てきたら頭を掻くように段取りを組み、その時を待った。






この日、「彼」はなかなか出てこなかった。一度トイレから顔を出したかと思うとまた篭ったりしていた。
僕は虫の知らせが届いてたのではないかと思う。『これは捕まるかもしれない』と彼は直感して最後の一服になるかもしれない吸引行為をいつも以上にしていたんだと思う。







周囲を歩くお客さんがその物々しい状況を眺めるなか、


2007年11月15日午後6時50分。

「彼」が出てきた。
足取りは普通だった。
僕の緊張は頂点に達した。
両サイドの警官に目配せをして
出てきたことを伝えた。




「彼」は店を出て東方向に向きを変えた。
その瞬間、僕は頭を掻いた。

でも今までの不安と怒りと緊張で興奮していた僕は、頭を掻いていた右手の人差し指でまるで剛速球を投じるかのような勢いで、
「彼」を指差した!






心の中で
『こいつだぁーーーー!!!!!』
と叫びながら。









散らばっていた警察官が「彼」めがけて一斉に走りだす。「彼」は店から約5メートル離れた路上で警察官に取り押さえられた。
「彼」は身動きの取れなくなった体で『なんで?なんで??』と話していた。
(この『なんで?』はなんで僕が取り押さえられなきゃいけないのかっていうなんで?ではなく、なんでバレたんだという『なんで?』だったと思う。)

「彼」は両腕を警官にがっちりロックされた状態で警察車両に連れ込まれた(足取りがふらついていたという報道は間違い。そらあんだけロックされたら普通の人でも足取りふらふらになりますわ)。





その姿を確認した僕はトイレを封鎖するため店内に駆け込み、中の状況を確認。遺留物もあったのでテープを張り完全に封鎖した。


体に悪いのが出るかもしれません。僕のOKが出るまでここを絶対に開けないで下さい。いいですね!!?


普段温和にすごしている僕としては最大級の言葉と眼力で、店長さんとクルーさんに指示を出した。二人はひきつった表情で僕の言葉に黙ってうなずいた。










その後、
2007年11月15日午後7時05分。

警察車両内でフラッシュが光った瞬間「彼」が麻薬所持の現行犯で逮捕されたことがわかった。