新しい年を迎えました。
これから新年会などでまたお酒をのむことと思います。
そこでお酒を飲むとよくトイレにいきたくなるのはなぜなのか?です。
アルコールは脳に作用して抗利尿ホルモンの分泌を抑制してしまいます。
この抗利尿ホルモンが尿の量を少なくするホルモンで、これが少なくなると、
尿が増えることになります。
例えば、アルコール濃度45%のお酒を100ミリリットル程飲むと、
大量の水を飲んだ時と同じ位このホルモンを抑制することになり尿がたくさん出ます。
これからまたお酒を飲む量も増えてくると思いますが飲む量を考えて楽しくのみましょう!