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オンエアクリニックのブログ

『 地球の夜明け(地球維新) 』 を 科学するブログです.

 師匠の石原結實氏にならい、1日2食主義なので、たいてい取材は金曜日の昼と決めています。

先週は水曜日・金曜日と雑誌社の取材が。サンデー毎日の取材は5年前にも一度ありましたが、

今度は今週のお勧め記事に、入れていただきました。



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オンエアクリニックのブログ-サンデー毎日4月21日号

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そういえば、今年は「安心」の取材が1回、「壮快」の取材が2回ありましたが、ブログに載せ忘れていましたので、ここで一気にのせてしまおう。

 講演会やら、取材に追われていて、ちっとも新しい単行本を書く時間というか、余裕ができないです。


9月(>10月>11月)に駿河湾静岡沖で地震という警告(2012.12.09初発)(2013.3.26改正)
以下のHPで警告が発されました。その頃浜岡原発が可動してれば、中部地方も立ち直れない
可能性がたかくなります。


① http://extrasensoryreading.blogspot.jp/2012/12/blog-post_2060.html

② http://extrasensoryreading.blogspot.jp/2013/03/blog-post_26.html


 福島第一の原発事故でさえ、懲りていない支配者層たち(NHKは世論操作で有名)、

ノーと声を上げない庶民が多い状況では、来る惨事もやむ終えないかもしれませんね…。

  拡散希望です。

 薬品問屋から、いま花粉症のほとんどの薬が、品切れ続出中だと教えられた。
眼薬も、点鼻薬も、飲み薬もである。ところが漢方の「小青龍湯は?」と聞いたら、それはまったく売れてないという。つまり漢方薬では間にあわないほど、ことしのアレルギー性鼻炎・眼炎症状がひどいという

ことなのでしょう。


 花粉症の原因は、東京都は早くから、花粉症の本当の犯人は、ディーゼル車の排気ガスなどのPM2.5であることをしり、その対策に努めてきた。
つまり今年の花粉症と思われる症状の、本当の原因は、やはりPM2.5であろう。
しかしそれが原因だと国が認めることは、とうぶんあり得そうもない。
 
 まだ出たばかりの、小児科医・真弓定夫先生の小冊子「肺をいじめないで」(美健社)に、そのあたりのことが、詳しく書かれているので、ぜひ一読をおすすめしたい。



小生はスギやヒノキの花粉には、沢山浴びてもまったく平気だが、今年の空気は、目がかゆくて、すぐに洗いたくなる。マスクも長時間使っていると、頬などがかゆくなる。これは断じて、花粉のせいではない。皆さんもどうか国や医師に惑わされず、正しい選択をしましょう。

これまで10年以上、マスクの使用感を実験してきました。

そこで一番大切なことは、使用感。何よりも、

1)窒息感のすくないもの

2)耳に負担とならないようにすること

  だと、結論しました。

 その点、耳にかけるひもは丸ゴムがよいと思います。具体的には、★これ★ なんかも、人気があり、安くて使用感もわるくない。


PM2.5、私の対策をまとめておきます。

着眼点

1)普通(禁煙)の家では、今回の騒ぎの以前はPM2.5は20μ程度。

 


2)PM2.5は黄砂と違い、簡単に住居に侵入しているので、空気清浄機が必要


3)黄砂と違い、山の中でも濃度が濃い。




4)マスクはできるだけ毎日使い捨てられるのがよい。


  マスクが必須の塗装工は一日に何度でも、フィルターを交換している。




対策

1)加湿型空気清浄機を使う

 加湿され、大きな粒子となったPM粒子は、落下したり、鼻粘膜に捕捉されやすくなる。


2)腹式呼吸 肺からの排出能力を高める。


3)マスクはディスポタイプで、(昔のマスク同様)ガーゼを併用する。

  ガーゼは水にひたして絞り、鼻周辺には天然水を噴霧する。天然のよい香りには鼻孔が

  自然に開くので、マスクによる息苦しさを大幅に解消してくれる。N95は推奨しない




4)花粉対策と同じく、帰ったら服や帽子の埃を丁寧に除くこと。



5)花粉対策と同じく、洗濯ものは室内で干す。 
    (5月の、太平洋高気圧が張り出すまでは)                  


 先日、黄砂が来ると言われた前日、名古屋から諏訪まで、中央道を走る機会があった。

晴れていたのにも関わらず、(中央道と並走しているので、いつも必ず見える)南アルプス山脈が見事に消えていた。PM2.5のせいだろう。伊那谷とよばれる山間の地は、やはりとくに視界が悪かった。


 その日の長野のPM2.5を調べてみると、伊那もそうだが、松本市や飯田市も、現在の警報ラインを越える、PM2.5が観測されていた。どうやら放射能と同じく、くぼみに貯まりやすいようだ。

例えば北アルプスと、中央アルプスにはさまれた地域、中央アルプスと南アルプスに挟まれた地や、奈良や京都などの盆地があぶないということになりそうです。


 黄砂なら、森林を通りぬけることで、空気がきれいにもなるでしょうが、微粒子となると、緑のカーテンをやすやすと通りぬけてしまうのだろう。空気がきれいに見える都会よりも、山間部のほうがPM2.5が酷いというのは、恐らく事実だ。


 となると、太平洋高気圧が、日本列島に安定的に張り出してくる5月GW頃や。8月までは、山間部の

野山で遊ぶのは、用心しないといけないかも、しれませんね。