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オンエアクリニックのブログ

『 地球の夜明け(地球維新) 』 を 科学するブログです.

小生は25年以上、医師として東洋医学を学んできました。


鳥インフルエンザが流行ろうが、それに対するには自然治癒力強化がベストで、

ワクチン接種とい対症療法には、一貫して猛反対してきました。

花粉症やノロウイルス、O157に対する方策も同じで、現代医学の示す対症療法には

一貫して反対してきました。


 なのに、なぜ今回の大気汚染に対しては、対症療法をことさら勧めるのか。


PM2.5に限らず、それだけ大気中にはすでに(秘密裏に行われた莫大な核実験による)放射能や、

飛行機雲がまき散らした毒物などによって、すでに十分な人口抑制作用があると思われるからです。


生き延びるべき人には、こうしたシリアスな情報が、何らかの形で伝わる仕組みになっているようです。

そして小生も又、その媒介の一人であると信じるので、お伝えしているわけです。


【追記】

肺から血管に入った微粒子は、血液をドロドロにするために(漢方でいう、お血)心筋梗塞と脳梗塞が

増えます。その深刻さは、ぜんそくや花粉症とはくらべものにならないでしょう。


いったいなぜ、PM2.5の警報基準(偽物)が2倍に引き上げられたか。

今日、名古屋の空気を感じてみたら、すぐに納得できた。


 今日の名古屋北部のPM2.5は30.本当の警戒値35にとても近い。
隣の区も黄色くモヤがかかり、普段なら遠くに見える、岐阜や三重の山々が、全く見えない。
 鼻の奥が違和感があり、目も少し痒みがある(幸い、花粉症はパスしているが、花粉が飛来しているかどうかは、いち早く感じることはできる)。

 同じ愛知県でも、一宮や他の郡部では、とっくに警報値(本物)を越えていましたし、今後もこんな状態が続くと思われます。


ちなみにPM2.5が10μg増えるごとに、死亡リスクが20%増加すると、英ロンドン大学のCathryn Tonne氏が、研究報告をだしている(http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4301:pm25-201334&catid=20&Itemid=98 )。

 霧のLondonはご存じ,産業革命のスモッグで、大量の病死者を輩出してきた都市である。これはとんでもないことだと、誰でもわかるでしょう。



原発事故のと同じく、ワンパターンな「直ちに健康には影響はない」という当局の報道、そしてでたらめな警報基準は、とてもよく納得できます。


というわけで皆さまにもぜひ、自分の命は自分で守るために、自分の県の「大気常時監視速報データ」をこまめにチェックすることを、お勧めします。


2012・12・22 以後、光のために働く人々は、ますますパワフルになってきました。

そして2012年ごろには、いままで無かった「耳鳴りやめまい」に悩まされたかたが
多かったことと思います。これは時空の変換に伴う現象らしく、最近またすこしだけ
そういう症状がぶり返しているようです。


 そんな状況ですから、2013年から夢分析法が一新させられました。


 これまでは、「願望が実現した」夢を見た場合、
『そうなるように、潜在意識界が働きかけてくれている』
…つまり現実化しつつある夢だ、と解釈すればよかったのです。


 ところが今では、「願望が実現した」夢を見た場合、

「よろしい。そうなるように、努力しなさい」という意味に変わってしまったのです!。


つまり以前は潜在意識の力>表在意識の力だったのですが、
表在意識が完全に潜在意識に吸収されてしまったような状態なのでしょう。


N95準拠のマスクは高価で、しかも息苦しいのでお勧めいたしません。
そうでなくても、市販のディスポのマスクでも、十分対応できます。


現代人は、呼吸能力がとても落ちています。PM問題は、日本に伝統として伝わる、丹田呼吸を習得する絶好の機会が、与えられたのかも。

 この健康法を私物化し普及を、妨げてきたのが、某ホリスティック医学協会の会長でした。


さてPM粒子は雑多な粒子ですが、「酸性雨」が示すように、酸性つまり+に帯電しているものが多いのです。(北京で空気が苦いという報告もありました。仮に、PM粒子がアルカリ性だとしても、考え方は同じで、逆に肌に、吸着されやすくなることになります)


人間の肌も弱酸性即ち+に帯電しています。でも鼻汁や唾液は、アルカリ性ゆえに(ー)に帯電しています。すると皮膚表面では、多数の(-)PM粒子が吸着され、+粒子は衝突してちりぢり(乱反射)になります。鼻にまで届いた+粒子は、大部分が鼻毛や鼻粘膜に吸着され、ごく少数の+粒子と(-)粒子が肺に到達できます。



こういうわけで結論としては、
1)丹田呼吸で気と血の代謝をよくする

2)マスク併用で、鼻に綿花を少しだけ入れ,唾液か鼻汁で湿しておくのが最善。

 マスクが湿ってきたら、綿花は外してもよい。

3)次善策としては、マスクに薄い食塩水か、弱酸性水(化粧水など)を、スプレー
 してかけておくこと(1との併用もよい)。鼻周りに掛けておくのも良い。
 (いうまでもなくお肌はデリケートなので、アルカリ性水は使いにくい)

この原理を利用した商品が、エーザイから売られていますね、もちろん保存できるように

色々な混ぜ物が入っているでしょうから、私は健康に考慮するので、絶対に買いませんが。

ちなみに小生がいま、愛用しているのは「赤節の香り」という、ヒノキの(純粋)蒸留水です。
香りがとてもよく、-イオン効果で鼻の息通りもよくなるので、息苦しさが改善されます。

以下のhpが販売元です。

http://www.d1.dion.ne.jp/~mhr/waterandoil.html

「カラメル色素」は猛毒といってよい。

 愚かだった。「カラメル色素」は「カラメル」とは別物だと最近まで気づかなかった。
糖を熱して作る「カラメル」は、最終老廃物である「糖化物質」を含むので、体に決してよくないものであることが判明してきました。

けれど「カラメル色素」の毒性はそんな甘い物ではない。カラメル色素は着色料の一つで着色料の中で最も使用量が多い物質です。
「カラメル色素」はカラメルとはまったく別物、糖類にアンモニア類を化学反応させて作られる。プリンにも、黒ビールもどき、ソースには入っていることが多い。コーラは言わずもがな。この「カラメル色素」は免疫を抑制する作用がよく知られているのです。

文献
・カラメル色素化合物であるTHIは、ラットやマウスにおいてリンパ球減少症や免疫機能低下を引き起こす(International Archives of Allergy and Immunology1993
;102(1):101-6 Reeve VE, Boehm-Wilcox C, Bosnic M, Rozinova E

同様に、「キャラメル色素」もただの毒物です、ご用心を。