NHKのクローズアップ現代を見ていたら、正規職員でも生活がままならないとのこと。確かに物価高や社保が負担となり、生活に余裕がなくなっていることは事実だ。
自分も70歳近くになり、体力的にも厳しく、気持ちが切れれば「はい終わり」という状況ではある。しかしながら、お金がなくて生活できないというのなら、働くしかないと思う。働けばいいだけ。
この話をすると必ず、体調不良といった病気の話が出てくる。先天的なものは除いて、生活習慣病的なものなら、全部とはいかないが、十分な対策はできるはず。
この年齢になると、友人で集まると過去の話で盛り上がったあと、年金と病気、そして孫の話ばかりで、うんざりだ。日常生活に気をつければ、あと20年ぐらいはあるのに、未来の話が出てこない。
病気で働けないといっているのに、毎日晩酌しているし、たばこも吸っている。お金がない、生活が苦しいといっているの旅行したり、外食している。意味がわからない。
定年前の人も土日祝日は余暇といってのんびりしている。これは否定すべきものではないが、生活に困っているなら、副業でも自営でもすべきだと思うがいかがか。
この社会から助けてもらおうなんて思ってもうまくいかない。自分の身は自分で守るべきだ。生活習慣に気をつけて、働けるだけ働き、余剰分はすべて投資に回す。そして、老人でも未来に生きる姿勢はやめないことだと考えている。今日はここまで。