今日は息子(小6)とチビ(小4)を連れて、レンブラント展に行ってきました
本当は長女(中3)も来るはずで、そもそも長女の夏期講習の予定に合わせて今日に決めたのに…
「宿題終わんないから無理〜」とドタキャンされてもぉた
なんやねんっ!
でも、まぁ、息子もチビも私が思ってたよりずっと静かに一生懸命絵を見ていて、少しだけ成長を感じました




でね、展示コーナーが終わったあたりに、VTRを流してるコーナーがあって、レンブラントの絵の説明をしてたんだよね
そこでレンブラントの工房の説明もしてて、弟子たちが模写したりする様子とか、詳しく話してました
そこで、「弟子が絵の具を作って…」みたいな話があってね
息子が 「絵の具って作るの?!」と
そうだよ〜
今は当たり前のようにある「絵の具」だけど、「赤」とか「青」とか「黄色」とか、最初からあるわけじゃないから!(笑)
色は地球からの贈り物なんだよ~
昔は、自然にある植物や樹液、動物の脂肪や血液、
そして石や土から色を作って絵を描いてたんだよね
有名なのは、ラピスラズリっていう青い石

画像はwiki「ラピスラズリ」からお借りしてます
綺麗だよね〜
これをもとにした青色の顔料でウルトラマリンって言うと聞いたことがある人もいるかも?
そして、レッドイライトの色の元であるヘマタイト(赤鉄鉱)からは赤い顔料が作られています

今はなんでも簡単に手に入るし、最初から「そこにある」ような気がしちゃうけど、そうじゃないんだよね
そして、それぞれの色にもちゃんと意味があります
そもそも、色って「可視光線」と呼ばれる「電磁波」です
光の波を私たちの目が捉えてるものなんだよね
それぞれの色に違う波長があって
物自体には本当は色があるわけじゃないんだよ
その物が、特定の色を反射して、私たちはその反射した色を見てる
って事になります
うっ
ややこしいかな?^^;
ちょうど、少し前から9月に開催する特別講座の資料を作ってるところでね…
そこにも、クレイの色と体への働きに関する内容がかなり盛り込まれるんだよ
で、何を言いたかったかというと(笑)
私たちって簡単に色が手に入るようになりすぎたせいで、
「物の本来の色には意味や働きがある」ってこと、忘れがちじゃないかなぁ?
クレイも然り、です

これ、天然の色で、着色してるわけじゃありません
そして、クレイの事をよく知らなくても、なんとなーく色からイメージ出来る働きって、ないかな?
↑感覚は人によって違うと思うけど、それぞれに何かあると思うんだよ
理屈や根拠ももちろん大切です
でも、色から「感じるもの」も同じくらい大事にして欲しいなぁ、そんな事を感じました!
という事で・・・
週末の私は雑念を追い払って、静かな気持ちになるためにも
ホワイトカオリンがいいかな…^^;
なんせ、子供の(←)宿題の追い込みで、例年、巻き込まれるから〜
精神安定作用もあるホワイトカオリンで、心を鎮めてまいりたいと思いまする
フットバスでもするかね?^^
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