昨日は講座の案内など、お知らせ関係をいくつかアップさせていただいてます
月曜は、週末明けという事もあり、どうしても慌ただしくてね・・・

昨日は、出荷のスタッフさんも相当バタバタしておりました
さてさて、そんな昨日の帰り道、おでこに冷却シートを貼ってるお子さんを見かけたんだよね
小児科なんかでは、子供が冷却シートをおでこに貼ってるのをよく見かけます
熱でしんどそうだから、かわいそうだなぁ、と思って貼っちゃうんだよね
少しでも楽になって欲しいから
かく言う私も貼ってた事、あります^^;
知らないって本当に怖いなぁ、と今になって思うわけです
顔には全身の経絡が繋がってるのは、知ってる方も多いよね?
いわゆる「顔ツボ」と言われるやつです
でね
おでこは、気管支や肺、喉とつながった反射区があります
さらに、おでこ以外に、首の後ろにも貼ってるのをよく見かけるけど、首の後ろも、呼吸器系とつながっている経絡があります
これ、首の後ろにクレイパックした事ある人なら分かるはず!
呼吸が楽になるでしょ?
一方、市販の冷却シートの成分ってなんだろう?
メーカーによっても違うけど、たいがい、パラベンや、エデト酸塩もしくはエデト酸ナトリウム水和物などが入っています
それぞれがどんな成分か、細かい事が気になる方は、それぞれ調べていただくとして・・・
ざっくりまとめて説明すると、
皮膚疾患、肝炎、ぜんそく、呼吸器障害、などの危険性がある事が報告されてます
(ほんと、ざっくりまとめてます)
そして、ここで改めて考えたいのが経皮毒
私自身が化学合成成分が良くない、としつこく書いている根本でもあります
肌から入った成分は、腎臓や肝臓などの器官を通らないから、解毒されることなく、身体の中に残りやすいんです
「ええ?でもちょっとくらい大丈夫じゃない?」
そう思う気持ちも分かる
ただ、経皮吸収って、バカに出来ないのよ
喘息の薬とか、禁煙のニコチンパッドとか、心臓発作の薬とか・・・体に貼る薬だよね?
それだけ血流に乗って全身に流しやすいって事なんだよね
経費毒については、6年も前に書いたものですが、経皮毒の基本が分かると思うので、ぜひこちらも読んでみて
という事で、子供が熱を出した時に貼る、冷却シート、おでこや首の後ろに貼るのは、どうかな?って事をぜひ考えてみて欲しい
気管支なんかにも影響が出やすいし、それ以前に、血流に乗るって事は、全身に成分がまわって、しかも排出されにくい
つまり、熱が下がった後にも、身体の中に化学合成成分が残り続けてしまうんだよね
ところで、我が家は、子供が熱を出すと、クレイパックをしますよ^^

発熱の時によく使うクレイは、グリーンイライトです
まず、クレイパックは「入れる」ものではなく「出す」ものだから、不要なものを出してくれます
循環がスムーズになって、血流に乗って、必要なものを必要なところへ届けてくれる!
それから、熱を出しててしんどい時、クレイは熱を吸ってくれる働きもある
神経の鎮静効果も働くので、興奮も静まります
クレイパックを乗せてあげると、すーっと眠りに落ちるから、不思議だよ
風邪で熱が出ている時は、身体が細菌と闘ってくれているからです
だから、身体が起こしている反応を邪魔する事なく、少しでも早くお仕事を終えてもらえるようにしてもらう
そんな意味でもクレイは役に立ちますよ^^
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