クレイペーストって塗りにくい!?上手に塗るにはコツがあります | 敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

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プラスのスキンケアからマイナスのスキンケアへ。
何かを入れ続けるケアは卒業。「出す」事で本当の自分自身の美と健康を取り戻します。

大谷です

モンモリオナイトのスカイプ講座の記事の続きですが、内容が違うので分けました~

それは、クレイペーストの塗り方、です

junkoさんは、クレイを使ってる歴がけっこう長いんだけど、そんなjunkoさんから、

「上手にペーストを塗るにはコツか何かあるんですか?」

とスカイプ講座の前にご質問いただいてたんだよ

特にモンモリオナイト!

image

もったりしてて、塗りにくいからねぇ・・・

そして、コツがあるかって?!

ふっふっふ あるんだな、コレが^^


そこで、講座の時に、コツをお伝えしたんだよー

文章で説明するのは難しいかな、って思ってたけど、junkoさんが文章にまとめてくれてる(笑)


しかも写真付きで、いかに美しく塗れるようになったのか書いてくださってます

たった一回ちょっとコツをお伝えしただけで、この違い!

私、すごすぎ!!(←言わせておいてください 照)

記事から一部抜粋させていただきます

・ペーストは、少し、ほんと気持ちの分ゆるめに作る。

・少しずつヘラに取り、ボールの端で切りながら、ヘラにペーストをつけ過ぎない


と、割と簡単なことです

でも、コレを守るだけで綺麗にパックできますよ

あのね、本当にちょっとした・・・ちょっとしたことなのよ

ちょっとしたことだからこそ、

ペースト塗る時のクセにしちゃうと、別に考えるまでもないくらい、普通にできるんだよね~

まず、大前提に、クレイペーストを作るときに、混ぜない というのがあります


最近では、先に水を入れてからクレイを入れてペーストを作る方法を紹介しているので、

その方が、混ぜないで作りやすくなりますよ~

ちなみに、私はバタバタ時間の余裕がない時は、やっぱり先にクレイ入れて水を後で入れたりすることもあるけど、

いずれにしても、できるだけクレイは混ぜません

混ぜないっていうより、「さわらない」くらいに思っておいた方がいいかも(笑)


そして、ペーストの固さ

少しゆるめに作るっていうのは、単純に固いと塗りにくいから

ペーストってゆるくしすぎると、肌からだれーんって落ちてきちゃうから、適度な固さは必要です

で、この「少しゆるめ」っていうのは、人によって、今、どれくらいの感じでペーストを作ってるのか分かんないから、漠然としちゃうんだけど、

固くて塗りにくいかな?って思ってたら、ちょっとくらいゆるめてもいいですよ~


くらいの感じ?

今、ゆるくて、ペースト塗ったら、だらだら流れちゃうなら、それ以上 ゆるめちゃアキマヘン



で、少しずつヘラに取るってところ

早くきれいに塗ろうとして、けっこう一回にたくさんペースト取っちゃう方、多いですぅ~

背中パックみたいに面積が広い場合は、別として、

パックする時って、少しずつ小まめに塗った方が、断然早いし塗りやすいんだよね

急がば回れ です
↑使い方合ってるのか?(笑)


そして、ボウルの端で切りながらヘラにペーストをつけすぎない

これは、ペーストをヘラに取ったら、一回、ボウルの端で、ペーストを切って、ペーストを取りなおす


これやるだけで、ヘラからペーストが離れやすくなるんだよ~


さらに、付け加えるなら、塗る時は、

肌→すでに塗ってあるクレイ の方向で塗ると、クレイがヘラから離れやすいです


やっぱ文章じゃ分かりにくいね(笑)

動画撮ろうかな・・・

junkoさんの美しくぬれてるペーストの写真も、ぜひ見てくださいね~




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