イドロラテラピー講座を一緒に受講した方々が、早速ハーブウォーターについて、詳しく書き始めてますね~。
楽しかったイドロラテラピー講座 ☆
クレイソムリエ講座にもご参加くださったIZUMIさん。
講座では、セルライトブレンドを作ったそうですよー。(隣だったけど知らんかった^^;)
イドロラテラピー(ハーブウォーター)
クレイセラピスト同期のプリュベルさん。
こちらも講座で作ったジェルについて紹介されてますー。
ご本人は書いてないけど、どうやら、アンチエイジングのジェルと見た!^^
ハーブウォーターに含まれる成分
さすが、アロマの薬箱の亜紀子さん!
これ、もう少ししたら書こうかと思ってたけど、もう書いてくれてるぅ~。
コピペして記事に使わせてもらおうかしらん?(ダメ?だよね^^;)
・・・いやぁ、ブログ書く人が講座一緒に受けてると、こりゃエエわぁ~。
などと言ってないで、私も紹介させていただいます^^
当然ながら、書く人によって視点が違うから、いろんな方の記事を見ながら、ぜひハーブウォーターの魅力について知ってくださいね♪
さて。
これまで、私は「蒸留水」って書いてたけど、ハーブウォーターって書いてる方が多いようなので、混乱を避けたいし、それに従います^^
まず、「ハーブウォーター」について、全然知らない方にどうやったら興味を持ってもらえるかなぁ?と考えてみました。
使ってどんな事が出来るのか知ると使いたくなるかな?^^
という事で、ハーブウォーターがどんなものかはさておき、使い方のご紹介です。
以下、イドロラテラピーとしてのハーブウォーターの活用方法です。
※アロマフランスのハーブウォーターは「化粧品」として販売されています。
別記事で詳しく書きますが、アルコール抽出していたり防腐剤が入っているものなどもあるので、パッケージをよーく見て選ぶようにしてくださいね^^
では、こんな使い方があるよーというのを、ざざざーっと順不同にあげていきますよぉ~
---
「入浴」
芳香目的か、治療目的かによっても使い方は違って来ますが、当然ながら、ハーブウォーターを使ってバスタイムを楽しむ事が出来ます♪

何が魅力的かというと、刺激がほとんどないので、肌が弱い方や、赤ちゃんから老人まで、安心して使えるところ^^
「湿布剤」
刺激が少ないので、肌がかぶれやすい方には安心して使える湿布剤として活用出来ます。
余計な化学合成成分は当然入ってないし、精油と違って、肌に直接触れても危険性は全くありません。
湿布とはちょっと違うけど、赤ちゃんのお尻ふきとしても安心ですよね~。
「ヘアケア」
頭皮のかさつきやかゆみなどが気になる方は、ハーブウォーターをスプレーしてヘアトニックとして使うといいですよ^^
シャンプーやコンディショナーに混ぜて使ったりする事で、髪や地肌を元気にする事も出来ます。
「うがい液」
口内環境を整えるのに、ハーブウォーターのうがいはとってもおススメです。
口の中は経皮吸収率が高い部分でもあるので、化学成分などは避けたいところ。
さらに、小さいお子さんなどが間違えて飲んでしまう事を考えても、安心ですよね。
「クレイと一緒に」
クレイは精油などと混ぜて使うと、どちらの効果も落ちてしまうという問題があるけど、ハーブウォーターなら大丈夫♪
基本が水なので、クレイの働きとの相乗効果があるのです^^
クレイの働きをさらに助けてくれるハーブウォーターを一緒に使うのはおススメです♪
「手作り化粧品の材料として」
アロマフランスのハーブウォーターの香りを嗅ぐと、本当にみなさん驚きますが、余計なものが混ざっていなくて、強すぎず、かと言って弱すぎない、本当に芳醇な香りなのです。
ですから、当然、手作り化粧品の基材として使ったり、または材料の一部として加えて使う事が出来ます。
もちろん、それぞれのハーブの特長で選んで、ワンランク上のスキンケアを目指す事も出来ますよー。
手作り石鹸に加えたりする使い方も良いですよね。
「芳香浴」
アロマディフューザーなどを使って、香りを楽しむだけじゃなく、室内の空気を清浄にする事が出来ます。
「アロマスプレー」
ご自身のニオイが気になる時なんかにも、直接スプレーボトルに入れて、シュシュ―とスプレーして使えます。

香りが強すぎないので、たとえば混雑した電車などの人混みに入る時でも、気にせず使えます^^
「フェイシャルスチーム」
美容目的でももちろん使えるし、ハーブウォーターの特性を活かして、たとえば花粉症の時やその他の症状に合わせて使えます。
「洗濯物のすすぎに!」
新しいハーブウォーターでは、ちょいともったいないかもしれないけど・・・
古くなってしまったかな?と思っても、そのまま捨てずに、洗濯のすすぎに使うと、ほのかな香りを楽しむ事が出来ますよ。
抗菌効果の高いものだと、湿気の嫌な臭いの予防にもなるし、種類によっては、洗いあがりがふんわりしたりもします^^
「アイロンのスチーマーとして」
洗濯とちょっとかぶりますが、スチーマーに水の代わりに入れたり、水の半分くらい入れる事でアイロンの時にほのかな香りを残す事が出来ます^^
「飲用」
イドロラテラピーでは、精神面を落ち着けるために飲用してケアする方法もあります。

ケア目的でなくても、デザートやサラダの上にスプレーして楽しむって方法も!
↑これ、面白いよねー!!^^
この飲用に関しては、書くのをちょっと迷ったけど・・・
製品としては、あくまで化粧品ですから、ここでは参考までに書かせていただいてます^^
---
実は他にもいろいろな使い方が出来るんだけど、カンタンに日常に取り入れやすそうなものだけピックアップしました。
けっこういろんな使い方出来るでしょ?
と、ここまで書いておきながら、大事な事も書いておかねば。
ハーブウォーターは、当然ながら、「薬」ではありません。
このブログでも何回か書いた事あるけど、「薬」が良いとか悪いとか、そういう話じゃないです。
「薬」のように、何かにピンポイントで効果があったり、即効性がある、というものではないという事。
さらに言うと、人によって反応の仕方が違います^^
そこが面白いところでもあり、そして、ハーブウォーターのみならず、自然のものの、優しいところでもあるんだけどね。
無理矢理何かをするというより、必要なところに働きかけてくれるんです。
アロマフランスのハーブウォーターは、フランスの基準機関の4倍の濃度の高品質のハーブウォーターです。

ご紹介している種類も増えてきていますので、ぜひハーブウォーターを生活にどんどん取り入れて活用してくださいね^^
↓クリックで、ポチっと応援してね♪
にほんブログ村 敏感肌
■驚きのデトックスパワー ~ 天然の粘土・クレイシリーズ
■「1日で習得できる クレイソムリエ講座」 参加者のお声
■スキンケア お客様の声
■驚きのデトックスパワー ~ 天然の粘土・クレイシリーズ
■成分の危険性に関する記事 一覧
■洗顔・保湿の基本 (ほとんどのトラブルは、ココを押さえるだけで改善されます^^)
■全製品一覧
■はじめてお使いになる方のためのトライアルセット
割引券が付いていてお得です。
