こんにちは。大谷です。敏感肌の方でも安心して使えるスキンケア情報をお届けしています。
昨日の昼はギャング団をちょいと置き去りにして、久しぶりに友人たちとランチしましたー。
長女の出産以来、苦節10年(笑)・・・少しずつ、少しずつ、自分の時間が持てるようになってきています!(感涙)
そもそも、この「友人たち」は、以前参加していた英会話コミュニティーつながり。
年齢も職業も全く違うので、みなさん多方面の知識を持ってらして、話がすごく面白い。
その中で、環境ホルモンの話が出たので、ちょいとブログに書きたくなったわけです。
かなりはしょって書くけど、これまで考えた事無い方がいらしたら、
賛成にしても、反対にしても、何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。
というのは、そのうちの1人が、アスペルガーやAD/HD(注意欠陥他動性障害)などの発達障害や、高機能自閉症と呼ばれる子供たちの塾 でお仕事をされてるんです。
そのあたりは私は専門じゃぁないので詳しくは書けないけど、まだまだこれから研究が進められていく分野ではあるようですね。
で、現在、そういう子供たちの割合が高くなっていると言われています。
その要因の1つとして、戦後の環境ホルモンの影響も大きいって話になりました。
このあたりも、本当にグレーゾーン。賛否両論です。
賛否両論なのは さておき・・・
環境ホルモンについては、みなさん、どれくらいご存知ですか?
聞いた事はあるけど、あんまり深く考えた事無かったりする方もいらっしゃるのでは?!
まず、環境ホルモンは、「外因性内分泌攪乱化学物質」(がいいんせいないぶんぴつかくらんかがくぶっしつ)と呼ばれるものです。
詳しくは、wiki でもご覧いただけますよー。
環境ホルモンは、何かひとつのホルモンの名前じゃぁなくって、総称です。
つまり、体の中で働くホルモンの働きを邪魔して、異常を起こすもの をひっくるめて、環境ホルモン、と呼びます。
特に、成長や、生殖や、行動などに関係するホルモンの働きを壊すと言われてます。
その結果、今、キレやすい子供が増えたともされていますし、鬱(うつ)などの精神不安の要因ともされています。
もちろん、アレルギーの要因ともされています。
・・・お気づきのように、全部、「言われています」「されています」というところもポイントです。
誰も断定してないから、大々的に取り上げられる事もありません。
で、この環境ホルモンの原因が、そう・・・化学物質なんですよ。
日々の生活の中で、ほんの微量ずつ、体に入ってくる化学物質。
それが蓄積されると、結果、チリも積もれば山となって、いろんな不調を起こすわけです。
とにかくねー、
1.出来るだけ体に入れないよう心がける。
2.入れたものは上手に出していく。
この2点に限ります。
今の世の中で、完全に化学物質を避けて生活する事って、不可能です。
空気だって汚れてるからね。
あ、ご存知の方も多いと思うけど、アレルギーの子供の割合は、都会の方が田舎より圧倒的に多いんですよ。
なんでかな?考えてみてね。
いずれにしても、まず、知る事って大事ですよね~。
化学物質が体に与える影響を、興味を持って少しでも知る事、です。
知ってると知らないじゃぁ、大きな違いだよ。
知ったうえで、自分の意思で取捨選択する。
身近にあるものをなんとなーく使う日々、じゃぁなくて、選べるものは選ぶって、大事ですよね。
本来は、食事が体を作っているので、一番の基本の部分だと思います。
私自身は、肌に付けるものとして、スキンケアに焦点を当てて、ご紹介しています。
肌に毎日付けるものに、わざわざ化学成分を使う事は無い、と思うから。
・・・というのは、私自身の肌が受け付けなくなったのが、きっかけ、なんだけどね^^;
個人の選択ではあると思うけど、出来れば私のように肌が受け付けなくなる前に、気付いて欲しいです(涙)
あ、あとは、上手に出す事を知っておくと、ずいぶん楽ですよー。
そういう意味では、明日のデトックス講座 は、日常に即!活かせるので、楽しみです♪
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