歴史が好きで、昔の人々の足跡(神社など)を探しながら、今の人々との出会いも拾ってきたんだなと感じます。
今の人々もいずれ歴史の人になるので。
この層がいないと社会は動かないかなめですもんね(生産したり税金払ったり
)![]()
それにシンプルに大きな偉業はなさずとも、この層の人々がわたしの巡った神社を維持してきましたからね!重要に決まってる!
過去からずっと人々は家族のため、自分のために日々生きて今の社会があるんだから、そう考えると感動してしまうではありませんか![]()
〈長崎市 園田町〉

↑まずは家敷神。
と言うものの、その敷地にはもう家敷はありませんでした。
これは目的地の観音堂の場所を確認させていただいた地元の方に伺いましたよ。

↑こちらが今回の目的地の観音堂。
元は今の諏訪神社〈牧野町〉にあったものを、廃仏毀釈を恐れて現地にお移ししたそうです。(式見郷土誌より)

↑今回の観音堂の脇からはなにやら道が!?
(今回は行っていません)

↑内部のようす。
こちらは近場のお寺さんが供養されているそうです。そのお寺の方から伺いました。
そして場所の決め手となる確認を地元の方に突撃訪問して聞いたのでした!
このようにしてわたしは長崎市郊外や西彼杵郡部で神社の場所がわからない場合、まず地元の皆さんを探してきました。
そして教えていただいたり、一緒にスマホのマップで悩んでいただいたり、おしゃべりしたり。神社の今を知れました。これは御由緒や歴史とはまた違う価値があると思います。
神社探しで話しかけた皆さんの事は忘れられません。
こんな経験がここ数年積み重なって、それは宝だなと思います
むしろすぐに行ける神社は助かる反面、物足りなさも感じます

↑お堂内には聖観音さま。
式見郷土誌に、聖観音さまと書いてありました。

↑クチナシも咲いていました❀
形が仏教の『法輪☸』にも似ていませんか!?
