前回の龍王山不動院つづきです
要約させていただきますと、
『昭和7年にこちらにある滝つぼが発見されたが、長崎大水害(S57)で被害を受けた。多くの方々の熱意とご厚意により復興できた。信仰の道場、または行楽地として利用されることを切望する。』
『竜王山、竜王滝と名付ける』
とありました。

↑さきほどの石碑にもあった発見・開山者の方の法要記念碑。
刻字は
『竜王山 来迎之滝 開山 下村三作翁〇〇〇…』
来迎之滝は竜王滝の二つ名???

以下、たくさんある石仏やお社などの画像を貼っていきます。


↑最奥に2条の滝がありました!
遠目からですが水を通す役割的にも多分『はか』。
はか水を好むという事で、
紫禁城や、長崎の孔子廟にしつらえられています。
ウィキペディアによると他には雨樋、水路の出口、橋の欄干などにも使われるそうです。
ここにもあったとは〜

↑そして水がきれい
この辺りは水源かん養保安林です。
↑壊れている方が惹かれる

↑うわっ・*:.。 。.:*・゚✽.
青い!曇りの日の夕方でこの青さですよ!
良いカメラで撮ったらもっと美しさを伝えられたのになぁ〜
この感動は1人で楽しむには抱えきれないほどでした
誰かと共有したかったです

↑最後に開山50周年紀念碑。
来れて良かった




