②八天宮社

↑こちらから登ります
目指すのは山頂ですが、今回のお山はほとんど車で登って来ました

山登りは楽しいですが、なかなか時間が取れないんですよね。神社だけは行きますけどね♬

↑2月でもよく晴れて気持ちがいい道

↑だんだんと道がハードに…がんばるぞ

この辺り一帯の多くの木々は、「白いテープ」が2本くらいずつ巻かれていました。
これは何の意味でしょう
わたしは最初、「白いテープが巻かれてあるところならどこを通っても登頂できる道ですよ」かと思いました。
でも…違いますよね?

↑それでもヤマップを頼りに八天宮の鳥居に到着
くぐって進みますよ♪
ここまでは良かったんだなぁ…

↑その後は。
何この山脈のように尖った道(*_*)△△△
どこを歩けと
これは心中穏やかでないですよ
一応左側の辺(へん)を歩きました
足首の筋が伸びる伸びる
そして奥に小さくはしごがある!
えっ!はしごということは難所ということでしょ

↑…の前に別の難所きた!
平らな岩の斜面&乾ききった松葉のエリア!
滑落へのいざないですか
八天宮の御祭神はいざないのみことですか!?
怖い
もし滑っても、つかむ草や、脚を踏ん張る凹凸面も無いよ

うーんどうしよう死にたくないしな
今回は身体的に無理かも![]()
(進むなら写真の左端を直進です。どうにか松の木のところまで行ければ…)
数分考えましたが怖くて何も決まりません![]()
こうなったら自己暗示だ!
「わたしなら行ける!」
行ってる人はヤマップに沢山いたもん!わたしは怖がりなだけ!わたしも行ける!
ここまで来て「こちらの神社は危なかったので行けませんでした。」なんて言えない![]()
わたしならいける!
いける!
ひとりごとを言ってました
周りに人はいませんからね。

↑行けたぞ!お次ははしご!

これね、写真で見るより左右が狭いんですよ
はしごも、アルミの弱そうな脚立のかたわれ。
こわい!こわい!こわい!
震える…。
戻る?
戻っても結局こわいよ?

↑進むしかなかった

(こちらもよそからの物と思われる石英が。)

いい眺め〜
でもこわいー狭いー立てないー
山頂でランチしようと思ってたのに〜
怖すぎるのでゆっくり車で食べよ
そうしないと食べた気がしないし、生きた心地もしないよ
八郎岳山頂はもっと広かったから食べられたんだな

↑ほこらには八天宮と彫られています。
長崎市では東長崎やそのお隣の諫早市によく見られます。
宮摺町は東長崎ではありません。
ちゃんとお供えもある!これはすぐ下げたほうが良いそうですが。

↑そしてそう!八天宮は悪所岳山頂!
今回は悪所岳にアクションしたのでした
(ダジャレは拝借しました(笑))
確かにほこら直前がすごい悪路だったなぁ

タイトル通り長崎市の悪い所でしょ

↑ほこら側面には
「明治二十三年二…」
怖くてもちゃんとチェックですよ☆
立てないので四つん這いで移動し撮影です。
でもわたしは思ったのです。
こんな怖い所へ本当に1人で来たの
って誤解されたら?と!
写真なんてネットに溢れているから、勝手に拾って編集したらブログなんて簡単に偽造できるじゃん!今までのもそうなんじゃない?と。
たまには自撮りで証拠思い出を残そう

セルフタイマーに慣れてなくてポーズが間に合わなかったです。
それまで四つん這いでしたが意を決して立ち上がりました(笑)
怖くて撮り直す余裕はなかったです。
そして帰りは慎重に慎重に来た道を戻りました
余談ですが、フェイスカバーを外し車でランチ

悪所岳も怖かったけど、車のミラーに映るすっぴんの自分もこわかった
でもすごい頑張るすっぴんさんなんですよ(笑)
