
↑お正月の生け花の菊がまだ長持ちしてます

↑今回も長崎県の長与町です。
町章は長与の「ナ」を
まーるくして円満性を
鳥が羽ばたくようにして飛躍発展性を
表しています!

↑長与の花と木はうめ。
ところでわたしがうめぼしで好きなのは
はちみつ漬けです(^o^)!
うめぼし
うめぼし
うめぼし…

↑さて時津町との境目付近、長与町斉藤郷
妙法寺の裏山に
16世紀後半、浜の城と言うお城がありました。
その頃、長与の地頭長与純一は、
藩主大村純忠(ドン·バルトロメオ)に背き、暴政ますますつのります。
当然、大村純忠は討伐命令を出します。
長与純一は浜の城に籠ります。
暑いその日、浜の城のある城山での激しい攻防に、大村軍は多数の犠牲者を出します。
矢玉も尽き、暑さで大村軍の兵士達の喉もカラカラ…
そんな時…
…と声が聞こえる!
(その声の主は後の家老大村彦次郎 純勝(16)とも言われます。)
うめぼし…?
皆さんいかがですか?口の中によだれが出てきませんか?
喉の乾いた大村軍勢も、この「うめぼし!」の掛け声を聞きよだれが出て
一時的にでしょうが喉が潤い、元気になり
一気に浜の城を攻め落とします!
以降この浜の城は
唾飲城
と呼ばれるようになったと言うことです。
(
「ふるさと散歩 とぎつ」より。)
