
↑ツツジ

於 糸島市

↑今回は福岡県糸島市の夫婦岩☆
他にも個性豊かな石がゴロゴロ。
(天然?人工?)

↑白い鳥居

物言わぬ鳥居が、何かを語っているかのようです。
高倉健みたい。(個人の感想

)

↑見えにくい写真ですが、付近に縦長トンネル。
以前住んでいた関東某所近辺には、地上のトンネルがありませんでした。

平野部で。
そして同市の加布里(かふり)天満宮。
門柱がまず有りました。

↑少し進むと鳥居が五連!
えっ凄い.。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。.
おいなりさんじゃないのにこの密度!
今回も長崎のブログではないので普通の感想文


そして五連の鳥居の1番奥の鳥居。

↑天満宮(菅原道真公)と御神牛はセット

神社に居る動物は他に、
「狛犬」「獅子(ライオンではない方)」
「竜」「麒麟」「カッパ」
「うそ(鳥)」「鳩」
「鹿」「虎」
「狐」「ばく」
「犬」「猿」「蛇」「シャチホコ?」…
神社の動物の種類も様々ですね(^^)
↑そして拝殿前の鳥居

笠木島木が柱に比べると細目で割りばしみたい。
継ぎ目が各所に有る明神鳥居です。
その鳥居をくぐると…

↑金比羅宮への鳥居と、自然の形を生かした石燈籠と、拝殿。

↑天降(あまおり)天神の扁額の鳥居とえびす社。
またまた肥前狛犬さんも☆

↑先程の金比羅宮の鳥居をくぐってみます。
金比羅さんの祠。
と朱い鳥居の鹿取稲荷大明神。
更にその脇の山道を登ると、「押すなよ~」と言っている様な、ミニチュア拝殿と本殿

(何でしょ

)
そこを過ぎ、折角なので裏山のてっぺんまで登りました!何もありませんでした。

↑神社入口の脇には松尾芭蕉の句碑あり。
「梅が香にのっと日の出る山路かな」
そしてマンホール蓋☆

↑芭蕉は九州へは旅していないんですね…。
来たかったでしょうに…。
あぁ、長崎にも来て欲しかったな…。
そして芭蕉句碑のうち古いものは「長崎市」の1699年製の物…と有りました(^^)
長崎市夫婦川町(ふうふがわまち)の春徳寺(しゅんとくじ)、「時雨塚」の
「宿かして名をなのらする時雨かな」
ですね

いい復習ができました♪
…次回は福岡県~長崎県の陸路唯一の通り道、佐賀県は唐津市です
