伊王島記③灯台、馬込教会など | 小さな幸せと長崎♡

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閲覧ありがとうございます!
これで最後の伊王島記録です。


↑高倉健さんが「あなたへ」のロケで来てくださったんです!!!

↑白い灯台は目立ちます晴れくもり

↑燈臺(灯台)…そして、おおざとの付く漢字を消したような石碑。
このような石碑がいくつかありまして。
道ばた&灯台の周りの柵外などに、いくつあるのか探すのは歴史好きには楽しいですニコニコ

↑これは「伊王島燈臺」ですね。

↑確かに景色良かったです!

↑角力灘(すもうなだ)と長崎本土(写真には写っていませんが、反対側に)が見えました。長崎本土って山ばっかり、大変だけどもちろん好き爆笑

↑M2hlz長崎要塞(アルファベットがなにかは不明、hlzはヘリコプター着陸帯?) 

↑今は六角形(3代目の灯台)ですが、以前は四角形(2代目)。その前(初代)は六角形だったそうです。
明治4年点灯。日本初の洋式鉄造灯台だそうです。
上のドーム部分は明治から使用との事。


↑現在の灯台の奥にある、初代の灯台の基礎部分。
落書き…と言うか、名前とか相合い傘がたくさん彫られていましたあせるウ~ン(>д<*)

周りに横たわっている石はもしかしたら「燈臺」とか彫られているものかな?起こして見てみたかったけど。重くて無理よね。


↑灯台の下の方に伊王島灯台記念館も有りました。
普通サイズの電球の周りに、プリズムを配し光を大きくしているんです!
パトカーの赤いランプみたいにプリズムがクルクル回る。
へー!!!
実際に動かしてもらえました!

記念館の建物自体も明治のもの。古いもの(お風呂とかガラスとか)色々あってとても面白かったです!
そして無筋コンクリート製!

ガイドさんに
「強い地震があればこわれます!」
と教わりました!(←長崎市は強い地震が極端に少ない地域です。でも私は東日本大震災も経験したので油断はしていません( ・`д・´)


↑ポルトガル人は伊王島を「ガバロス島」と呼んだ…ふむふむ。

↑ランチは伊王島町のアイランドナガサキ(リゾート施設)の敷地内にある網元食堂で。
島風の湯(温泉)の建物内にあるお店です。
彩りもよく、もちろんおいしーいナイフとフォーク

しかし場所が、アイランドナガサキのマップに載っていなくてホテルに聞きました。
しっかり網元食堂と記載されているとわかりやすくていいのですが…。
記載お願いします!

あと伊王島町全体の史跡や見どころマップもアイランドナガサキには無くて。
作って置いてくれないかなあ。別の所にはあるのかな?役所の支所とか。



↑さて伊王島と言ったらゴシック建築の馬込教会も!(正式には聖ミカエル天主堂)
国指定登録有形文化財。

ミカエルとはイエスキリストの天での姿…と聞いた記憶が。
天主堂は教会の事です。中国語だと聞きました。
ちなみに10代のころ聖書全巻(創世記~ヨハネへの啓示)読破しました。
世界一読まれている本だと聞いて、それなら読まねばと。
両親は熱心な仏教徒なのでコッソリ。
仏典も勉強させられましたが、強制的だったので途中でやめました。


中は撮影禁止でした。

大浦天主堂のようなリブヴォールト天井(パラシュートのような天井)。
柱の列が2つあり。

ステンドグラスが西日を透かして、もう…それが心まで届くようで、しばらく動けなくなるほどの美しさ!
うっとりとしてしまいましたキラキラ

こう言う教会を考えた西洋人の発想力…キラキラ素晴らしい。
日本人の建築の匠たちの技術力も素晴らしいですが、また違う素晴らしさ。


元々私はカラフルなものやガラス細工が好きで、ことある毎に教会にステンドグラスを見に行きたくなるたちでしたキラキラ
ほんとは神社より教会が好きだったなって思い出しました。(最近神社記事ばかり書くのにf(^_^;)

とてもきれいでしたので伊王島へお越しの際は是非ご覧ください!早目の午後がステンドグラスがきれいかもです!(かも、ですみません汗)


このあと帰路へ。

↑行きと帰りに通る、ふるーいトンネル。
↑道隧町戸(右からお読みください!とまちずいどう)
隧道=トンネルです。

↑お土産は普段買わないのですが、「バンザイサイダー」復刻版を買いました!
バンザイサイダーとは、明治期の長崎でロバート ニール ウォーカーにより、日本で初めて大量生産された飲料水だそうです。
味は普通の甘いサイダー。ですが、長崎の歴史に思いを馳せて白ワイン赤ワイン

そしてこの伊王島からの帰り道を無駄にしないため、やっぱり神社巡りしました。
我ながらよく行くねーキョロキョロ

私は違うけど、子供たちは去年、世界一神社巡りした子供たちじゃないかな~口笛

と思うほど。