私が長崎市のペンギン水族館へ行く途中に「八坂神社前」って言うバス停が有ります。
でもつりがねのあるお寺?は見えるけど神社ってどこよー?と思っていたら

↑こちらが鐘のぶら下がっている観音堂(白い)と地蔵堂(茶色)で、

昔は神仏合わせてお祀りしていた事が常でしたが、明治になって分離令が出ました。
なのでそんな名残で神社に仏教関係の像があったり、卍マークがあったりします。
神社は神道ですが、神、偉い人、キリシタンなど祀るものは様々。
仏教と同じ時期にキリスト教が入ってきていたら…きっともっと色々まざって祀られていたような気がします!
外来の宗教が土着の信仰とまざるのは日本だけではありませんが。
大きな岩、大木、崖の上、洞窟、景色のいいところ…そう言うものに畏怖の念を感じてしまう。そして祀る。
私もドラクエやファイナルファンタジーシリーズが好きでしたから、身近な場所に不思議なポイントがないかなーなどと、現実逃避していた頃もありましたので…。
例えば涌き水が有るところとか、ここにファンタジー的な何か(クリスタルとか妖精とかf(^_^;)がないかなーとか妄想していましたっけ
(突然のゲームネタすみませんf(^_^;そして例え話のスケールの小ささと言ったら(^o^;))
要するにソコが好きで大事にしたい気持ち。
今はすぐに防災のため、コンクリートで固められてしまいますからね( ;∀;)埋め立てられたり。
だから昔であれば、裕福ならその価値を感じる土地を買い上げて、ほこらや鳥居を作って…守って行けたのかなと考えがよぎることがあります。








