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京大二次試験を控えた受験生へ。

京大二次試験を控えた受験生へ。

こんにちは。nbszuです。
お元気ですか。
以下転載。

2月に入りまして、
二次試験もいよいよ
間近になってまいりました。

いよいよ、3年間の集大成を大学に
ぶつける時がやってきます。

京都大学では学部にもよりますが、
二次試験で50~70%が合格者の最低得点ラインになっているように思います。

英語は、東京大学に比べて、時間に対する分量が少なめになっていると思います。
下線部にはやさしいところも難しいところも含まれていますが、
あなたと点数を争っている層は、ほぼ間違いなくやさしいところは取ってきますので、
やさしいところをいかに取りこぼさずにいけるか、
そして いかに難しいところを自分の力で解決しているか、が合否を左右するでしょう。

数学は、難しい年は平均的に取れていたら問題なく、大問1個分ひとよりできたら大きなアドバンテージになりますが、
やさしい年は平均的な得点層が広がるので、平均的に取れていたら問題はありませんが、
あなたと点数を争っている層に対して1問分のアドバンテージがあるとも
1問分のビハインドがあるとも言えます。

もし、合格最低点ギリギリで合格を掴もうと考えているならば1問分のビハインドと捉える必要があります。

いずれにせよ、数学も基本的には50%~70%とればいいので、
試験中のパワー配分の見極めが肝心ですね。
完全に解答できる問題、部分点を稼ぐ問題=(1)か(2)までは解ける問題 を分けて
難しい問題は後回しにして(場合によっては後で解く暇はないかもしれないが。)
できる問題からやる。
基本的な問題、見たことがある問題を部分点が引かれないように
丁寧に論証しておきましょう。

試験終了間近になったら、
できていない問題を得点するよりも、
できている問題の減点を抑える方が、
合計点にいい影響を与えると思います。

噂レベルの話ですが、
解答までいっていない途中経過を評価する為に、部分点を付けるのではなく、
解答に辿り着いた答案同士の優劣を付ける為に、途中経過をしっかり見ている
といった話を聞いたことがあります。

これが本当かどうかはともかく、解答に辿り着いていない小問の途中経過に部分点がつくことを期待するより
ついてもわずかしか期待できないのですから、できている問題から一点も引かれないように慎重に議論する方が効率がいいように思います。
もちろん、難しい年の場合は解答に辿り着いていなくても途中経過が評価されるはずですから、
(そうでないと得点が団子状態になり、数学の出来が合否に与える影響がほぼなくなり入学選抜試験として機能しなくなるかもしれませんしね。)
一概にこうとは言えないと思いますが、今年が難しい年かは周りの意見も出揃わないと何とも言えない部分もありますので
試験終了間近に限ってはできているところから減点させない!という態度でよろしいのではないかと思います。

そして、なんとしてでも合格してやろうという気概で毎日勉強しておられると思いますが、
やる気、気分も資本ですので、
大切なことですけれども苦手分野ばっかりやって、
モチベーションを落とさないようにだけ気をつけてくださいね。
それでは、また2月15日に会いましょう。
以上です。

後期試験

大学の後期試験は週明けの火曜日で「試験週間」が終わります。

学部によっては、人によってはもちろんもっと早く終わっている場合もあります。


そして、受験生の皆さんはもうすぐ願書の締め切りですね。

もう出したって人も多いのでは?

最後のラストスパート頑張ってくださいね。


昨日は、京大横の吉田神社で節分祭りをやってたみたいで、

人がわんさかいて、自転車こげなかったですはい。

センターの日も多かったけど、その比ではない人数でした。


この時期になって参考書レビューなんてしても仕方ないでしょうけど、

なにか京大受験生の力になれることがあれば、記事を書いてみたいと思うのですが、
う~ん、思いつかない。。。

せめてエールを、ということで。

頑張ってください!

.10/20

なんだかんだ いって記事数100に到達


きり番なので軽く振り返ってみた


今年読んだ本で一番印象に残っているのは、



下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち/内田 樹


でした。読んだ後で、理三本の推薦本コーナーに同書名を挙げてる方が居られるのを先日発見したときには、

親近感を禁じえなかった。むこうにしてみたら甚だ迷惑でしょうけれどw


同じ著者では、


こんな日本でよかったね―構造主義的日本論 (文春文庫)=660円
/内田 樹


も面白かったし、東京都の条例改定の騒ぎで、再び有名になった

も、内田樹さんが著者。
彼の著作は読んでいて気持ちいい。



純粋理性批判

〈1〉 (光文社古典新訳文庫)/イマヌエル カント

は、今年読んだ本の中で一番難しかった。




洋書では、




Dear John/Nicholas Sparks



が、小説では一番感動した(泣きたかったけど泣けなかった)

それから、

Charlie and the Chocolate Factory./Roald Dahl





児童書なめてた。面白かった





以上、記録のための、自己満足の回顧記事








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という記事を2011年末にupたのだけれど、
純粋理性批判は未だにわからない。(苦笑)

内田樹さんの著作は読んでいて気持ちいい。
というのは、今でも思う。

Charlie and the Chocolate Factory.の著者のRoald Dahlが書いた、
James and the Giant Peach(コレ↓)
という児童書を今は読んでいます。




私の英語力はやはり児童書レベルを超えないようだ←

いやでも、趣味の時間にまで京大英語入試問題みたいな小難しい文章読みたないよね←

今日は早めにおやすみなさい~Zzz...