若い僕らは
出した答えをすぐに塗り替えてしまうかもしれない

だけど
何度も考える
何度も何度も

紅茶でひと息入れる事もせずに



来週の水曜日、ライブをやります。

最近、僕は誰もが考えるようなテーマをずっと考えています。

【死】について。



もちろん、自殺を考えている訳なんかじゃなく、今よりもっともっと夢中で生きるため。


そして、それを歌にしました。
超・難産でした。


今回のライブから、この歌を育て始めます。
生まれたての、一番不安定で危ないけどキラキラしてる時期を是非見に来てください。





若い僕らは、何度でも答えを出そうとする

生きてる実感を味わうために

それは
誰にも止められないのだ

やさしさより
欲望を取れ

後悔するのは
まだ早いぞ









ooooooooooo

マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

▽日時▽
2011年9月21日(水)

▽会場▽
蕎麦屋「道心」
(南阿佐ヶ谷駅徒歩1分)

▽開場/開演▽
18:00/19:30

・開場後は、お酒飲んだりお蕎麦食べたりゆっくり過ごしてください!

▽タイムテーブル▽

19:30~19:50
詩人グレート・ヨタ
http://www.youtube.com/watch?v=g24S3BcO_Xc&NR=1

20:00~20:30
村男
http://ip.tosp.co.jp/Niki/TosNK100.asp?I=muraotoko7&P=0

20:40~21:10
マスキー

▽料金▽
\2,000
※激ウマ手打ち蕎麦が付きます!
※別料金ですが、キンキンに冷えたビールや日本酒、そして激ウマなオツマミがたくさんあります!



oooooooooo

10年ぶりくらいに風邪を引いてしまった。風邪で病院なんて本当に久しぶり。病院でもらう薬ってこんなに眠くなるんだっけ?バイト中の記憶があまりない(笑)


さて、ここ最近の事を書きます。




□8/26

ボイトレの日。とは言っても練習よりもっぱら話をする。最近の話、これからの話、好きな芸術家の話など。先生と話してると、頭がクリアになっていく。
そして、その流れで【オーラソーマ】を初体験。
【オーラソーマ】とは、2色の液体が入ったたくさんのボトルから好きなものを選び、それが現在の自分・未来の自分などを表しているという占いみたいなもの。
自分の結果は

『居場所を探している』
『最近悲しいことがあった』
『人に気を使いすぎて疲れている』
『もっとハートフルに生きたいと思っている』

などなど。
一緒にいた後藤秀逸も少し似た結果だったらしい。何か分かる気がする(笑)

占いとか全然やってもらった事ないので、不思議な体験でした。



□8/27

嫁さんとモノヅクリ2日目。最初は乗り気でなかったのに、少しずつ熱中し始めている。思った通りだ。これはいいものが出来そうだ。
しっかり舵とらないと。



□8/29

【南から来た変態】こと金城正也の送別会的ライブatおなじみ道心!
良いのか悪いのか、この日は蕎麦を食べに来るお客さんがいなかったので貸し切り状態。飲めや歌えやで楽しい宴。
まあ一番楽しんでたのは正也じゃなくてザビエル鈴木だったけど(笑)

音楽を続けてさえいれば、また会えるだろう。



□8/30

侍チョップのライブを見てきた。
このライブの前には、佐渡島のアースセレブレーションという芸術祭でパフォーマンスしたり、10月には海外でのライブも決定している彼ら。以前より、英語がふんだんに盛り込まれている。かつてこんなに英語を真剣にヒアリングした事があっただろうか。目も耳も、一瞬たりとも休められない。

斎藤雄也は、MCで『自殺を認可するシステムがあっても良いと思う』というような事を言った。もしそうなった時、人は死をどのように考えるのか。迷わず選ぶのか、思い留まるのか。

日本人の自殺率が異常に高いことに問題意識を持ち、そこから生まれた曲のようでした。

近々、斎藤雄也とのトークタイムがあるので色々と聞いてみたいと思います。



□9/2

先日の日記にも書いた通り、【See the Sea】のライブを見に行って来た。思う所は既に書いたので、ここでは割愛するが、今月半ばにその【See the Sea】と親友水野ゴウ率いる【Campfire】が出会う。
はなのうず主催の『うずまきフェスティバル』at沖縄。

僕は行けないが、どんな出会いになるのか楽しみだ。
かなちゃん、ゴウちゃん、帰ってきたらちゃんと話聞かしてね。



□9/4

寳船で今年最後の夏祭り!会場は中村橋。
まず、見に来てくれた夏代・KENさん・ゆき、ありがとう。

最後なので気持ちが入るのは当然だと思ってたが、ライブは予想しない事がたくさん起こる。心を揺さぶられる。本当にこれでいいのか?もう考える事はないか?

結局、僕は本番中にも何かを考えていた。ただ、思考のスピードが、決断までのスピードが、普段より異常に速い。一瞬で考え、一瞬で決断し、一瞬で行動する。

本番前に、連長に聞いたんだ。
『しんどくてどうしようもない時はどうすればいいんですか?』
連長は言った。
『そんな時はないよ。一瞬一瞬に必死だから、気付いたら終わってる。』

だから、それを試したんだ。悔しいけど、本当にそうだった。一瞬も苦しくなかった。

もう、限界を超えてるかどうかなんて分からなかった。だけど、踊り終わった後、呼吸困難で死ぬと思った。ヤバいと思った。だから超えたんじゃないかな。

そして、この夏寳船を見てて、余程の事がない限りこの団体はとんでもない芸術団体になるんだろうなと思いました。いや、もうなりつつあるのかな。

10月29日・30日は単独公演があります。皆さん、是非寳船を体感してください。



□9/5

沢木耕太郎の【人の砂漠】の中から、『おばあさんが死んだ』という短編を読んだ。
相変わらず堅い文面(笑)
だけど、必要最小限の言葉で鋭く迫ってくる事実に、侍チョップ同様これまた気が抜けない。

死に方ってのは、生き方を積み重ねた結果決まるものなのか、と思った。
不慮の事故でない限り。

だから、理想の死に方を掲げてそれに向かって生きるのではなく、理想の生き方を続けていく中で死に方も自ずと決まってくるのかもしれない。

これについては、嫁さんともじっくり話し合った。こんな話してる夫婦あんまりいないよーなんて言いながら。




さて、この話について僕は何を表現すべきか。
何を伝えるべきか。
答えはほぼ出ているけど、それは9.21のライブで披露します。
乞うご期待。





しかし蒸し暑い。
東京キライ。
記憶が薄れる前に書き留めておこう。

今日は、Sea the Seaのライブを見に行ってきた。

Sea the Seaとは、彼女達のホームページから抜粋すると、

『machicoの音楽、k.a.n.aの絵画・身体表現で魅せるライブパフォーマンスを行うアートユニット』

との事。
そのSea the Seaが全国ツアーで作り上げてきた絵を1つの画集にして、今日発売したのだ。
素晴らしい試み。
金欠で買えなかったけど!(笑)


ライブは、とてもいい時間だった。何がいいかを説明するのが難しいんだけど、まずSea the Seaが作り上げる絵は、抽象画って言うのかな。何か特定のものを描く訳じゃない。それに歌詞も抽象的な歌詞が多い。
だからこっち側の想像に任されている部分がかなり大きい。

それがいい。

二人にインタビューをすれば、もっとSea the Seaが分かるんだろう。だけど、それはしたくないと今日思った。
少しずつ分かっていく感覚が面白いから。

ライブを見ながらああでもないこうでもないと想像している時間。想像もやめてただ目と耳で感じている時間。それがたまらなくいい。

たぶん、僕はSea the Seaの事をほとんど知らない。
だから、もっと知りたくなる。
だけど、言葉で説明してほしい訳じゃないからライブに行きたくなるんだな。

二人はこれからツアーに出て、12月23日にツアーファイナルワンマンライブをやるようです。
期待大!



負けてらんないな。

9/21の蕎麦屋ライブに向けて、また新曲を1つ作ります。
かつてない大きなテーマに挑むことにしました。答えが出なくてもいい。突き詰めてみます。



ああ!

もっと知りたい!

もっと夢中になりたい!
8月24日に行った『大丈夫。ひとりで帰れるよ。vol.3』の後記です。

共演者の事について数日前に書いたんだけど、自分の事を書く前に力尽きた(笑)。



あの日のライブは、とても静かだった。僕も、お客さんも。
時に僕は感情が高ぶるんだけど、それをみんな黙って聞いてくれてた。

僕とみんなと音楽だけがあって、余計なものが一切ない。
やってる僕が言うのも変だけど、『極上の時間』でした。
よっぽど、あのSimpleVoiceというライブハウスが合っているのでしょう。

30分間、苦しい思いもした。色んな事思い出したり、声が思い通りに出なかったり。だけど、それも含めて『極上』だったなあと今思う。

あの空気、知ってる人は分かると思うけど、誤魔化しが一切きかないんです。小さなミスも全部出てしまう。

それが、逆に心地いい(笑)。
全部見せてダメなら、そりゃーダメだろうと。
自分の現状がよく分かる。

まあそれにしても緊張する場所です、ほんと。



この日を終えて、『ひとり』で動くことの大切さを改めて感じた。

自分が本当に発信したいことをやるなら、ひとりでやるべきだと思う。
(もちろん、音響・照明スタッフなどの力は借りてる訳だけど、ステージにはひとりで立つという事)

いくら理解し合っている仲間がいたとしても、それで表現するものは、また別物だ。その全員で表現したいものであるべきだ。

僕は、団体芸の素晴らしさも少しは分かっているつもりです。
バンドや寳船をやってきたから。
その上で、今はしばらく『ひとり』で動く事にしました。

生きてると、色んな人の色んな答えを聞く。それを飲み込んでは苦しくなる。だけど、ダメなんだ。人が出した答えじゃ、どうしても納得できず、吐き出してしまう。



イベントの最中、共演者のマエモリ氏がかの有名なガンジーの言葉を僕に送ってくれました。

『自分が行動した事すべては、取るに足らない事かもしれない。しかし、行動したというその事が重要なのである。』

金ちゃん、合ってる?

これについて、ステージからも言ったけど、改めて言います(笑)



ガンジーはそう思ったかもしれないけど、俺は今、そんな事全然思わない!
取るに足らないなんて思わないよ!
たとえひとりの心しか動かせないとしても!
いつかすごい事になるんだ。絶対に。

そんな言葉で諭されてたまるかっつーの!



(金ちゃんごめんね。
内心めっちゃ嬉しかったけど)



ということで、今年あと2回。
vol.4(10月19日(水))
vol.5(12月21日(水))
の出演者を募集します。

もちろん、ひとりでステージに立ってくれる方に限定します。
決して楽しいイベントではないよ。
だけど、俺は本気だよ。

応募待ってます!
とある男に誘われて、最初は面白半分でやってたんだけど、気付いたらあの空気にすっかりハマってしまった。

蕎麦屋「道心」。

人のために何かするなんて安易にやるもんじゃないけど、この店長はほっとけない。もうどうしてもほっとけない。

高円寺にライブハウス作って、ステージの横でライブを感じながら蕎麦を打つのが夢だって、会うたびに言ってる。たぶん、みんなに言ってるんだろう。実現するかどうかは分からない。だけど、それを言い続けてることにたまらなく魅力を感じる。

それに、お客さんとのあの距離感。初めて会った人が、とても他人とは思えなくなってしまうあの距離感。それに僕はやみつきになってしまったのです。


今年は、9月と11月に僕が主催して蕎麦屋ライブをやります。
9月は、後述の通り出演者が決定しました。
11月はあと2組募集中なので、興味のある方連絡ください。
(日程:11月24日)


では、9月の告知をします。

出演者は、【村男】【詩人グレート・ヨタ】【マスキー】です。

この2人とやれるのは、嬉しくて怖くてたまらない。




ooooooooooo

マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

▽日時▽
2011年9月21日(水)

▽会場▽
蕎麦屋「道心」
(南阿佐ヶ谷駅徒歩1分)

▽開場/開演▽
18:00/19:30

・開場後は、お酒飲んだりお蕎麦食べたりゆっくり過ごしてください!

▽タイムテーブル▽

19:30~19:50
詩人グレート・ヨタ
http://www.youtube.com/watch?v=g24S3BcO_Xc&NR=1

20:00~20:30
村男
http://ip.tosp.co.jp/Niki/TosNK100.asp?I=muraotoko7&P=0

20:40~21:10
マスキー

▽料金▽
\2,000

※激ウマ手打ち蕎麦が付きます!
※別料金ですが、キンキンに冷えたビールや日本酒、そして激ウマなオツマミがたくさんあります!



oooooooooo
っていう枕詞をこの数ヶ月よく聞いたけど、やっぱりいまだに疑問だ。
言う意味があるんだろうか?

『1人1人の力は微力だけど、それが集まれば大きな力になる。みんなでやろう!』

これ、

『みんなでやろう!』

だけじゃダメなのだろうか。

微力だとお互い確認し合うことで、何か生まれるんだろうか。



僕は、自分が微力だとはこれっぽっちも思わない。
1人でステージで歌ってる時、強烈なエネルギーを発しているつもりでいる。お客さんの何人かは、ちゃんとそれを感じてくれている。

それを『微力』だなんて言われちゃ、たまったもんじゃない。


これは別に歌を歌う人間に限った話でなく、例えば会議だって同じだ。
僕はサラリーマン時代、誰かの一言で会議の空気が変わるのをよく見てきた。それが強い信念を持って発せられた一言だと、強いエネルギーを感じる。見とれてしまう。叶わない、と思う。


確かに、
『1日頑張ったのにこれしか進まなかった。俺はダメな奴だ。』
と思う事もあるかもしれない。

だけど、そう思う時もあるってだけの話だ。僕だって、必死で作った曲を翌朝聞いて全然良くなかった時、やってられなくなる。
極端な話、死にたくなる。

だけど、無力だとも微力だとも思わない。死にたくなるほど強烈な感情があるなら、きっとすごい事が出来る。そう思える。


謙虚に慎ましく生きるのもいいけど、僕はそんな生き方ではエネルギーが沸いてこない。
発して、否定されて、また発して。


『あいつ30過ぎてまだあんな事やってるぜ。売れてもないのに。』

こういう意見は、正直どうでもいい。
少しは応えるけど、僕は自分にしか出来ない生き方をしてる。自分にしか歌えない歌を歌ってる。その喜びに比べたら何てことない。



土曜日の朝。
岡本太郎『今日の芸術』を読んでの日記でした。

文体が似てるって?
やかましいわ!(笑)
今日はこれからボイトレ。山手線でガタンゴトン。
ではなくポーって音がする。ガタンゴトンって言わないんだな。


さて、大切なイベントも終わって少し落ち着いたので、また書きます。



□8/20(土)

親友『水野ゴウ』主催の【音楽の出番vol.3】at立川AAカンパニー!
主催者が、原チャリでフジロック新潟県に行く大冒険の末、肺炎で入院。退院したのがイベント数日前。
本当に大変だったと思うけど、彼はイベントをやると言った。
だから俺は歌ったよ。司会もやった。何から何までやった。

何だろうね、あの水野ゴウという男。彼のイベントは、何をやっても苦じゃない。
(ちゃんと歌わせてくれればね)

そして、彼のイベントほど『許されている』イベントはない。リハーサルも本番も関係ない。正式メンバーもお手伝いも関係ない。
当然、出演者もお客さんも関係ない。
みんなが許されている。

そして何が起こるか分からない。

僕は、病み上がりの水野ゴウをステージに上げました。そして
『歌っちゃいけません。踊っちゃいけません。はしゃいじゃいけません。』
と言った。
だけど、彼は歌った。僕は怖かった。どうなってしまうんだろうって。でも極度のスリルでおかしくなりそうだった。
お客さんが見えない。ただ二人だけの空間だった。二人はつながった。

イベント後、ゴウちゃんは無事だったのでひと安心。

もう主催者かのような疲労感だったけど、きっとイベントってこうなんだよな。
主催者はずっと楽しんでてさ、周りが一番大変っていうね(笑)

ゴウちゃん、うちらも早くそれくらい楽したいもんだね。



□8/21(日)

高校時代の友人達と同窓会。昔仲良かった奴。初めて会った奴。ずっと会ってる奴。
すごい空間。
何の話が飛び出すか分からない。
そんなスリルが面白くて飲み過ぎた俺は、隣の奴にうざい絡み方をさんざんしたあげく、潰れ、気付いたら浦和美園駅in埼玉。半蔵門で飲んでたんだけどな。。。
あろう事か、心配してたくさん電話をくれた嫁さんに『冷静になって』と言い放ち、死ぬほど怒られた俺はもう酒を辞めるべきだろうか。。。



□8/23(火)

ひたすら資格の勉強。何の資格かは言わない。バイトでやってきたこと、形に残したくて資格取ることにした。今のとこクビになったら大変だし。
でも勉強は好きだから意外にのめり込む。



□8/24(水)

ついにきた。今一番大切にしているイベント。

『大丈夫。ひとりで帰れるよ。vol.3』
at代官山SimpleVoice!

会場に着くなり、今日の準備のことで怒られる。ごめんなさい、甘かったです。だけど、SimpleVoiceのスタッフは全部言ってくれるから嬉しい。お陰ですっきりしてからリハーサルが出来た。

1番目、文元大輔氏はすごい声だった。本人は言われるのを嫌がってたが、20歳にしてあの声は正直びっくりする。吉田拓郎好きの俺としては、色んな所をくすぐられる。



2番手。マエモリ氏。
最初の芝居に始まり、しゃべり中心のライブだったんだけど、彼の考えてる事がとてもよく分かった。
そして、彼はきっとすごく考える人なんだろう。答えが出ないこともあるかもしれない。それでも彼は考えるんだろう。

『僕は思想家になりたい』

なったらいいじゃない!楽しみにしてるよ。


3番手。ハヤシタカユキ氏。
彼のステージは、ひとりなのにバンドを見てるようだった。そして、『続いてはハリセンボンが秋葉原を訪れた時の曲』など、ハリセンボンというキャラクターが主人公になって展開していくのが面白い。何でも、ハリセンボンというキャラクターを作ったらそれまでと違う雰囲気の曲がたくさん出来たとか。
面白いなあ、そんなことあるんだ。



4番手。うつぼ独りフォークジャンボリー。コサック弾き語り。
とにかく歌いたくなる歌詞。そしてメロディー。安心する語り口。そしてまだ嫁さんのお腹にいる待望の第1子に向けた曲。
なんかコサックの家の庭で聞いてるみたいだった。静かな夏の夜に。



最後。俺。
ここからは次回の日記で(笑)


昨日のライブで全部出ちゃった。心がすっからかん。

なのに何も入らない。何を見ても上の空。何が聞こえても上の空。

昼休み、近くの公園。セミの声が半端じゃない。泣きそうになる。すげえなこいつら。ずっと大サビ。
そんなに頑張るなよ。すぐ死んじゃうぞ。

次の事が考えられないってのは、出し切ったって事なのかな。
ならいいのかな。

あー、映画見たい。ビッグリボウスキとストレイトストーリーが見たい。



週末、何もしたくない。
静かな場所に行きたい。

仕事じゃないんだ。そんなテキパキできるか。



昨日、会えた人、本当にありがとう。
いつかひとりになる事があっても、がんばってね。俺もがんばる。
行き方がやや分かりにくいので、載せておきます!
東急東横線・代官山駅からの道順です。

渋谷駅・恵比寿駅からも歩けますが、代官山駅が近くてオススメです。
(徒歩1分)





ooooooooooooooo

・代官山駅北口改札を出る。
・右に行き、すぐ左。
・長い歩道橋を直進。
・階段を降りずに左折。
・次の階段を右に降りる。
・降りたらそのまま直進。
・1分くらい歩くと、左側に『SimpleVoice』があります。
看板が小さいので見逃さないでください!



ooooooooooooooo



お待ちしてます!
決まった!
決まった!

前日になって、最後の出演者が決まりました。


神戸から上京して1ヶ月の武者修行中の男、「文元大輔」

明日、1番目に登場します。
紹介してくれた金ちゃん、ありがとう!



では、毎度恒例の極めて私的な出演者紹介をします。






1番手。18:50に登場。
文元大輔。

この次に出演する『マエモリ』氏の紹介により出演決定。めちゃくちゃ熱いライブをするとのこと。
僕はさっき電話でお話しただけなんだけど、電話の向こうで一生懸命話してくれてるのが見えた。
即、出てほしいと伝えました。
早く会いたい。

18時50分。文元大輔、登場。



2番手。19時25分に登場。
マエモリ(fromはなのうず)。

はなのうずというバンドのドラマー。今回は弾き語りにて出演決定。彼のドラムは、今その瞬間の気持ちがそのまんま伝わってくるドラム。初めて見てから今もずっとそう思う。そして、気持ちが表情にそのまんま出ている。
そして、先日のはなのうずワンマンライブでたったワンコーラス聞いた彼の歌がとてもぐっときたので、明日は本当に楽しみです。

19時25分に登場。
マエモリ(fromはなのうず)。



3番手。20時に登場。
ハヤシタカユキ(from中野ハリセンボン)

彼はmixiコミュニティでの出演者募集を見て連絡をくれました。だから、まだ会ったことがないし、歌を聞いたこともないのです。
だけど、電話の声がいい。女なら惚れる。そして、月15本近くのライブを続けているらしい。
彼の出演が決まって数週間、我慢したかいがある。明日は生で初めて聞けるのだ。

20時に登場。
ハヤシタカユキ(from中野ハリセンボン)



4番手。20時35分に登場。
うつぼ独りフォークジャンボリー(コサック弾き語り)。

うつぼというバンドのボーカル、『コサック』の弾き語り。うつぼの音楽を初めて聞いたのは、今年2月に主催したマスキー村の出演者を探してた時。
あまりにイメージに合って、夢中でメールを送ったら、コサックは『すんごく伝わりました』って返事をくれたんだ。
そして迎えたマスキー村でのうつぼのライブは最高だった。
弾き語りでは、うつぼの曲よりも『個人的な事情』を歌うらしい。
楽しみすぎる。

20時35分に登場。
うつぼ独りフォークジャンボリー(コサック弾き語り)。



21時10分。
俺。

こんなにライブが待ち遠しいのは久しぶりだ。楽しみしかない。
ボロもいっぱい出るでしょう。高い声出ないでしょう。だけど、きっと楽しい。





早く明日になれ。




ooooooooooooo

マスキー主催イベント
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.3

▽日程▽
 2011年8月24日(水)

▽会場▽
 代官山Simple Voice
http://www.simplevoice.info/index.html

▽開場/開演▽
 18:20/18:50

▽タイムテーブル▽

18:50~19:20
文元大輔(from神戸)

19:25~19:55
マエモリ(fromはなのうず)

20:00~20:30
ハヤシタカユキ(中野ハリセンボン)

20:35~21:05
うつぼ独りフォークジャンボリー(コサック弾き語り)

21:10~21:40
マスキー

▽料金▽
 \1,500(+1drink\500)

▽過去の出演者▽
・Vol.1(4月27日)
 マスキー/金城正也/米澤陸/後藤秀逸/貝瀬渉
・Vol.2(6月22日)
 マスキー/村男/米澤渉/ユメアレルギー

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