10年ぶりくらいに風邪を引いてしまった。風邪で病院なんて本当に久しぶり。病院でもらう薬ってこんなに眠くなるんだっけ?バイト中の記憶があまりない(笑)
さて、ここ最近の事を書きます。
□8/26
ボイトレの日。とは言っても練習よりもっぱら話をする。最近の話、これからの話、好きな芸術家の話など。先生と話してると、頭がクリアになっていく。
そして、その流れで【オーラソーマ】を初体験。
【オーラソーマ】とは、2色の液体が入ったたくさんのボトルから好きなものを選び、それが現在の自分・未来の自分などを表しているという占いみたいなもの。
自分の結果は
『居場所を探している』
『最近悲しいことがあった』
『人に気を使いすぎて疲れている』
『もっとハートフルに生きたいと思っている』
などなど。
一緒にいた後藤秀逸も少し似た結果だったらしい。何か分かる気がする(笑)
占いとか全然やってもらった事ないので、不思議な体験でした。
□8/27
嫁さんとモノヅクリ2日目。最初は乗り気でなかったのに、少しずつ熱中し始めている。思った通りだ。これはいいものが出来そうだ。
しっかり舵とらないと。
□8/29
【南から来た変態】こと金城正也の送別会的ライブatおなじみ道心!
良いのか悪いのか、この日は蕎麦を食べに来るお客さんがいなかったので貸し切り状態。飲めや歌えやで楽しい宴。
まあ一番楽しんでたのは正也じゃなくてザビエル鈴木だったけど(笑)
音楽を続けてさえいれば、また会えるだろう。
□8/30
侍チョップのライブを見てきた。
このライブの前には、佐渡島のアースセレブレーションという芸術祭でパフォーマンスしたり、10月には海外でのライブも決定している彼ら。以前より、英語がふんだんに盛り込まれている。かつてこんなに英語を真剣にヒアリングした事があっただろうか。目も耳も、一瞬たりとも休められない。
斎藤雄也は、MCで『自殺を認可するシステムがあっても良いと思う』というような事を言った。もしそうなった時、人は死をどのように考えるのか。迷わず選ぶのか、思い留まるのか。
日本人の自殺率が異常に高いことに問題意識を持ち、そこから生まれた曲のようでした。
近々、斎藤雄也とのトークタイムがあるので色々と聞いてみたいと思います。
□9/2
先日の日記にも書いた通り、【See the Sea】のライブを見に行って来た。思う所は既に書いたので、ここでは割愛するが、今月半ばにその【See the Sea】と親友水野ゴウ率いる【Campfire】が出会う。
はなのうず主催の『うずまきフェスティバル』at沖縄。
僕は行けないが、どんな出会いになるのか楽しみだ。
かなちゃん、ゴウちゃん、帰ってきたらちゃんと話聞かしてね。
□9/4
寳船で今年最後の夏祭り!会場は中村橋。
まず、見に来てくれた夏代・KENさん・ゆき、ありがとう。
最後なので気持ちが入るのは当然だと思ってたが、ライブは予想しない事がたくさん起こる。心を揺さぶられる。本当にこれでいいのか?もう考える事はないか?
結局、僕は本番中にも何かを考えていた。ただ、思考のスピードが、決断までのスピードが、普段より異常に速い。一瞬で考え、一瞬で決断し、一瞬で行動する。
本番前に、連長に聞いたんだ。
『しんどくてどうしようもない時はどうすればいいんですか?』
連長は言った。
『そんな時はないよ。一瞬一瞬に必死だから、気付いたら終わってる。』
だから、それを試したんだ。悔しいけど、本当にそうだった。一瞬も苦しくなかった。
もう、限界を超えてるかどうかなんて分からなかった。だけど、踊り終わった後、呼吸困難で死ぬと思った。ヤバいと思った。だから超えたんじゃないかな。
そして、この夏寳船を見てて、余程の事がない限りこの団体はとんでもない芸術団体になるんだろうなと思いました。いや、もうなりつつあるのかな。
10月29日・30日は単独公演があります。皆さん、是非寳船を体感してください。
□9/5
沢木耕太郎の【人の砂漠】の中から、『おばあさんが死んだ』という短編を読んだ。
相変わらず堅い文面(笑)
だけど、必要最小限の言葉で鋭く迫ってくる事実に、侍チョップ同様これまた気が抜けない。
死に方ってのは、生き方を積み重ねた結果決まるものなのか、と思った。
不慮の事故でない限り。
だから、理想の死に方を掲げてそれに向かって生きるのではなく、理想の生き方を続けていく中で死に方も自ずと決まってくるのかもしれない。
これについては、嫁さんともじっくり話し合った。こんな話してる夫婦あんまりいないよーなんて言いながら。
さて、この話について僕は何を表現すべきか。
何を伝えるべきか。
答えはほぼ出ているけど、それは9.21のライブで披露します。
乞うご期待。
しかし蒸し暑い。
東京キライ。
さて、ここ最近の事を書きます。
□8/26
ボイトレの日。とは言っても練習よりもっぱら話をする。最近の話、これからの話、好きな芸術家の話など。先生と話してると、頭がクリアになっていく。
そして、その流れで【オーラソーマ】を初体験。
【オーラソーマ】とは、2色の液体が入ったたくさんのボトルから好きなものを選び、それが現在の自分・未来の自分などを表しているという占いみたいなもの。
自分の結果は
『居場所を探している』
『最近悲しいことがあった』
『人に気を使いすぎて疲れている』
『もっとハートフルに生きたいと思っている』
などなど。
一緒にいた後藤秀逸も少し似た結果だったらしい。何か分かる気がする(笑)
占いとか全然やってもらった事ないので、不思議な体験でした。
□8/27
嫁さんとモノヅクリ2日目。最初は乗り気でなかったのに、少しずつ熱中し始めている。思った通りだ。これはいいものが出来そうだ。
しっかり舵とらないと。
□8/29
【南から来た変態】こと金城正也の送別会的ライブatおなじみ道心!
良いのか悪いのか、この日は蕎麦を食べに来るお客さんがいなかったので貸し切り状態。飲めや歌えやで楽しい宴。
まあ一番楽しんでたのは正也じゃなくてザビエル鈴木だったけど(笑)
音楽を続けてさえいれば、また会えるだろう。
□8/30
侍チョップのライブを見てきた。
このライブの前には、佐渡島のアースセレブレーションという芸術祭でパフォーマンスしたり、10月には海外でのライブも決定している彼ら。以前より、英語がふんだんに盛り込まれている。かつてこんなに英語を真剣にヒアリングした事があっただろうか。目も耳も、一瞬たりとも休められない。
斎藤雄也は、MCで『自殺を認可するシステムがあっても良いと思う』というような事を言った。もしそうなった時、人は死をどのように考えるのか。迷わず選ぶのか、思い留まるのか。
日本人の自殺率が異常に高いことに問題意識を持ち、そこから生まれた曲のようでした。
近々、斎藤雄也とのトークタイムがあるので色々と聞いてみたいと思います。
□9/2
先日の日記にも書いた通り、【See the Sea】のライブを見に行って来た。思う所は既に書いたので、ここでは割愛するが、今月半ばにその【See the Sea】と親友水野ゴウ率いる【Campfire】が出会う。
はなのうず主催の『うずまきフェスティバル』at沖縄。
僕は行けないが、どんな出会いになるのか楽しみだ。
かなちゃん、ゴウちゃん、帰ってきたらちゃんと話聞かしてね。
□9/4
寳船で今年最後の夏祭り!会場は中村橋。
まず、見に来てくれた夏代・KENさん・ゆき、ありがとう。
最後なので気持ちが入るのは当然だと思ってたが、ライブは予想しない事がたくさん起こる。心を揺さぶられる。本当にこれでいいのか?もう考える事はないか?
結局、僕は本番中にも何かを考えていた。ただ、思考のスピードが、決断までのスピードが、普段より異常に速い。一瞬で考え、一瞬で決断し、一瞬で行動する。
本番前に、連長に聞いたんだ。
『しんどくてどうしようもない時はどうすればいいんですか?』
連長は言った。
『そんな時はないよ。一瞬一瞬に必死だから、気付いたら終わってる。』
だから、それを試したんだ。悔しいけど、本当にそうだった。一瞬も苦しくなかった。
もう、限界を超えてるかどうかなんて分からなかった。だけど、踊り終わった後、呼吸困難で死ぬと思った。ヤバいと思った。だから超えたんじゃないかな。
そして、この夏寳船を見てて、余程の事がない限りこの団体はとんでもない芸術団体になるんだろうなと思いました。いや、もうなりつつあるのかな。
10月29日・30日は単独公演があります。皆さん、是非寳船を体感してください。
□9/5
沢木耕太郎の【人の砂漠】の中から、『おばあさんが死んだ』という短編を読んだ。
相変わらず堅い文面(笑)
だけど、必要最小限の言葉で鋭く迫ってくる事実に、侍チョップ同様これまた気が抜けない。
死に方ってのは、生き方を積み重ねた結果決まるものなのか、と思った。
不慮の事故でない限り。
だから、理想の死に方を掲げてそれに向かって生きるのではなく、理想の生き方を続けていく中で死に方も自ずと決まってくるのかもしれない。
これについては、嫁さんともじっくり話し合った。こんな話してる夫婦あんまりいないよーなんて言いながら。
さて、この話について僕は何を表現すべきか。
何を伝えるべきか。
答えはほぼ出ているけど、それは9.21のライブで披露します。
乞うご期待。
しかし蒸し暑い。
東京キライ。