今日はカラオケにこもって、歌と向き合う日。

夏頃に作った『HAPPY END』という歌が、生まれ変わった。

そして、『僕らは30歳を過ぎたところ』という歌が、突き抜けた。
10/19のライブで、やっとこさお披露目します。

待ちくたびれた!





さて、前回の日記に書いた手紙にて、みんなにお知らせした事。
それを、ここでもお知らせしようと思います。



来年2月、ひとりワンマンライブをやります。
ザ★レコーズでもThe Masky Bandでもなく、ひとりです。



お知らせしてみたら、何人かに
『ワンマンライブいいねえ!』
と言われたので、きっといい事をやろうとしてるんだろう。良かった良かった。



ひとりでワンマンライブをやるのは初めてだし、1つの区切りにはなる事でしょう。
だけど、これをやり切ったら音楽辞める、なんて事はまずありません。

そういう意味では、単なる通過点です。

だけど、僕はその通過点を、目を見開いて通過しようと思います。



そして、それまでの間のライブもお知らせします。


色んな人達の影響を受けて、色んな事を考えて、僕の歌はどんどん変わり続けてます。
是非見に来てください。



お待ちしてます。





ooooooooooooooo

マスキー単独公演
『もし、僕とあなただけ残ったら』

▽初めの日▽
 2012年2月4日(土)
 蕎麦屋『道心』
(最寄駅:東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷)
 18:00開場/19:00開演/20:30終演予定
 \2,000(手打ち蕎麦付)
 10名様限定(要予約)
 座席・テーブルあり
 生音ライブ

▽終わりの日▽
 2012年2月5日(日)
 渋谷aube
 (最寄駅:渋谷)
 11:30開場/12:00開演/13:30終演予定
 前売\1,500(+1drink\500)
 当日\2,000(+1drink\500)
 先着30名様 椅子あり(背もたれなし)
 折り畳み椅子持参可

※両日ともに、出演者はマスキーのみとなります。前座(OpeningAct)・共演者はおりません。

※ご予約は、whomasky@yahoo.co.jpまでお願い致します。その際、日時・お名前・枚数を明記してください。





ooooooooooooooo

それまでのライブはこちら!



2011年10月19日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

代官山SimpleVoice
開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500
▽出演▽
マスキー
目黒愛生
独奏 象のダンス
金城正浩
(あと1組募集中でしたが、交渉に入りました!)



2011年11月6日(日)
新宿カールモール



2011年11月13日(日)
マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

蕎麦屋『道心』
(南阿佐ヶ谷)
開場18:00開演19:00
\2,000(手打ち蕎麦付き!)
▽出演▽
マスキー
村男
詩人グレート・ヨタ



2011年11月24日(水)
マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

蕎麦屋『道心』
(南阿佐ヶ谷)
開場18:00開演19:00
\2,000(手打ち蕎麦付き!)
▽出演▽
マスキー
侍チョップ
ハヤシタカユキ(from中野ハリセンボン)



2011年12月21日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.5

代官山SimpleVoice
開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500
▽出演▽
マスキー
高野晋二(fromはなのうず)
(あと3組募集中!)




ooooooooooooooo







今日、みんなに手紙を送った。

住所を知ってる人、ほとんど全員に。

手紙という名のメール。
住所という名のメールアドレス。

だけど、手紙。



僕は、何かとても報告がしたい時、手紙を書く。
それは、レコーズの頃からずっとやってきた。いや、あの頃はメルマガを作ってたな。TSUTAYAのメルマガを勉強したりなんかして、よくやったよほんと。



だけど、今は手紙。

前に、
『あれ、メーリングリストみたいな奴で一斉に送ってんだろ?』
と言われた事がある。
だけど、実際は違う。

ひとりひとり、名前を見ながら、宛先に入れてる。
ひとりひとり、顔を思い出してる。

最近、昔にも増して
『あいつ何やってんのかなあ』
気分が強い。
中断して、電話したくなる。

でも我慢して送り終わる頃には、ぽつぽつと返事がくる。
いつも返事をくれる奴や、意外や意外、ずっと連絡を取ってなかった奴や。
それは、予想しても絶対に当たらない。


返事もさまざま。

ライブ行くよ!とか結婚おめでとう!って返事はもちろん嬉しいが、僕の報告には一切触れずに自分の話を怒涛の勢いでしてくる奴とか、面白くて笑ってしまう。
そして、やっぱりライブには来ない(笑)



そりゃあ会えるもんなら会いたいよ。みんなに会いたいよ。
でも最近、ひとりとじっくり話すだけで物凄く消耗するんだ。
濃密な時間。それだけに、翌日はまた別な人と会って~なんて出来ない。


そんなこんなが積み重なって、みんなに手紙を送るというこの形に落ち着いたんだろう。



だけど、僕は今、本当に手紙を書きたくなっている。携帯の文字盤じゃなくて、万年筆を握りたい。

今日も、『本当に手紙を書きたいから住所教えて』って返事くれた奴がいた。

そうそう、本当に、ね。



まあそれはそれとして、みんなもっと報告していいんじゃないかな。

結婚したとか子供が出来たとか、そんなでかい事じゃなくていいからさ。

先日知り合った大阪在住の友人は、
『大阪は雨が降っています』
ってわざわざ報告してくれるんだから。

ああ、そうかあ。ってなるよな。

何だって報告していいんだって思う。



そして、それはやっぱり手紙がいい。

手紙書きたい。



皆さんこんばんは。


今日は、アピア40というライブハウスで米澤陸のライブを見てきました。

感想は後日、日記に書きますが、とてもいいライブでした。
あと、チャーハン美味かったな。





さて、今日は、僕が今1番大事にしているイベントのお知らせをします。

そのイベントは、

『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』

というイベントです。





『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』



皆さんは、このセリフを聞いて、どんな状況を想像しますか?

色々な想像があるかもしれません。
だけど、1つだけ間違いないのは、彼(彼女)はこの後、『ひとり』になるという事です。



僕らは、ひとりでいる時、どんな事を考えるのも自由です。

だけど、考えた事のうち、誰かに話すのはちょっとだけ。

つまんない。
全部話したい。


その『ちょっとだけ』を、選びに選び抜いた『ちょっとだけ』を、ステージで全開で披露します。

そして、同じように『ひとり』でステージに立つ人達が出演します。
みんな、『ひとり』で何かするんです。




最近、『ひとり』を意識する事がある方には、特に来てほしい。

『ひとり』にならなきゃと思ってる方にも、是非来てほしい。



場所は代官山ですが、僕は代官山に愛着はありません。

ただ、『SimpleVoice』というライブハウスが大好きなだけ。

ここでなきゃダメなんです。



ご来場、お待ちしてます。





ooooooooooooo

マスキー主催イベント
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

▽日程▽
 2011年10月19日(水)

▽会場▽
 代官山Simple Voice
http://www.simplevoice.info/index.html

▽料金▽
 \1,500+1drink\500

▽出演▽

・マスキー

・目黒愛生

・独奏 象のダンス

さらに、あと2組募集中です!お問い合わせはマスキーまで!



▽コンセプト▽
 自分にしか出来ない事って何だろう。どんな小さな事でもいいから、知りたい。だけど、それを突き詰めるのは、ひとりでないと出来ない。だって、自分と同じ人間はいないから。誰かに合わせてはいけないし、誰かに手伝わせてもいけない。『ひとり』でやるべき事。
 このイベントは、『ひとり』でステージに立つアーティスト達が登場します。団体でのパフォーマンスよりも、くっきりと浮かび上がる個々の違いを堪能してください。

▽過去の出演者▽
・Vol.1(2011.4.27)
 マスキー/金城正也/米澤陸/後藤秀逸/貝瀬渉
・Vol.2(2011.6.22)
 マスキー/村男/米澤渉/ユメアレルギー
・Vol.3(2011.8.24)
  マスキー/うつぼ独りフォークジャンボリー/ハヤシタカユキ/マエモリ/文元大輔

▽問い合わせ先▽
マスキー
= PROFILE =
http://profile.ameba.jp/nbproject/
= MAIL =
whomasky@yahoo.co.jp

oooooooooooooooo


日記の続き。
blogに載せるかノートに書くか、最近迷う。



□9/17

引出物を探しに行く。4時間近く歩き回った甲斐あり。みんなが喜んでくれそうな、かつ、僕らも興味が持てるモノに何個か出会えた。
後は、みんなが持ってない事を祈るのみ。

ちなみに、採用されなかったアイデアだから言ってしまうと、色んなもの詰め込んで福袋にしようというアイデアもあった。
もちろん中身は1人1人違う。
そしてパーティー中に開封する時間があり、周りの人達と交換する事も出来る。
それなりにみんなに満足してもらえるという寸法だ。

でもクオリティの問題で断念した。残念。



□9/18

嫁さんの実家と親戚を回る。お盆に行けなかったのでお墓参りも兼ねて。
母が、年のせいか少し寂しがり屋になった気がする。一緒に温泉でも行ってゆっくり話したいが、まだ先になりそうだ。歯がゆい。
こういう時に、自分にばかりお金を使ってきた事を少し後悔する。


宝くじ当たらないかな。
(買ってないけど)



□9/21

蕎麦屋道心にて主催イベントの日。新曲『僕らは30歳を過ぎたところ』をやっと披露できるので、気合いが入る。

しかし、開場時間に台風直撃との予報。泣きそう。

こういう時、イベントって中止にするのは簡単なんだ。決行するのも、簡単。お客さんがいなくても意味を見いだせれば。

その間の一番納得できる答えがあると思い、朝からずっと考えてた。台風情報を見ながら。

まず、共演者に『絶対に無理はしないで』と連絡したら、1人は実家の台風対策のため、やはり難しいとの事。そう、まずは命ありきだもんな。

もう1人は電車が動いてる限り行くと言ってくれたが、地下鉄を使わないといけないとの事で、来ないようにお願いした。
地下に大量の水が流れ込んだらシャレにならない。

続けて、予約してくれてたお客さんに電話。今日は絶対に来ないでくださいと伝える。物凄く残念がってくれた事に、救われた。

さあ、1人になった。後は道心さんだ。電話すると、
『俺はお客が1人も来なくたって店を開けるよ!』
との事。
やっぱり今日は行かなきゃいけないなと思い、バイトが終わって外に出たところ、、、強烈な風にあおられ、一瞬命の危険を感じた。小石でも大怪我になると思った。

ダメだ。やっぱり命の方が大事だ。
道心さんに連絡し、中止をお願いする。その方がいいよ、と言ってくれたものの、もう店にいる道心さんに申し訳ない。

その晩、共演者から『駅の大混乱にみんなを巻き込まなくて済んだんだから、判断は正解』と言われた。
確かにそうかもしれない。

ただ、本当に正解だったら、振替公演への気持ちがもっと高ぶるはず。もう少しいい答えがあった気がする。

何とか気持ちを奮い起こして、振替公演の日程調整を始める。
これをやらないとモヤモヤを引きずったままになってしまう。







また時間切れになってしまった。
モヤモヤした日記に付き合ってくださってありがとう。
寒くなってきたので、マイクロフリースの掛け布団を出した。
あれは本当に素晴らしい発明だ。密着感がたまらない。

うちの母親はこういうのをすぐ見つけてくる。そして、使ってもないのに俺にすすめてくる。
面白い人だ。



それはさておき、最近の事をまた書きます。
自分がどんな時にワクワクしたか、ちゃんと残さなきゃと思う。



□9/9

下北沢ARTISTにライブ半分、美味いチキンピラフ半分で遊びに行く。
2組、とても良いアーティストがいた。いい音楽だったんだけど、解説があればもっとその人の音楽を理解できるのになあと思う事がある。
この日は、アイリッシュ音楽を弾いてる人に対して思った。どうしてこんな音楽が生まれたのか。そこまで含めて伝えてほしいなあと思う。
そしてARTISTのチキンピラフはやっぱり美味かった。



□9/10

念願の岡本太郎美術館(川崎市)に嫁さんと行ってきた。
生田緑地というとても自然が豊かな場所にあり、お陰で入る前から雑念が消えてすごく集中できた。

岡本太郎の作品は、『面白い』。何だか良く分からないものをずっと眺めていると、何か気付いたりする。その時、何か笑ってしまうのだ。でも、さらにしばらく眺めてると、気付いた事がやっぱり違う気がしてくる。
そんな事がとても面白い。

最初はエネルギーに圧倒されるけど、その次の段階が面白いというか。
そして、言葉での説明を読めば読むほど、その面白さが無くなってしまうのが、困る。だってどんな思いで作ったのかも知りたいし。



そして、夜は斎藤雄也を家に招待して3人で4時間半のトークタイム。
もう聞きたい事が山程あるんだよ、という俺の言葉に、『何でもしゃべるよ』と言い切る彼のスタンスが好きだ。

彼の生い立ちや考え方のルーツに始まり、たくさんの事を話した。
特に、『プレゼンテーション』を非常に大事にする姿勢が印象的だった。
自分のアイデアを言語化すること、下手でもいいから熱意を持って伝えようとすること。これは自分に足りてないなと反省した。

『ミュージシャンならステージだけで勝負しろ』という意見も多いが、考えていることを言語化することが、ライブにもいい影響を与えると僕は思う。

とにかく、密度の濃い時間だった。



□9/12~9/14

新曲『僕らは30歳を過ぎたところ』を作り続けた。今回はヤバいと思った。産まれないんじゃないかって。
場所を変え、時間を変え、BGMを変え。
でも、苦しんでる時にはやっぱり出ないんだな。どう出てきたかも思い出せないくらい、何かの拍子にすっと出るものなんだ。

その瞬間、お腹の当たりがすっと楽になる。アレ、何なんだろう。
いまだに分からない。

とにかく、産まれて本当に良かった。






ということで、時間切れになってしまったので、今日はこの辺で。

読んでくださった皆さん、どうもありがとう。
最近、思う。

考えて考えて出した答えを、簡単に変えるべきじゃないって。

いくら誰かに感情を揺さぶられても、それが一時的なものなら、変えるべきじゃないって。

だから僕は、考えて考えたあげく、もしそういう答えが出たら、東京を離れようと思ってる。
若くたって何だって。



だけど、今夜、不覚にも思わされてしまった。

『もうこれっぽっちも動けなくなるまで、東京で頑張ろう』って。

そう思ったのは一瞬。
ほんの一瞬。

だから、答えは変えない。

だけど、思わされてしまった。
思わされてしまったんだ。

強烈に。









東京うらおもてストーリーか。
共演者の【村男】【詩人グレート・ヨタ】ともに、台風接近のため、出演を見送る事となりました。
楽しみにしてくださってた皆様、ごめんなさい。


また、現時点で渋谷は物凄い暴風でした。
これから外出される方は、本当に気を付けた方が良いです。
とりあえず、傘は全く役に立ちません!(笑)



ということで、こういう状況なので本日の蕎麦屋ライブは中止します。
楽しみにしてくださってた皆様、本当に本当にごめんなさい。



お問い合わせやクレーム、それから、冷やかし・慰め・単なる世間話・飲みのお誘いなどは、コメントかもしくはこちらまでお願いします。
08034299805

【お願い】
会場の道心にはお問い合わせされないよう、お願い致します。



そして、必ず振替公演をやります。
もちろん、全く同じ出演者で。
本日の南阿佐ヶ谷『道心』での蕎麦屋ライブにお越しになる皆様へ

本日の午後~夜にかけて、台風が関東に上陸する恐れがあります。
上陸した場合、『立っていられない程の』暴風となる可能性があるようです。

また、仮にお越し頂いたとしても、交通手段の状況によっては帰れなくなる可能性があります。

その点を考慮して頂いて、絶対に無理はなさらないでください。
お願いします。



ライブについては、まず僕は電車が動いていれば18:00に会場に行きます。
動いていない場合は、別の手段で会場に向かいます。

また、共演者の【村男】【詩人グレート・ヨタ】については、参加出来るかどうかを確認中です。
決定次第、blog・mixi等にて連絡致します。
彼らにも絶対に無理はしないで欲しいと伝えています。



クソ台風については、思う所は多々あるけど、今は書きません。

本当に無理はしないでください。
本当にお願いします。


マスキー
例えば、物凄く行動力のある友人がいたとして、『いや~あいつには勝てないなあ』と思ったとする。

でも、ちょっと待てよ。
本当に負けを認めてしまうのか?

僕はとても負けず嫌いなので、負けを認めて誰かを羨望の眼差しで見ることなんて耐えられない。下痢になる。

『人生なんて勝ち負けじゃないよ』と言う人もいる。だけど、それじゃ誰かに負けた時のあの身を切り刻まれるような苦しさはどうしたらいいんだ。『しょうがない』で流すのか?努力してないならまだしも、努力してたとしたら?


確かに、勝てない部分はある。例えば行動力。いつ休んでるんだろうと思う。
だけど、その人も常に行動してる訳ではない。きっと、『考えている』時間もすごく多いだろう。

僕は、この『考えている』時間をもっと大事にしたいと思う。自分が何をしたいか、何をすべきか。家族が何を考えているか。仲間が何を考えているか。世の中の人達が何を考えているか。

そして、『考えている』時間の量では決して負けたくないのだ。量もそう、そして真剣さでも負けたくない。

だから、もし今、負けてしまいそうになってる人は、もう一度よく考えてみてください。
行動できない自分を責めるなんてもったいない。そんなのは10分くらいで終わりにしてしまおう。

それより、『考えるべき』『考えてみたい』事がたくさんあるでしょ?
そっちに時間を使った方がワクワクしませんか?



僕は今日、新曲
『僕らは30歳を過ぎたところ』
を育てるために、カラオケボックスにこもります。
考えて、試して、考えて、試して。

ひたすら考えてきた事が、報われるように。そして、何かを引き起こすように、今日も考え続けます。





それから、今週日曜日に渋谷AXというライブハウスでライブイベントがあるんだけど、大トリで出てくるバンドがどうやら凄いらしいよ。

今、日本中のどのバンドよりノッテルらしいよ。

僕も見に行きます。

誰より真剣に、奴らのライブを感じてやろうと思います。

そして、身を切られるような悔しさを味わってきます(笑)
先日買った『岡本太郎の絵画』を眺めてて思う。

音楽は、絵画に比べてストーリーを伝えやすい。
絵画では伝えられないと言ってるのではなく、音楽の方が時間をかけて伝えられるので、伝えやすい。5分の曲なら5分かけてストーリーを伝えられる。

だけど、逆にインパクトは音楽の方が弱い事が多い気がする。インパクトとはちょっと違うか。見終わった後、聞き終わった後に残っている印象というか。

今、曲作りをしている最中だから尚更思うけど、この『後印象』を意識して作らないと絵画に負ける。
つまり、岡本太郎に負ける。

絶対に嫌だ!

あんなジジイ!