数日前、とある作業をした。
向こう5年間にやりたい事を、大小問わず全部書き出すこと。

最初のうちは、ポンポン浮かぶ。
いつも考えてる事だからね。

だけど、それが止まった後。
ここで辞めてはいけない。

そこから、ひたすら考えて、10個ほど絞り出した。
その中に、今すぐ誰かに話したくなるような面白いものがあった。
最初にポンポン出てきたものより、面白いもの。



僕は、この『絞り出す』作業がとても大切な気がしている。

とっかかりは、興味を持っていること。

「これをやったら儲かるかも」
「これをやったらみんな僕を好きになってくれるかも」
っていう観点は無し。たまに浮かぶけど、できる限り無視した方がいいと思う。



そして、その興味の対象のことをひたすら考える。

分かりやすくするため、興味の対象を「アレサ・フランクリン」と置き換えます。



アレサ・フランクリンって、そもそも何なのか。

アレサ・フランクリンのどこに興味があるのか。

アレサ・フランクリンと関係があるものって何があるだろう。

アレサ・フランクリン、、、、、





そんな事をとにかく全部書き出す。
体裁なんてお構いなし。
とにかく書く。
どんなに時間がかかったっていい。
何にも浮かばなくても、焦る必要なんてない。
だって、「絞り出す」作業をしてるんだから。



そうやって出したものを眺めたり、また出したりしていると、ふと
「これやったら面白そう」
「これとこれを組み合わせたら面白そう」
なんて思ったりする事がある。

そこまできたら、もう「絞り出す」のは終わり。
後はどんどん広げていくだけ。

人に話すも良し。
自分だけで広げるも良し。


そうやって出来たものって、凄く愛着が湧く。
何とか形にしたいと思える。





なんてつらつら書いたけど、まあ僕は悠長な人間です。

色々なことに恵まれているから、こんな事を言ってられる。

そりゃあもちろん働いてはいるけれど、収入は程々に、自分のやりたい事ばかり考えている。

だけど、やりたい事を見つけるのは本当に大変なこと。
待ってたってあんまり見つからない。

おかしな話だけど、やりたい事をやるために何か必死になってたりするのです。



誰にもソレがあるかは分からないし、このやり方が正しいかなんて知らないけど、僕にとってはこういう事です。





なんてつらつら書いてたら、昼飯食べ損ねた。

でもいいや。今日の天気はとても気持ちがいいから。



食べなくても生きれるカラダに、着々と改造中。







さらに、11月13日(日)は先日台風で中止にした蕎麦屋ライブのリベンジです。

強烈な2人と一緒にやります。

強烈な店長がいます。

ライブも蕎麦も熱いよ!





ooooooooooo

マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

▽日時▽
2011年11月13日(日)

▽会場▽
蕎麦屋「道心」
(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅1分)

▽開場/開演▽
18:00/19:30

・開場後は、お酒飲んだりお蕎麦食べたりゆっくり過ごしてください!

▽タイムテーブル▽

19:30~19:45
詩人グレート・ヨタ
http://www.youtube.com/watch?v=g24S3BcO_Xc&NR=1

19:50~20:20
村男
http://ip.tosp.co.jp/Niki/TosNK100.asp?I=muraotoko7&P=0

20:25~20:55
マスキー

▽料金▽
\2,000
※激ウマ手打ち蕎麦が付きます!
※別料金ですが、キンキンに冷えたビールや日本酒、そして激ウマなオツマミがたくさんあります!



oooooooooo





そして、11月6日(日)は【新宿カールモール】という場所で初めてライブをやります。

この日、また新曲を披露します。

是非お越しください!





ooooooooooooooo

2011年11月6日(日)

▽会場▽
新宿カールモール

18時オープン
18時半スタート

料金:2000円(1ドリンク付き)

▽タイムテーブル▽

18:30~19:00
追い風

19:10~19:40
バムクーヘン

19:50~20:20
Ro-mio

20:30~21:00
マスキー

★占い師「ゆう」←癒し系の可愛らしい女性です。
オラクルカード占い:10分・1000円
アロマハンドトリートメント:5分・500円

当日は、ユーストリーム配信も予定しております。
URL↓
http://www.ustream.tv/channel/karlmohltest

ライブ終了後はバータイムとなります。






10月19日に開催した『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4について、書きます。


まず、出演者紹介はこちら↓
(極めて私的)
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=nbproject&articleId=11045189187&frm_src=article_articleList




【リハーサル】
初めて、PAの方に歌詞を渡そうと思った。こんな事思ったのは初めて。
少しずつ、距離を詰めていく快感。これで、また何かが変わるはず。

SimpleVoiceのPAワタナベさんは、何も言わずに歌詞を受け取ってくれた。
そして、僕の要望を1つずつ実現してくれていった。曖昧なイメージもワタナベさんが具現化してくれて、リハーサルの間、僕はワクワクしっぱなしだった。

僕が発したモノを、ワタナベさんがSimpleVoiceの空間にはめ込み、それをお客さんが感じとる。
僕は発している側だから、お客さんが感じてるものは分からない。
つまり、僕の知らない何かが起こるという事だ。



あれ?
これって、バンドと同じ?






【浅野ヒロノブ】(1番手)

何に感動したって、30分のステージの間、浅野さんは一瞬たりとも火が消えなかった事。ずっと燃えたぎっていた事。
曲が終わった瞬間。水を飲んでいる瞬間。ギタースタンドにぶつかった瞬間。
ずっと燃えたぎっていた。
だから、目が離せなかった。離しちゃいけないと思った。

『ちぎれたまんまで飛んでいこうぜ!』
これの意味する所は何だろう。いや、意味なんていいのかな。
あの、心を揺さぶられた感覚。それだけでいいのかな。

ライブ後、はるか年下の若者とじゃがたらの話で盛り上がる浅野さんを見て、僕もこうありたいと強く思った。

浅野さん、本当にありがとうございました。




【久保隆史】

久しぶりの再会を果たし、いきなり大阪のお土産と、そして手紙をくれた久保ちゃん。いつかの僕のblogを見て、手紙を書いてきてくれたらしい。
また、心が繋がった。

久保ちゃんの曲は、とにかくメロディーが染みる。『天国うまれ/甲本ヒロト』を聞いた時に感じた、素朴で、懐かしいような寂しいようなあの感じ。それを感じたんだ。
確実に、自分のどこかに流れてるメロディー。そこを突かれた。

草原で聞きたい、と思った。


帰り道、嫁さんと久保ちゃんの3人で帰ったんだけど、これから大阪に帰らなきゃいけないはずなのに彼はやたらとゴキゲンで、それを見てたら僕もまた旅をしたくなった。

ありがとう、久保ちゃん。





【金城正浩】

いつもグループでギターを弾いている奴が、たったひとりでマイクの前に立っている。
それだけでたまらなく良かった。ワクワクした。
何か始まるんだな。

俺に言わせたら歌はまだまだ(笑)
だけど、今までに聞いた事がないものを正浩はやっていた。チャゲ&飛鳥のカヴァーも、正浩の曲にしか聞こえなかった。

ギターのフレーズにしろ、メロディーにしろ、何が出てくるか分からない印象。内から出てきたものを、そのまま届けているような。

正浩、また弾き語りやるといいよ。





【独奏 象のダンス】

とあるバンドのボーカリスト「佐藤悠」の弾き語り。
とは言ったものの、1曲目で浅野さんをステージに上げてマイクを任せたり、2曲目では『フリースタイル』と名付けてお客さんが出したお題から即興で歌ったりと、一般的な弾き語りのイメージとは全くかけ離れていた。

ライブを見てるというより、人間『佐藤悠』を見てるような。

彼は、リハーサルでも楽屋でも、常に何かを発していた。そして、誰とでもコミュニケーションしようとしていた。
「どんな人とも仲良くなれる」
そんな事、早々言い切れるもんじゃない。

ライブがどうこうではなく、1日通して彼の人間性に触れていた感じ。

悠くん、あんたは面白い男だよ。





【マスキー】

ライブの途中に、ふと感じたのは、
「ここにいる全員が対等な関係で、たまたま俺が歌ってるだけ」
っていう感覚。
変な話だけど。

みんながみんな、しっかりとそこにいて、もたれ合う事もなく、無関心でもなく、程よい距離感でそこにいる。

そう、SimpleVoiceの何がいいって、この距離感なんだ。
近すぎず、遠すぎず、年齢や性別も関係なく、フラットに話が出来る距離感。


そんな事を考えていると、震災後、ひとりになろうとした事は、実は人との距離感を見直したかっただけかもしれないなあ、なんて思う。
あらゆる所でみんながどんどん繋がっていき、輪が増えていく。それは確かに素晴らしいことなんだろうけど、なぜか僕はそこに入ろうと思えなかった。
今思えば、輪の中でみんなと凄く近い関係でいると、自分が見えなくなる気がしたのかもしれない。

10代・20代の頃は、距離感なんて考えた事もなかった。
好きな女に彼氏がいようと、関係なかった。肉食動物の距離感(笑)

だけど、30を超えてやっと人間になれた!

のかなあ。

俺は、すぐに誰かを好きになる。男も女も。だから、距離感に気を付けないと大変なことになる!

ああ、そうか、結婚したのも関係あるのかな。

「あなたの事を知りたくてしょうがない」
そう思わせる人がたくさんいる。
だけど、一度に知ってはダメなのです。
少しずつ、少しずつ。



長生きしなきゃなあ。。。



ということで、セットリスト(笑)

【10/19SETLIST】
1.HAPPY END
2.ひとり
3.さするよ
4.ワンピースじゃ無理だよ
5.僕らは30歳を過ぎたところ







そして、次回、今年最後の『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』のご案内をして終わりにします。

日程は、12月21日(水)。

会場はもちろん、代官山SimpleVoice。

そして今回の出演者は、既に2名が決定しています。



・高野晋二(fromはなのうず)

・焚火ゴウ(fromCampfire)


二人とも、普段は団体で活動している。だけど、ひとりでやる理由がきっとあるのでしょう。

このイベントに出たいと連絡をくれました。




残りは、あと2組です。
「ひとりでやる理由」がある方、連絡待ってます。



僕も、12月21日はまた新しい場所に行けるように、日々を頑張ります。






昨日。

代官山の素晴らしい素晴らしい夜が終わって、見に来てくれた嫁さんとひとしきり話をして、風呂に入った。

そしたら、湯船で眠っちゃったんだ。体が言うこと聞かなかった。

しばらくして、嫁さんが呼ぶ声で目が覚めたんだけど、その後、急に怖くなった。

怖くて、悲しくなった。

hideは、こうやって向こう側に行っちゃったのかもしれないって。



僕と嫁さん、特に嫁さんはhideが大好きで、彼女の話だとhideはまだまだやりたい事があったらしい。
あれは自殺じゃないと思う。



嫁さんがもう眠ってたり、僕がまだ独り身だったら、僕も向こう側に行っちゃったかもしれない。

なんか、紙一重だったんだ、昨日は。



昨日のライブ、今まで行けなかった所に、確かに行った。
そしたら、ライブの後、たった今までの事がもう過去に感じられて、みんながかけてくれる言葉が確かに嬉しいんだけど過去の自分に言われてるようで。

悲しくはない。
だけど、本当に自分がやったのかなっていう感覚。

もちろん、思い出せる場面はたくさんあるんだけど、総じてみると
「何だったんだろう」
っていう感覚。




嫁さんと落ち着いて話をして、少しずつ実感してきたものの、やっぱり現実味がない。

現実味がなくて、自分が「ただここにいるだけ」っていう感覚。

空っぽ。

だから、向こう側に行っちゃいそうな気がしたのかもしれない。




だけど、戻ってきた。
今、こっち側にいる。





今朝、キヨシロウの歌を聴いた。
【ヒッピーに捧ぐ】という歌。

ここ何ヶ月か、気付くと頭の中で流れていた歌。

きっと、ヒッピーさんも望まずして向こう側に行っちゃったんだろう。





寒い。
今日、寒い。

こんなに震えるって事は、こんなに体温を上げようとしてるって事は、俺、生きてるんだな。
マスキー村-map.jpg




人と出会う事。

何気なく出会った人と意気投合してびっくりする事もある。

だけど、これは狙った訳じゃないので、カウントしてはいけません。


それとは別に、狙った通りに出会うべくして出会い、思った通り、ひかれ合うことがある。

ような気がする。

(男女の出会いに限った話ではありません。なので、合コンに行こうという話ではありません)





僕は、狙っています。

好奇心に身を任せて、ウロウロしています。

そして、急に走り出して、明日の夜、代官山に行きます。



ライブをするのです。

そして、思った通り、出会うのです。

新しい人と。

もしくは、既に知っている人の、新しい何かに。



そう、これはカウントしてもいいのです。




そのためには、僕が30分の間に行くとこまで行かないとダメなのだ。
ひとりで。

僕が、他の誰でもない、僕にならないとダメなのだ。
ひとりで。




まずは、ひとりでやってみようか。






ooooooooooooooo



2011年10月19日(水)

マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

代官山SimpleVoice
(添付画像が地図になります)

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

▽タイムテーブル▽

18:50~19:20
浅野ヒロノブ

19:25~19:55
久保隆史

20:00~20:30
金城正浩

20:35~21:05
独奏 象のダンス

21:10~21:40
マスキー

出演者紹介はこちら↓
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=nbproject&articleId=11045189187&frm_src=article_articleList



▽コンセプト▽
 自分にしか出来ない事って何だろう。どんな小さな事でもいいから、知りたい。
だけど、それを突き詰めるのは、ひとりでないと出来ない。だって、自分と同じ人間はいないから。誰かに合わせてはいけないし、誰かに手伝わせてもいけない。
『ひとり』でやるべき事。

 このイベントは、『ひとり』でステージに立つアーティスト達が登場します。団体でのパフォーマンスよりも、くっきりと浮かび上がる個々の違いを堪能してください。



▽問い合わせ先▽

マスキー
= PROFILE =
http://profile.ameba.jp/nbproject/
= MAIL =
whomasky@yahoo.co.jp



oooooooooooooooo







昨日、いつものカラオケボックスでまた新曲が仕上がった。
10/19のライブに間に合いそうだ。

タイトルは
『さするよ』



何だか無性にイライラして嫁さんとしー(犬)八つ当たりしてしまった時に書いた詞。

どうにも気持ちが静まらなくて、ひとりで公園で頭を冷やした時に書いた詞。



10/19は、この【さするよ】と【僕らは30歳を過ぎたところ】という新曲を2曲、それから生まれ変わったまるで新曲のような【HAPPY END】という曲をやります。

むちゃくちゃ聞いてほしい。本当に。




さて、日記がだいぶご無沙汰になってしまったので、少し追いつきます。



□9/24

「オイリュトミー」というものを初めて体験した。
「オイリュトミー」とは、Wikipediaにはこう書いてある。

「オーストリアの神秘思想家、教育家であるルドルフ・シュタイナーによって創造された運動を主体とする芸術」

これだけは何のこっちゃで、YOUTUBEで映像を見たりと予習をしていったのだが、実際に体験してみると全く違う印象を受けた。


ただ体を動かすだけで、こんなに気持ちが変わるのか。
それの連続。
しかも、決して激しくはない、静かな動きで。

そして、イメージを持って動くことで変わり方が何倍にもなる。

言葉で伝えようとばかりしている自分には、物凄く面白い体験だったのだが、諸々の事情により始めるかどうか悩む。

ただ、自分の表現に深みが出ることは間違いなさそうな気がする。



□9/25

NHKで見て驚愕した【犬塚努】さんの作品展を嫁さんと見に行ってきた。
犬塚さんは画家で、写真と見間違う程の精巧な風景画で有名な方。

ただ風景を写生するだけなら、ここまで興味を持たなかっただろう。だけど、犬塚さんは違った。

命を吹き込もうとしてるように見えた。
だから、テレビ画面を通してですら泣けてしまったんだと思う。

よく考えたら、自然をそのまま写生したって、あ~キレイだね~で終わってしまうはず。そこに何かをこめないと、こうはならない。

そして、草原やら岩やら木やら、その時に興味のあるものを描き続ける姿勢に感銘を受けた。
すごく、自然。
興味。好奇心。
ただそれに従う。





そして、夜は渋谷AXでライフタイムフェスティバルのスペシャルイベント。
メジャーアーティストを差し置いて、友人のバンド【はなのうず】がトリをやった。

ボーカル卓男は、今まで応援してくれた人達に向けて歌ってるように見えた。
もっと好きなようにやっちまえー!と思ったけど、そこが皆がついていく山下卓男なのだろう。

ギター高野晋二は、感情の高ぶりをギターに全部込めていた。ゾクゾクした。

ドラム金ちゃんは、むちゃくちゃ楽しそうに叩いてた。ニヤニヤしてしまった。

別に審査とかあった訳じゃないけど、おめでとうと言いたくなるライブだった。



□9/29

新しいライブの場を探していて、アピア40というライブハウスが気になり出した。
もう何十年もやっているかなりの老舗で、とにかくアコースティックへのこだわりが強いのがホームページから伝わってくる。

遠藤ミチロウさんや友川カズキさんも出演しており、自分のレベルでいけるのかビビるが、まあとにかく行ってみなきゃということで、既にアピアに出演している【米澤陸】のライブの日に行ってきた。

会場は、思ったよりも和やかな雰囲気。Simple Voice(代官山)の方がシンプルでストイックな感じ。
でも、陸曰く、すごくやりやすいとの事。

音は確かに良かった。良かったというか、演者の力がそのまま音に出ている印象。
ゴマカシがきかない。
(そういえばSimpleVoiceでも同じ事を感じたな)


そして陸のライブは、非常に良かった。
メロディーや歌詞は相変わらずキャッチーで覚えやすい。だけど、歌詞の意味をこっちが理解しようとすると、煙に巻かれてしまう感じ。
だから、『なんか良かった』っていう印象が残る。面白い。


アピア40については、年内にはオーディションを受けてみようと思う。
やるだけやってみる。



□9/30

前日に続き、今度は新宿の【カールモール】という所に行ってきた。ライブハウスではなく、何とも言えない不思議な場所。

喫茶店やBARっぽいんだけど、どことなく妖艶(笑)

こういう所でライブが行われるのは、蕎麦屋道心と同じで気概を感じて嬉しい。

自分の音楽があの独特な雰囲気に合うか分からないけど、11/6(日)に出演させてもらう事になりました。






今日はこんな所で!



自分が持っている
あらゆる要素を挙げてみる

顔・髪・手・足など外見的なものとか
性格・価値観など内面的なものとか
それ以外とか

さらに細かく分解すると
顔→目、鼻、耳など
性格→感受性が強い、真面目、怒りっぽいなど
他にも山ほどあるはず



その中で
1番興味を持っているものは何だろう

1番気にしているのは何だろう



ここで、邪念はなるべく排除する

「モテたいから目をもっと○○したい!だから目が気になる!」
とかではなく、単純に気になるかどうか

例えば
「目が大きいとよく言われる。なので、鏡を見ると気付いたら目を見ている。」
とか
「15秒のCMで泣く事がある。自分の感受性の強さが気になる」
とか



こう書いてみると
もしかしたら
他の人と違うと感じているものを選ぶことが多いかもしれない



そして
これが大事



選んだそれをとことん突き詰めていくことが
すごく自然で前向きでいられて長続きするんじゃないだろうか



例えば
目が1番気になる人がまつエクのお店で働いたり眼鏡を作ったり

髪が気になる人が美容師をやったり帽子を作ったり



もし
興味の対象が自分の中で見つけられたなら

しかも
邪念や思惑やそういうめんどくさいもの抜きで
自然に見つけられたなら

それって凄いことなんじゃないだろうか

だって
すごく右脳的に出てきたものだから





ということで、何で突然こんな事を言い出したかと言うと、僕はそれを見つけたからです。

ずっとそうなんじゃないかと思っていたけど、やっぱりそうらしい。



僕は、自分のあらゆる要素の中で、「声」に1番興味があります。

歌をやってるんだから当たり前だろって言わないでね。
これに気付いたのは、おそらく凄い事なんです。
だって山ほどある中から選ぶ訳だし、それに自分の事ってなかなか分からないものだからね。



僕は、左脳的に考えて
「ひとりでやらなきゃいけない」
とか
「生きてる実感をつかみたい」
とか色々と日記に書いてますが、超単純な話、自分の「声」をもっと知りたい欲求が1番強いんです。

だって、カラオケボックスに1人でこもって「ド」の音を発声してるだけで楽しいんだから(笑)



だから、今はボイトレに行って歌を高めてる訳だけど、歌も「声」を使う1つの方法でしかない。

そのうち、声優がやりたいと言い出したり、紙芝居を読みたいと言い出したりするかもしれない。



ただ、ここで言いたいのは、その方法が何であれ「声」に1番興味がある事が分かったという事。

この先しばらく、下手すると死ぬまでブレないような気もします。
死ぬまでは言い過ぎか。



今、何だか迷ってる人は、良かったら参考にしてみてください。

よーく考えたら当たり前の事なんだけど、じゃあ自分の一番は何だろうって考えると意外に答えが出ない。

逆に、年齢によっては決めてしまうのが危険な場合もあるかもしれない。



あと、読んでくれた方、ご意見もらえたら嬉しいです。



「選ぶ」って、物凄い行為なんだなあ。
マスキー村-map.jpg




「出たい人に出てほしい」
そういうスタンスでイベントをやり始めてまだ数ヶ月。

応募を待つのは結構根気がいる。だけど、連絡をもらった時の嬉しさと言ったらもう。



10/19(水)
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

今度こそ、全出演者が決定しました。

やったぜ!





恒例となりました、極めて私的な出演者紹介をします。



1番手。18:50に登場。
『浅野ヒロノブ』さん。

この方は、僕が高円寺mission'sというライブハウスに出演した時にトリで登場して、僕は一発でトリコになってしまった。
眼球がむき出しになってるかのような表情で叫ぶ浅野さん。
なんだ。すげえぞこの人。生き様が見えるってこういうことなのか?
ライブ後、すぐに楽屋に行って夢中で何か伝えたんだけど記憶がない。

その浅野さんが、昨日連絡をくれました。僕じゃダメかな、って。

1番手。18:50に登場。
『浅野ヒロノブ』さん。



2番手。19:25に登場。
『久保隆史』さん。

久保さんは、下北沢のARTISTというライブハウスに出演した時に知り合った。
久保さんは大阪在住で、たまたまARTISTに飲みに来てた。翌日には大阪に帰ったんだから、すごい確率。
そして、その日の共演者『詩人グレート・ヨタ』も交えてブルーハーツ・ハイロウズ・クロマニヨンズの話で盛り上がったんだ。

久保さんは、『無性に叫びたくなったらライブをやる』という面白いスタンスの人で、僕のblogを見て出演の連絡をくれた。
このイベントのために大阪から来てくれるんだから、それは生半可な事ではないと思う。

2番手。19:25に登場。
『久保隆史』さん。



3番手。20:00に登場。
『金城正浩』

正浩と知り合ったのは、もう5年以上前。カナグスクというバンドや金城兄弟というユニットでずっとギターを弾いてきた男。そして今年、俺の横でもギターを弾いてもらった。(TheMaskyBand)

その正浩が、初めて1人でステージに立つ。忌野清志郎氏のひとりライブを見て、やらなきゃと思ったらしく、出たいと言ってくれた。イベントのコンセプトを考えるとこれ以上ない理由だし、何より兄貴の正也が沖縄に帰ってから、正浩がどんな活動をするのか気になっていたから、そういう意味でも嬉しい。

3番手。20:00に登場。
『金城正浩』



4番手。20:35に登場。
『独奏 象のダンス』

このアーティストは、『楽団 象のダンス』というバンドのボーカリスト、佐藤 悠氏。
前述の金城正浩がこのバンドでギターを弾いていて、とても気になり、ライブを見に行ったんだ。
悠くんは、歌う事やギターを弾く事より、ステージを楽しむ事を一番大切にしているように見えた。
そして、MCが印象に残った。
『どんな状況でも、楽しむ事は出来る』

その後、何度か会ったのだが、彼はとにかく人と話す人だ。考える前に、もう人と話してるような感じ。
でも、歌詞を読むと孤独や遠くへ行きたいような気持ちが見え隠れする。
一筋縄ではいかない男のようだ。

4番手。20:35に登場。
『独奏 象のダンス』



5番手。21:10に登場。
『マスキー』

毎回、自分の紹介は適当に済ましてきたんだけど、なんか今回は違う。

このイベントを立ち上げた今年3月、僕はとにかく1人にならなきゃと自分で自分を追い詰めていた。
人と繋がる前に、自分をはっきりさせないとって。
だけど今は、「ひとりでやりたい」と思う。ひとりで風を浴びて走ってる事が、たまらなく気持ちいいのだ。
そりゃあ嫁さんには多大なるサポートをしてもらってる訳だけど、彼女はゴールで待っているのだ。走るのは自分ひとり。

やっと見つけた素晴らしいステージで、過去最高に振り切れた表現をしたいと思います。

そして、新曲『僕らは30歳を過ぎたところ』、この日から歌い始めます。





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2011年10月19日(水)

マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

代官山SimpleVoice
(添付画像が地図になります)

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

▽タイムテーブル▽

18:50~19:20
浅野ヒロノブ

19:25~19:55
久保隆史

20:00~20:30
金城正浩

20:35~21:05
独奏 象のダンス

21:10~21:40
マスキー



▽コンセプト▽
 自分にしか出来ない事って何だろう。どんな小さな事でもいいから、知りたい。
だけど、それを突き詰めるのは、ひとりでないと出来ない。だって、自分と同じ人間はいないから。誰かに合わせてはいけないし、誰かに手伝わせてもいけない。
『ひとり』でやるべき事。

 このイベントは、『ひとり』でステージに立つアーティスト達が登場します。団体でのパフォーマンスよりも、くっきりと浮かび上がる個々の違いを堪能してください。



▽問い合わせ先▽

マスキー
= PROFILE =
http://profile.ameba.jp/nbproject/
= MAIL =
whomasky@yahoo.co.jp



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10月19日に開催する『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4ですが、出演予定だった『目黒愛生』が事情によりキャンセルとなりました。

楽しみにしてくださってた皆様、申し訳ありませんでした。
僕もとても残念です。

これに伴い、出演者の募集を再度行います。

イベントのコンセプトは、数回前の日記を見て頂きたいのですが、『ひとりで』何かやってやろうと意気込んでる方は是非ご連絡ください。

お待ちしてます。





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2011年10月19日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

代官山SimpleVoice
開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

▽タイムテーブル▽

18:50~19:20
(募集中!)

19:25~19:55
久保隆史

20:00~20:30
金城正浩

20:35~21:05
独奏 象のダンス

21:10~21:40
マスキー



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そしてマスキーのライブスケジュールはこちら!

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2011年11月6日(日)
新宿カールモール



2011年11月13日(日)
マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

蕎麦屋『道心』
(南阿佐ヶ谷)
開場18:00開演19:00
\2,000(手打ち蕎麦付き!)
▽出演▽
マスキー
村男
詩人グレート・ヨタ



2011年11月24日(水)
マスキー主催
『蕎麦屋ライブ』

蕎麦屋『道心』
(南阿佐ヶ谷)
開場18:00開演19:00
\2,000(手打ち蕎麦付き!)
▽出演▽
マスキー
侍チョップ
ハヤシタカユキ(from中野ハリセンボン)



2011年12月21日(水)
マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.5

代官山SimpleVoice
開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500
▽出演▽
マスキー
高野晋二(fromはなのうず)
(あと3組募集中!)


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マスキー単独公演
『もし、僕とあなただけ残ったら』

▽初めの日▽
 2012年2月4日(土)
 蕎麦屋『道心』
(最寄駅:東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷)
 18:00開場/19:00開演/20:30終演予定
 \2,000(手打ち蕎麦付)
 10名様限定(要予約)
 座席・テーブルあり
 生音ライブ

▽終わりの日▽
 2012年2月5日(日)
 渋谷aube
 (最寄駅:渋谷)
 11:30開場/12:00開演/13:30終演予定
 前売\1,500(+1drink\500)
 当日\2,000(+1drink\500)
 先着30名様 椅子あり(背もたれなし)
 折り畳み椅子持参可

※両日ともに、出演者はマスキーのみとなります。前座(OpeningAct)・共演者はおりません。

※ご予約は、whomasky@yahoo.co.jpまでお願い致します。その際、日時・お名前・枚数を明記してください。







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