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「出たい人に出てほしい」
そういうスタンスでイベントをやり始めてまだ数ヶ月。

応募を待つのは結構根気がいる。だけど、連絡をもらった時の嬉しさと言ったらもう。



10/19(水)
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

今度こそ、全出演者が決定しました。

やったぜ!





恒例となりました、極めて私的な出演者紹介をします。



1番手。18:50に登場。
『浅野ヒロノブ』さん。

この方は、僕が高円寺mission'sというライブハウスに出演した時にトリで登場して、僕は一発でトリコになってしまった。
眼球がむき出しになってるかのような表情で叫ぶ浅野さん。
なんだ。すげえぞこの人。生き様が見えるってこういうことなのか?
ライブ後、すぐに楽屋に行って夢中で何か伝えたんだけど記憶がない。

その浅野さんが、昨日連絡をくれました。僕じゃダメかな、って。

1番手。18:50に登場。
『浅野ヒロノブ』さん。



2番手。19:25に登場。
『久保隆史』さん。

久保さんは、下北沢のARTISTというライブハウスに出演した時に知り合った。
久保さんは大阪在住で、たまたまARTISTに飲みに来てた。翌日には大阪に帰ったんだから、すごい確率。
そして、その日の共演者『詩人グレート・ヨタ』も交えてブルーハーツ・ハイロウズ・クロマニヨンズの話で盛り上がったんだ。

久保さんは、『無性に叫びたくなったらライブをやる』という面白いスタンスの人で、僕のblogを見て出演の連絡をくれた。
このイベントのために大阪から来てくれるんだから、それは生半可な事ではないと思う。

2番手。19:25に登場。
『久保隆史』さん。



3番手。20:00に登場。
『金城正浩』

正浩と知り合ったのは、もう5年以上前。カナグスクというバンドや金城兄弟というユニットでずっとギターを弾いてきた男。そして今年、俺の横でもギターを弾いてもらった。(TheMaskyBand)

その正浩が、初めて1人でステージに立つ。忌野清志郎氏のひとりライブを見て、やらなきゃと思ったらしく、出たいと言ってくれた。イベントのコンセプトを考えるとこれ以上ない理由だし、何より兄貴の正也が沖縄に帰ってから、正浩がどんな活動をするのか気になっていたから、そういう意味でも嬉しい。

3番手。20:00に登場。
『金城正浩』



4番手。20:35に登場。
『独奏 象のダンス』

このアーティストは、『楽団 象のダンス』というバンドのボーカリスト、佐藤 悠氏。
前述の金城正浩がこのバンドでギターを弾いていて、とても気になり、ライブを見に行ったんだ。
悠くんは、歌う事やギターを弾く事より、ステージを楽しむ事を一番大切にしているように見えた。
そして、MCが印象に残った。
『どんな状況でも、楽しむ事は出来る』

その後、何度か会ったのだが、彼はとにかく人と話す人だ。考える前に、もう人と話してるような感じ。
でも、歌詞を読むと孤独や遠くへ行きたいような気持ちが見え隠れする。
一筋縄ではいかない男のようだ。

4番手。20:35に登場。
『独奏 象のダンス』



5番手。21:10に登場。
『マスキー』

毎回、自分の紹介は適当に済ましてきたんだけど、なんか今回は違う。

このイベントを立ち上げた今年3月、僕はとにかく1人にならなきゃと自分で自分を追い詰めていた。
人と繋がる前に、自分をはっきりさせないとって。
だけど今は、「ひとりでやりたい」と思う。ひとりで風を浴びて走ってる事が、たまらなく気持ちいいのだ。
そりゃあ嫁さんには多大なるサポートをしてもらってる訳だけど、彼女はゴールで待っているのだ。走るのは自分ひとり。

やっと見つけた素晴らしいステージで、過去最高に振り切れた表現をしたいと思います。

そして、新曲『僕らは30歳を過ぎたところ』、この日から歌い始めます。





ooooooooooooooo



2011年10月19日(水)

マスキー主催
『大丈夫。ひとりで帰れるよ。』VOL.4

代官山SimpleVoice
(添付画像が地図になります)

開場18:20/開演18:50
\1,500+1drink\500

▽タイムテーブル▽

18:50~19:20
浅野ヒロノブ

19:25~19:55
久保隆史

20:00~20:30
金城正浩

20:35~21:05
独奏 象のダンス

21:10~21:40
マスキー



▽コンセプト▽
 自分にしか出来ない事って何だろう。どんな小さな事でもいいから、知りたい。
だけど、それを突き詰めるのは、ひとりでないと出来ない。だって、自分と同じ人間はいないから。誰かに合わせてはいけないし、誰かに手伝わせてもいけない。
『ひとり』でやるべき事。

 このイベントは、『ひとり』でステージに立つアーティスト達が登場します。団体でのパフォーマンスよりも、くっきりと浮かび上がる個々の違いを堪能してください。



▽問い合わせ先▽

マスキー
= PROFILE =
http://profile.ameba.jp/nbproject/
= MAIL =
whomasky@yahoo.co.jp



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