穴吹工務店が会社更生法を申請した。
年末に向けてついに始まっちゃったて感じ。
大手は厳しい状態の中でも今回みたいな会社更生や民事再生という手立が有る。
従業員はいったん解雇ってことになるんだろうけど基本的には再雇用ってな感じで、しばらくは食いつなげる。
会社更生の場合は社長はクビ。
民事再生の場合は最終的には辞めることになるけど、とりあえずは継続。
結局借金や未払金がチャラになり、金融機関や下請業者、材料納入御者が泣くことになる。
なかされた業者わ救われる手立はない。
倒産防止共済ってのがあるけど、あれは基本的にくらった分のお金を貸してくれるだけで返さなくちゃいけないので、一時的な資金は都合ついても、圧迫されることには変わりはない。
私のところのような中小企業には民事再生とかやろうと思ってもそうそうできるものではない。
大手は会社更生や民事再生になっても業者に対しての信用は失墜しない。
逆に支払のサイトが短くなって現金100%になるから、被害の無かった業者にすれば、むしろ有難いくらいだ。
ところが、中小企業はそうは行かない。
この不公平さをどうにかして欲しい。