何の進展も無く連休に入ってしまった。


一縷の望みをかけた入札は行ったが、結果が出るのは全然先のこと。


時間だけが刻々と過ぎて行く。


進展がないといえば国会もそうだ。


与党と野党が入れ換わっただけでやってること変わんないんじゃない?


特に与党側野党側の両国対委員長なんて、言ってる内容が全く逆になってる。


俗に言うモラトリアム法案が可決されたが、「努力義務」じゃどこまで効果があるのかわからない。


ま、銀行側に言いやすくなったっていう環境は出来るので、今まで言い出せなかった人たちにとっては進展があるのかもしれない。


先週の競馬の馬券でも当ってりゃ良かったんだけど、そうそうはうまく行かない。


良いのは天気だけだね。


藤井裕久財務相が、「子ども手当」に所得制限を設ける案や、財源を自治体や企業に負担してもらう案について「論点になりうる」と述べたってことだけど、ふざけんなよ。


ウチの会社は扶養家族の数に応じて「手当」支給してんぞ!


なんで、税金で賄うはずの「子ども手当」を企業が負担しなくちゃなんないんだ?


公約違反じゃないのかそれって。


いよいよ今年も残り一ヵ月半をきってしまった。


年末年始の資金繰り状況を考えた場合の決断。


社会保険料、消費税の中間納税等の年内の納付は1月末まで延期させてもらう。


12月の借入返済は、月内であれば月末に、可能であればこれも1月末に延ばしてもらう。


12月の給与は、給料日と年末の2回に分けて支給。1月も同様。


12月から施工開始の現場が目白押しなので、1月末から入金が多くなる。


こうすれば年末年始はどうにかなりそうなのだが、果たしてうまくいくかどうか。


そして何よりも、ウチの会社としては過去最高額の入札物件がある。


落札できれば、元請実績の最高額が更新され、何よりも前払金が1月中にもらえる。


前払い金は全額利用できるか不明だが、楽になるのは事実。


落札できることに、一縷の望みを託す。