昨日の事業仕分けの見学に内田裕也が行っていたそうで、インタビューに答えていたのを聞いて、まったく同感だと思った。


「まずは、自分たち(議員)の給料を下げろ!!」


そのとおり!!!!!!



よくよく考えてみれば、なんで議員の報酬や交通機関の無料パスなどを見直すっていうのが対象になっていないだろうか。


人数を減らすのも対象にしてもいいよね。


「それは国会で決めることでしょ!」って言う人もいるかもしれないけど、そもそも今回の事業仕分け作業だって、何の決定権も持っていなくて、あくまで参考の為っていうことでしょ。


だったら、議員の給料や無料パスや議員宿舎についてだっって、論じても構わないよね。


「予算の概算要求に対してのものだ!」って言う人もいるかもしれないけど、何度も言うけど、何も決定権を持っていない、極端に言えばイベントなんだから、それくらいやっても良かったよね。


仕分け人の選定だって、内田裕也の言うように、アーティストや芸術家やスポーツマン等もっと多岐にわたってもよかったんじゃないのかな。


「TVタックル」のメンバーそのまま出して、ひとテーブル与えるってのも面白かったかも。


今回は裕也さんに拍手を送りたい。


「信用」ってどうやったら持ってもらえるんだろう?


銀行から見ればもうウチは「信用」できない相手かもしれない。


新規に営業してる会社には?


いきなり電話をかけたり、飛込みで営業してきた会社に対して「信用」もなにもないよね。


どんな相手かわからないのが基本だもんね。


昔から取引している会社からは、「おたくに任せてておけば大丈夫」って思ってもらってたけど、今は「金額の安いところ」っていう流れなんで、そんなの関係なくなっちゃった。


でも、「金額のやすいところ」って信用されてるの??


お互い知らない相手の場合、調査会社のデータとかの数字で判断するしかないし、されても仕方がない。


自分の会社は、一度施工させてもらえば、「良かった」と思ってもらえる自信はある。


しかし、そのチャンスが少ない。


チャンスは逃したくないが、うまくいかないものである。



ここのところ年内に施工して欲しいと依頼が殺到している。


ありがたい話なのだが、受注することが出来ない。


なぜなら、年内はもう手一杯で施工班が準備出来ないからだ。


延びてしまって12月施工というのが多いのと、仕事がないからと言って、無理して受注した工事が始まってしまう為だ。


話のあった物件には、内容的にも金額的にも手持の工事より魅力的なものも多々あった。


しかし、請けられない。


外注に出すほどの余裕有る金額ではないからだ。


これらの話があと一ヶ月早く、贅沢言えば2ヶ月早く来ていれば・・・。


巡り合わせの悪さにあきらめの境地だ。


年内は無理だけど、年が明けたら・・・って答えているが、それではダメなのである。


年内の交通規制前に区切りをつけたいから、年内施工って言ってきてるわけだから・・・。


でも、この状況が何故起きたかを考えると、元々予定していた施工業者が入れなくなったとか、予定が変わってしまって、施工業者の都合がつかなくなったというのが本当のところだろう。


要は、一部の格安業者が受注しすぎで、オーバーフローを起こしてしまってるということ。


大体基本的に土木工事って、予定通り進まず、遅れるのが通常なんで、予定をつめすぎるとどうしてもひずみが出てしまう。


トラブル発生の現場があれば、予定なんか総崩れだ。


格安業者は当然外注に出せるような金額では受注していない。


結局、格安業者が工事を断って、元請会社が新たに業者を探すっていう流れ。


そういう理由が読めるので、仕事量が増えたってことではない。


しかし、残念なことだ。チャンスなのに・・・。