年越しを無事できるように、資金繰をいろいろ考える。
入金が遅れてるところ(機械を貸しているのだが、半年間払ってこない)に催促の連絡をし、月末支払の取引先の入金が、休み前なのか、休み明けなのかの確認をする。
今日は注文書が3通届いた。
全て施工中のもの。そのうち1件は、進捗が良くて、予定より早く全額請求できたものだった。
入金予定は、休み明けで、現金100%で予定していた、ところが、注文書の内容をよーく見ると、現金40%手形60%で、しかも、手形は半月おくれて支払われるそうだ。
これはイタイ!!
銀行が手形割引を受けてくれなかったらどうなるの?
ついこの間も断られたのに・・・・。
それよりも何よりも、手形が半月遅れで支払われることは全く想定していなかった。
何年か振りの直接取引だったので、支払条件の確認をしていなかった。
またもや、痛恨のミス!!
先日も書いたが、注意力が散漫になっている。
今月の社員の給料はなんとか全額一括で支払えるように妻にお願いして、なんとか都合をつけて、来月からは給料日の心配はしなくても大丈夫だと思っていたのに、手形の金額分給料日に不足することが明らかになってしまった。
あとは、先日落札できた物件の前払金に期待するしかないのだが、おそらく給料日には間に合わない。
もう、1日の中で、安心感と不安感が交互に何回もやってくる。
しかし、予定している入金が予定通り入ってくると思うから、安心感も持てるのだけれど、入ってくる確証はない。
取引先が倒産することだって無いわけではない。
施工途中で倒産されると、請求額が確定していない分の、金額の算出が難しいし、現場がストップになってしまい、そこに設置している資機材なんかも、勝手に持ち出せなくなってしまい、影響がハンパじゃない。
現場がストップしたからと言って、すぐ次の現場があればいいが、そうでない場合はどうしようもない。
建設業の皆さん、なんとか頑張りましょう。
特に、「崖っぷち・・でも頑張る!」さん、本当に、頑張ってください!!