夜明け前。 -484ページ目

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僕じゃない、別の誰かと過ごしてる君を

悪趣味だけれど、見て見たい。

どんな風に過ごすんだろう。

きっと僕が知ってる君は、そこには居ないような気がするんだ。










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            君はもう忘れただろうか

            この日の観覧車を。

  


            物凄く寒かった1日だった。

 

   

        何もこんな日に乗らなくてもいいじゃない。

            君は、そう言ったけれど


             一人でだって構わない位

          この日は観覧車に乗りたかったんだ。

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     僕が見る風景を、少しでも君に見せたくて

     携帯で写真を撮りました。



     君と歩いた、赤坂です。