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新宿東口、目の前にはアルタが見える。
君を待つ僕が見てる景色だよ。
早く君が来ないかなーなんて、物凄くはらはら
ドキドキしながら、待つんだ。
今夜は、一緒に何を食べようか。
どこに行こうか、どんなのが好きかな。
そんな事ばかり、考えながら。
自分の声を電話越しに聞くのは初めてだった。
君の留守番電話に残したメッセージを聞くまでは。
「俺の声、こんな声だったかな。」そう呟いてみたけど
君は、聞こえないふりをして、カフェラテを美味しそうに飲みながら微笑んだ。
君が僕に微笑みかける。
僕も君に微笑む。
そんな時間が愛しい。