夜明け前。 -486ページ目

0147







「どうしてか、わからない」

「わかる必要なんかないさ。」

「一生、謎だと思う。」

「簡単な事なんだけどね。」

「わからない。自分だったら、ありえないから。」

「でも、今、現実にほら、一緒に居る事が事実だよ。」









0146







今日のような毎日が続いたら、どんなに良いだろう。

でも、毎日続いたらそれはそれで「つまらない」んだろう。









0145








僕が思ってる以上に

君が想ってくれてるような、錯覚を感じる時

僕は物凄く幸福感でいっぱいになってしまう。