夜明け前。 -463ページ目

0215








何も望んでなんかいないけど

この鬱陶しい週末だけは、どうにかして欲しい。









0214











MON,TUE.WED.THU.FRI.SAT

君と過ごした朝を、忘れない。

今週は君で始まり、君で終わった一週間。

君の寝顔や、君の吐息、君の笑顔。

不貞腐れた顔も、怒った顔も

僕だけのもの。

















0213









「どこにも行ってないね。」

「そうだね、どこか行きたいとこあるの?」

「一緒にいられるんだったら、どこでも。」

「そうだね。」